あしたまにあーな

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プロ野球のボールもMLB公式球に

2009年3月 29日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も、日本の劇的な勝利という最高の結果で終わり、日本中がお祝いムード一色になっています。自分も今日早速WBC優勝記念としてビーフ系ハンバーガーが割引になっているマクドナルドへ行って購入してきました。

そのWBCで開幕前に話題になっていたのが、使用する球の問題だったと思います。WBCの使用球はアメリカ大リーグで使用されているボールに大会マークを刻印したものなんですが、ボールの規格としては日本とアメリカの球に差異はないと言われています。ところが、一般的にアメリカの球は日本の球に比べて縫い目の高さが同じじゃなく、牛革をなめす際に油をほとんど使用しないので滑りやすいといわれています。そのため、多くの投手がこの違いに悩まされ始めはすっぽ抜けたり、思い通りのコースにボールがいかないという悩みを持っていました。

この問題はなにも今回のWBCで起こったことではなく、第1回でも前回の北京オリンピックでも話題に上がっていました。それが今回も当たり前のように話題に上ったのです。ボールの違いが選手のレベルに直接結びつかない事を今回証明してくれたのですが、素人考えとしては、日本も世界大会で使う球と同じものを使った方が、後々こんな問題が起こらないのではないかと思っていました。もしくは日本のボールを世界標準とするか。

この問題に対して、日本野球機構の加藤良三コミッショナーは、プロ野球でも大リーグボールを使いたいと話したそうです。この流れはいいことだと思います。日本のものにするにしろ大リーグのものにするにしろ、日本の独自仕様でやっていたのではまた4年後に同じような議論が繰り返され、「ボールに慣れる」という余計な作業が残り続けてしまいます。

驚くことに、日本のボールは反発力や縫い糸が綿素材などの基準があるものの、各球団で使用球が違うそうです。つまり、日本で使うためには日本国内のメーカー、球団を巻き込んだ意見のとりまとめが必要になります。また、あわせて日本のボールを世界標準にする動きも進めるべきだと思います。日本は国際規格の制定に関して、強い交渉力を発揮することがなかなか厳しい状況にありますが、真の世界一となった今、世界に向けて積極的に発進することが大切なのではないでしょうか。

【参考】ナリナリドットコム

http://narinari.com/Nd/20090311370.html


WBC公式試合で使ったボールと一緒!
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プロ野球を1リーグ3地区制にしたら盛り上がる?

2009年1月 07日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

サッカーのJリーグは、その地域密着経営と地元ファンを大切にするような数々の施策によって、多くのファンを作ることに成功したのは周知の事実です。もちろん浦和レッズや鹿島アントラーズのような人気チームと、下位に低迷する人気があまりないチームでは経営状態も異なるのですが、一様に成功しているといってもいいでしょう。それは各チームがそれぞれ会社と同じような採算を意識した経営を行っていると共に、Jリーグから一定の補助金が出ることが大きいと思います。

それに対して、プロ野球の世界はどうでしょうか。数年前にようやく新しい球団が誕生しましたが、それ以外の新しい施策はなかなかうちから出てくることはありませんよね。天丼チェーンの「てんや」の社長である佐伯崇司さんは、現在の2リーグ制をやめて1リーグ3地区制にしたらどうかと提案しています。その上での地区分割案を以下のように示しています。

●東地区:北海道日本ハム/東北楽天/千葉ロッテ/巨人
●中地区:東京ヤクルト/横浜/埼玉西武/中日
●西地区:阪神/オリックス/広島/福岡ソフトバンク

確かに、面白い案だと思います。これまで固定概念としていたセ・リーグとパ・リーグというのはすでに古いのかもしれません。自分は、まずはそれぞれの球団が単独経営が可能な状態まで利益を得ることができる仕組みが必須だと思います。それが根幹にあるのです。親会社などの影響が大きいと、どうしても自由な動きが制約されてしまう危険性をもっています。

そこで、上記の内容をもとにプロ野球の改革案を考えてみたいと思います。

【改革案1】球団が単独経営を行う
それぞれの球団には必ずファンがいます。それぞれの球団が自由に経営を行える環境が大切だと思います。例えば、球団を1軍から3軍くらいまで作り、さらにジュニアクラスを作ることによって、将来の有望な選手を育てる環境を作ると共に野球を教えることによる収益を得ることができるのです。これによって、収益がTV収入と観客動員数に依存することなく、自然な形で多角経営を行うことができます。それによって、選手への年俸を支払うこともできるようになります。

【改革案2】地元密着型に
Jリーグ方式は、見習う点が大きいです。まずはチーム名を地元の地域名を入れることが大切です。東京ヤクルト、埼玉西武、北海道ニッポンハム・・・・それによって、地元住民の愛着感を沸かせることができるようになります。福岡にあるソフトバンクホークスは、チームの勝利と連動して商店街の安売りイベントを行う施策を行い成功したそうです。地元への積極的な広報活動と共に、チーム成績に連動したイベント、野球教室など地元の人がチームのことを好きになるような施策が必要です。

【改革案3】チーム数の増加
チームが増えると、それぞれの選手層が分散化され戦力が拮抗するのではないでしょうか。その上で、セ・リーグとパ・リーグを残しつつ、その中で2地区制にするなどの方法もあると思います。地区制にすることによって得られるメリットは、移動距離を少なくすることができることだと思います。同地区内の試合数を増やすことによって球団の移動費用を圧縮することが出来、別な施策に使用することできるようになります。

よくプロ野球は既に衰退してきているという人がいますが、自分はそうは思いません。今でも多くの子供達が野球を楽しんでいて、とある番組で元プロ野球選手が野球教室を開いたところ、「プロ野球選手に教えてもらえる」と目を輝かせながら通う野球少年が多くいる場面を見ました。野球をしたい子供はたくさんいるのです。そういった子供を全力でサポートしてが得ることができる仕組みを大人が作ってあげるのが関連機関の役目なのではないでしょうか。

【参考】DIAMOND ONLINE

http://diamond.jp/series/sports_opinion/10040/

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野球の試合時間短縮の思わぬ効果

2008年4月 18日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

今年から、プロ野球は見えないところで影なる努力をしたいたことを皆さんは知っていましたか?

それは、試合時間を短くすることを目的として電光掲示板にイニング毎に経過時間が秒単位で表示されるようになったのです。今年からイニング毎のインターバルを2分30秒以内と決めたことによって、選手が守備につくときも歩くことなく、走っていくなど様々な点で努力をしたのです。

これにより、全体の時間も3時間5分と過去10年の平均よりも13分程度短くすることに成功しました。試合時間が短くなったことでファンにとってもメリハリのある試合を見ることができるようになり、帰宅時間が遅くなることも少なくなるので嬉しい限りですね。

また、思わぬ効果も発揮しています。環境への配慮としてチームマイナス6%に参加しているプロ野球は、試合時間短縮によってスタジアムの照明を照らす時間も併せて減らすことに成功しました。6%に相当する12分間の削減によって、一般家庭の45日分の消費電力を削減が可能になったのです。

環境への配慮も行え、試合も面白くなるのであれば、ファンにとっても一層気持ちよく野球を楽しめますね。同じような取り組みを野球だけでなく他のスポーツにも色々応用していって欲しいと思います。

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