あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



幼児なら解けるが大人は解けないクイズ

2012年4月 09日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

幼児の方が頭が柔軟で大人が感じる事ができないような様々な感情や、気づきをすることができます。そんな幼児には解けるが大人には解くのに時間がかかるクイズというものが、Facebookを発祥としてTwitterなどで話題を呼んでいるといいます。

では早速その問題を見てみましょう。

8809 = 6
7111 = 0
2172 = 0
6666 = 4
1111 = 0
3213 = 0
7662 = 2
9313 = 1
0000 = 4
2222 = 0
3333 = 0
2581 = ???

さて、最後の問題の答えはいくつでしょうか。答えは、2になります。幼児でも解くことができるということが最大のヒントになるでしょう。すぐに見破ることができた人は、柔軟な頭脳の持ち主と言えるでしょう。英文での紹介内容では、就学前の子どもなら5分から10分で解けるが、プログラマーや高学歴者は1時間もかかっているとしています。

是非、考えてみてください。

【参考】RBB TODAY http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/09/88149.html

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高濱 正伸

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歯が生えてムズムズ

2012年4月 08日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →



何気なく指を下の子供にかませていたときのことでした。

がちがちとかまれた時に、いつもは感じない痛みを感じるのです。もしやと思って見てみると、下の前歯が小さく2本生えていることが分かります。ようやく歯が生えてきて、子供もなんかムズムズするのか泣き出したり、舌でぺろぺろしながら大量のよだれを流しています。

これからどんどん歯が生えてきて、いずれは何でもモリモリ食べてくれる元気な歯が生えそろってくれることでしょう。こんな風に小さな子供の成長は知らないうちに突然やってくるのです。

そういう意味で毎日が発見の連続と言えます。

最近では、人見知りをするようになって家族以外の見慣れない人を見ると泣き出したりそっぽを向いてしまいます。自分は彼にとって「見知らぬ人」でなくてよかったと思う一方で、誰にでも愛想がよかった上の子供のようになってくれれば、いろんな人に愛されるのになと感じます。

それも子供の立派な個性なので、静かに見守っていきたいものです。

不動の地位を保つ将来の希望する職業No.1

2012年4月 05日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

生まれたときに子供に願うのは、とにかく健康でいてほしいということ。やがて時は経ち、次第に子供に対する欲求は高まっていき、将来このような仕事についてほしいというように思うようになっていくのはいつの時代も変わらないことでしょう。

しかし子供にもなりたいものがしっかりとあるもの。ちなみに自分は中学3年生までプロゴルファーになりたいという夢をずっと持っていました。高校入試という大きな現実の中で必然的に路線は転換し今では普通の会社員ですが。

そんな「将来、就きたい職業」ランキングの1位は、なんと1999年以来14年連続で同一の職業が1位を獲得しているのです(クラレ調べ)。以下にそのランキングを男女別に紹介したいと思います。

◆男の子が就きたい職業
1位: スポーツ選手 (26.7%)
2位: 警察官 (8.2%)
3位: 運転士・運転手 (7.8%)

◆女の子が就きたい職業
1位: パン・ケーキ屋・お菓子屋 (32.2%)
2位: 芸能人・タレント・歌手 (11.1%)
3位: 花屋 (11.0%)

共通しているのは、男の子のなりたい職業はかっこいいというイメージのもの、女の子はかわいいというイメージのものが挙げられていること。10年以上にもわたってこのそれぞれの1位の職業は憧れの的であったことを考えると、いかに魅力的にうつるものなのかがわかるでしょう。男の子の場合は、自分が実際に遊んでいるものの延長線上に考えていると思われます。例えば、野球をずっとやっている子は野球選手になりたいと思い、サッカーをやっている人はそのままサッカー選手になりたいと思っているのではないかと思います。

それに対して女の子の場合には、自分がやっているものというよりは好きなものを選択しているように思えます。ケーキは「作る」ことよりも「食べる」方が好きだったり、花屋も「売る」ことよりも「見る」ことに魅力を感じ、それを提供する側に興味が流れていくといった思考パターンなのではないかと考えられます。

一方で、親が就かせたいと思っている職業はちょっと上記とは違っています。以下にそのランキングを紹介します。

◆親が男の子に就かせたい職業
1位: 公務員 (20.8%)
2位: スポーツ選手 (11.4%)
3位: 医師 (8.5%)

◆親が女の子に就かせたい職業
1位: 看護師 (16.5%)
2位: 公務員 (9.5%)
3位: 薬剤師 (9.4%)

これを見ると、とにかく夢よりも現実と堅実性を求めていることが分かります。男の子のランキング上位は1992年以来21年連続で変わらずだそうで、子供の夢とは正反対の位置にあり、長らく親と子供の考え方のギャップが残り続けているものとみられます。

自分の子供には好きなように生きてほしいという思いと、安定性のある生活をしてほしいという願いの狭間で、親の葛藤はこれからも続いていきそうです。

【参考】oricon http://juken.oricon.co.jp/2009661/full/

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周りのものに興味を

2012年1月 30日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →

4ヶ月になる子供は、寝てばかりいる中でも着実に成長をしており、最近では様々なことをするようになりました。

まずは寝返りの練習。機嫌がいいときでも悪いときでも、自分の体をくの字に曲げながら、一生懸命にひねってひっくり返ろうとしています。しかし、自分の肩を越えてひっくり返るという難しさに直面し、また戻るという繰り返しをずっとやっています。

この寝返りができるようになると、自分たちとしては嬉しい反面、新しい危険が生まれるため目が離せなくなっていきます。それまでは、しばし放置してもベッドから落ちたり、窒息してしまうということを考えないでいられそうです。

もう一つの変化が、手でいろんなものをつかもうとすること。子供のお腹に顔を持って行くと決まって髪の毛を思い切り引っ張られます。また、抱っこしているときに目の前に揺れると音が鳴るオブジェや、洗濯物があるとそれをつかんで揺らそうとするのです。ものすごい笑顔でキャッキャと言いながらつかんでいる子供を見ると、なんか微笑ましく思えてきます。

こうして色々なものに興味を持ちはじめながら、着実に成長していく姿を見ていると、乳幼児の成長はまさに日進月歩だなと感じます。今日できなかったことが明日できるようになる、今月の子供と来月の子供は全然違うという当たり前のことが、とても貴重に思えてくるのです。

明日の自分も、今日よりもなにか成長していたいと感じます。

親を困らせる10個の質問

2012年1月 21日 By: ぺんぺん Category: 素朴な疑問 No Comments →

色々なことに興味を持つようになると、自然と「○○ってなに?」という質問を子供はするようになります。先日も子供から夕日が赤い理由について質問をされ、その答えを返すのに思いっきり時間をかけて回答しました。思いっきり嘘をつくことも可能ですが、自分が答えた内容を幼稚園などで他の子供に話したときに困るので、できる限り本当のことを、幼稚園児でも分かるように答えるように努力しています。

すべての質問に対して、そのように準備をして答えるのは難しいですか、その容赦ない質問のなかには大人に即答させない窮地に追い込まれる質問というものがあります。それを真剣に調査したのがイギリスの研究者であり、5歳から16歳までの子供をもつ2000人に対してインタビューを行った結果が示されているので紹介したいと思います。

1. なぜ昼間でも月が見える時があるのか。

2. なぜ空は青いのか。

3. 宇宙人を見つけられるか。

4. 地球の重さはどのくらいか。

5. 飛行機が空を飛ぶ仕組みは。

6. なぜ水はぬれているのか。

7. 割り算のひっ算のやり方は。

8. 鳥やハチは冬にどこへ行くのか。

9. 虹の原理は。

10. なぜ地球には時差があるのか。

調査結果から、科学や数学に関する質問に悩まされることが多く、自分で質問の答えを考えると答えた人は全体の3分の1にとどまり、多くは嘘を教えているという事実が見えてきたといいます。

上記の質問内容を見ていると、自分たちもそういうものであると本質を考えずに納得していたものも少なくありません。正確に答えるためには物理や天文学などを駆使し、その上でそれを自分の言葉で理解し、わかりやすく説明する高度なスキルが求められるのです。

いずれも高校までの勉強の範囲で説明できるものが多いのですが、大人になってみないとなかなかその面白さを理解することは難しいでしょう。まずは自分が好奇心を持って色々調べてみると意外な発見をすることができるかもしれません。その発見は、子供にいずれ勉強の楽しさが伝わる要素につながるのではないでしょうか。

【参考】ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE80J01Q20120120

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