あしたまにあーな  

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mixiの最終ログイン時間表示が迷惑?

2010年3月 07日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

紹介制ではなく登録制に移行したSNSサイト最大手のmixi(ミクシィ)のなかにあるとある一機能が今、発言小町の中で話題を呼んでいるそうです。その機能とは最終ログイン時間。この機能はそのユーザが最後にログインしたのが何分前なのかを教えてくれる一見すばらしい機能のように見えますが、使われようによっては非常に迷惑な機能になってしまうというのです。

例えば深夜にほんのちょっと気になることがあってログインして最終ログイン時間が最小の「5分以内」となって表示されたとしましょう。すると、マイミクに登録している他の友人は、「こんな深夜だけど、この人はまだ起きている」と理解し電話やメールをする可能性があるのです。今の時代、起きていることが分かっているにもかかわらずメールや電話に即時にレスを返さないと翌日以降その友人との関係にひびが入ってしまうだけでなく、嫌がらせを受けることもあるといいます。

そんな非常識な行為に対して発言小町には以下のようなコメントが寄せられています。
・いつもいつもログイン時間をチェックしている人は嫌ですね。監視されているみたいで。
・よっぽど暇なんですかね?お友達は…。
・時間帯に関係なく連絡されるのは、友達と言えど大迷惑ですよ。
・私だったら、すぐには返さないで、次の日とかに、「昨日ごめんね?どうしたの?」とか連絡するかな!
・私もやられました「夜遅くに見てないで早く寝なさい」とメールが来ました(相手は男性です)
・わたしはこれでmixiを辞めました。

この他、足あと機能も一見便利なように見えますが、使われようによっては迷惑な昨日になってしまう危険性もあります。自分が付けた足跡は消すことができますがそれでも月に消すことができる数には限りがあるのが現状です。どんな機能でも便利である反面、それを迷惑だと感じる人も相当数いるのです。そのことをサービス提供者は理解し、機能の利用については利用者が洗濯することができる機能を必須とすべきなのだと思います。登録制になって多くの人が利用するようになり、安全性が求められる時だからこそ、神経を使う時なのではないでしょうか。

【参考】ガジェット通信

http://getnews.jp/archives/49995

ミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボミクシィをやめる前に読む本―トラブルを回避する69のツボ
(2008/10)
高橋 暁子

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プラスアルファのサービスに過度の期待は禁物

2008年11月 20日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

世の中には親切な方がたくさんいらっしゃいます。相手のことを考えてあげて、自分がされて嬉しいことを相手にもやってあげる。例えば、ある寒い日ドーナッツが欲しくてお店に並んでいた時に、店員に「寒いところありがとうございます。これでも飲んで温まってください」と差しだれたお茶をもらうと、その心遣いに感動し、きっとこのお店のファンになってしまうでしょう。逆に、お金を払って注文をしたにも関わらず、長い間待たされたあげくに品切れになったとしたら、悔しい気持ちと共にお店への怒りすら感じてしまうかもしれません。

サービスはサプライズの世界なのです。お客様が感じる以上のサービスを提供することによって、感動や感謝といった気持ちを持っていただくことが可能であると平野秀典さんはいいます。逆に自分の考え以下のサービスしか提供されなかったときには、不満が残り続けるでしょう。そういったサービスのレベルは以下の3つに大きく分けることができます。

<サービスのレベル>
・プラス(感動、感謝)
自分が予想する以上のサービスを提供してくれた場合。

・±0(満足)
自分が予想していたとおりのサービスを提供してくれた場合。もしくは、お金を払った分だけの対価を得ることができた場合。

・マイナス(不満)
自分の予想以下のサービスを提供された場合。もしくは、お金を払っただけの対価を得ることができなかった場合。

サービスをマニュアル化して対応することは、現場にとって非常に大切で、実行者にとってはかなり楽になることができます。「マニュアル」や規則は、それを定めたものなので、その通りにサービスをお客様へ提供し、それ以外は拒否するという方法は実行者にとっては非常に楽な作業となるのです。

こういったマニュアル的な対応は世の中のサービスに多く広がっていて、プラスアルファのサービスはなかなか受けることができず、多くの場合±0に落ち着くことになるという前提を持っておく必要があるのです。

自分たちはまず、そのことを背景知識として持っておかなくてはならないのです。相手がプラスアルファのサービスを提供してくれるのは、「当たり前」ではなくあくまで善意であり偶然なのです。やってくれなかったからといって相手に怒りの矛先を向けるのは少し違う気がします。そんなときには、「やっぱりね」とすぱっと諦めてしまうことをお勧めします。もし、相手がプラスアルファのことをやってくれたのであれば感謝をし、お礼の気持ちを伝えるといいでしょう。

そうすることによって、精神的な負荷も減らすことができ、相手へも優しくなることができるのではないでしょうか。

お客様の感動を設計するお客様の感動を設計する
(2005/05/20)
平野 秀典

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遅延証明書もケータイでGET

2008年6月 22日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



遅かれ速かれ、こういうサービスが登場すると思っていました。

今は、遅延証明書をもらうのに駅係員が配っている場所を見つけて、そこで同じように欲しい人の列に並んでようやくGETします。でも、予め会社には遅れる旨の連絡を入れているために、GETした遅延証明書の多くは使わないことが多いんですが。

それでも、入学試験や遅れてはならないような重要な場面では、この遅延証明書の提示が求められているところもあったりして、電車が遅れた場合には持っていたほうがいいんですよね。

そんな遅延証明書を携帯サイトでGETできるサービスをJRで6月27日から開始するそうです。

このサービスは、列車に遅れが生じた場合に発行される遅延証明書を携帯と連携して受け取れるようにするもので、利用の流れは以下の通り。

1. 予め遅延証明書サービスに登録しておく
2. 電車が遅れると、携帯サイトへ遅延証明書データが掲載され、携帯にメールが届く
3. 自分の携帯からPCへメールを転送する
4. 自分でプリントアウトして遅延証明書とする

もちろん、携帯サイト上に表示される遅延証明書を誰かに見せるのもいいんですが、提出しなければならないときはプリントアウトします。試験会場とかで、携帯電話を見せるだけで試験管がOKというのかが謎なところですが、紙の場合と同様に本物を証明するのかが難しいところだと思います。試験管の前で実際にアクセスして見せるというのもありかもしれませんね。

同じようなサービスが、私鉄でも開始されるといいなと思います。

■サービス概要
・サービス名称: 遅延証明書サービス
・対象路線: 東海道線、横須賀線・総武快速線、京浜東北線、相模線、横浜線、南武線、山手線、中央線快速電車・中央本線、中央・総武線各駅停車、宇都宮線・高崎線、埼京線・川越線、常磐線各駅停車、常磐線快速電車・常磐線、青梅線、武蔵野線、京葉線
・提供基準: 携帯コンテンツ「鉄道運行情報」で告知した遅れのうち、朝7:00から9:00の間に上記対象路線でおおむね10分以上遅れたものについて遅延証明書を発行
・サービス開始: 2008年6月27日
・対応機種: ドコモのFOMA、auのWIN/1x、ソフトバンクモバイルの3G、ディズニーモバイル、ウィルコムのCLUB AIR-EDGE対応の各機種

アクセスは http://www.jikokuhyo.co.jp/ から、あるいは、
・iモード:iメニュー→メニュー/検索→交通/地図→鉄道/バス→鉄道運行情報
・EZweb:au one→カテゴリ検索→地図・交通・旅行→鉄道・乗換→鉄道運行情報
・Yahoo!ケータイ:メニューリスト→交通・グルメ・旅行→鉄道→鉄道運行情報
・AIR-EDGE PHONE:オフィシャルページ→エリア&グルメ→乗換案内→鉄道運行情報
から。

【参考】+D Mobile

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/19/news137.html

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