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職場の女性に対して気を遣うべき5つの心得

2011年7月 11日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

職場で仕事をするときには、仕事の内容はもちろんのこと、相手との人間関係やコミュニケーションに関しても気を遣う必要があります。人間関係をうまく構築することができれば自分の実力以上の成果を出すこともできることができたりします。

そんなコミュニケーションなのですが、異性に対しては同性よりもちょっと多く気を遣うべきところがあるといいます。例えば、女性の多い職場で仕事をする際には女性に対して「この人と一緒に仕事をしたくない」と思われてしまっては、元もこうもありません。男女間のコミュニケーションに詳しいライターの島影真奈美さんによると、女性に対する気遣いについて5つの心得があるといいます。これらを再確認し自分が女性から嫌われるような行動をしていないか振り返ってみたいと思います。

1. 徹底して「平等」に接する
女性は、自分が大事に扱われているかどうかに敏感なので、一部の女性にだけ奢ったり、出張土産をあげたりするのは危険です。

2. 「感謝」は3割増しで表現
感謝の気持ちは言葉で表現しないと伝わりません。こまめな「ありがとう」はもちろん、「○○さんのおかげだよ」などと常日頃から感謝の気持ちをアピールしましょう。

3. 女性同士の争いは、むやみに口を出さない
中途半端に男気を発揮し、「俺は関わらない」「どちらの味方もしないよ」などと宣言すると反発されるだけ。鈍感で気づかなかったという感じでやり過ごすのが得策です。

4. 外見は何はともあれ清潔感
しわしわのシャツはそれだけで汗臭さを感じさせるので要注意です。ハンカチを常備し、こまめに汗をふきとるなど、不快感を与えないよう努力する姿勢が大切です。

5. 気安い間柄こそ「いじりすぎ」に注意
ニコニコ聞いてくれていると思っても、実は内心怒っていることがあります。不穏な空気を感じたら「言い過ぎてゴメン」と甘いものでも差し入れてあげましょう。


女性にとって「ないがしろにされていないかどうか」は男性が想像する以上に大問題であり、他の女性に比べて軽んじられたということにも敏感だと島影さんはいいます。相手を尊重する気持ち、常に謙虚である気持ちを誰に対しても持ちつつ、少しだけ上記のような心得を覚えておくと、どんな相手ともお互い気持ちよく仕事できる環境を作り上げることができるのではないでしょうか。

【参考】web R25 http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20110708-00020725-r25

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文字通り一年を締めくくる忘年会に

2010年11月 10日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

そろそろ忘年会の季節となり、自分の担当でも若手が会場の手配やスケジュール調整など慌ただしく動いています。毎年のこと、そしてメンバーも同じ職場の人ということでどうしてもなれ合いの中でダラダラといつもの飲み会をしてしまいがちになります。

しかし、せっかくの忘年会なのですから、愚痴や仕事による途中退席などをせずに文字通り一年を締めくくることができるような集まりにしたいものです。一年を締めくくる方法が問題となりますが、やはり今年一年自分たちはどうだったのか、あなたはどうだったのかといった心に残る振り返りがあるといいとコミュニケーション塾主宰の今井登茂子さんは話します。

その1つおすすめとして挙げているのが「感謝の会話」です。「今年もありがとうございました、来年もよろしくお願いします」では味気ないので、さらにどのようにありがたかったのかを自分なりの言葉で相手に伝えてあげるといいといいます。

その一例を以下に挙げます。

「残業を何度も手伝ってくれましたね。本当にありがたかったですよ」
「何でも分からないこと聞いてと言ってくれた言葉、すごく嬉しかったです」
「電話の対応、うまくなったね。おかげで助かったよ」
「産休でご配慮いただきうれしかったです。おかげで元気に育っています」

隣に座った人にまつわる感謝の言葉を探しながら声を掛けて上げる、そして席を移動しながら様々な人に感謝の気持ちを伝えることによって、みんなの気持ちも温かくなり会話や人間関係もよりよくなるのです。

そんな感謝という温かくも強い関係の中にいることによって、来年もいい年になるようにみんなで頑張ることができるのではないでしょうか。

【参考】日経Plus1 2010/11/06

必ず、人生がうまくいく「ひとこと」の魔法必ず、人生がうまくいく「ひとこと」の魔法
(2006/10/19)
今井 登茂子

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マイペースが周囲を和ませる

2010年10月 21日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

かつて、同じ部署の先輩にかなりマイペースな人がいました。てきぱきと行動する人が多い中、あくまで自分のペースで話をし、そして仕事をする人でした。今日の昼休み、その先輩の友人である別な方と話をしていて、その先輩の様々なエピソードを教えてもらいました。そのいくつかを紹介したいと思います。


◆エピソード1:ストーブ事件
先輩は、会社に来て猛烈に不安になりました。あまりに不安になり、同僚に相談を持ちかけたそうです。

「なぁ、俺絶対にストーブつけっぱなしにして来ちゃったと思うんだ。どうしよう」

それを聞いた同僚は、次のようにアドバイスします。

「マジで?それやばいよ。もし火事になっちゃったら一大事だから、すぐに1階の大家さんに電話して、マスターキーであけてもらって、消してもらいな!」

部屋の中が散らかっているため、渋る先輩を同僚は説得し、大家さんに電話をさせます。その後しばらくして大家さんから電話が掛かってきました。

大家さん「開けて中に入って確認したところ、ストーブはついてなかったんですが、水道の水が出しっぱなしでした・・・」

先輩は、火ではなく水をつけっぱなしにしていたのです。この全く逆な勘違いはどこから来たのでしょうか。しかも、普通水を出しっぱなしにして気がつかないことはあまりないような気もするのですが、先輩は本気で安心していました。


◆エピソード2:車で駆けつけ事件
ある日、先輩は仕事ですぐに休日出社しなければならない状況で車で駆けつけました。そして会社内で仕事をし、翌日の朝になってようやく仕事が終わりいざ帰ろうとするのですが、肝心の車の鍵がありません。

同僚全員でくまなく探したのですが、全く見つからないのです。とりあえず休憩しようということになり、近くのコンビニまで行く途中、先輩の車の近くを通った際に同僚が車の中のカーナビが光っているのを見つけます。

おかしいと思い近づいてみると、なんと車のエンジンは掛かったままで低い重低音を発していたのです。丸一日以上、この場でアイドリングをし続けていたことになります。

しかも、途中昼ご飯を食べるために車の近くを通っていたにも関わらず、全く気がつかなかったのもすごいとしかいいようがありません。

ちなみに満タンで入れていたガソリンは、給油ランプが付きEの値を指し示しながらもギリギリでエンストにならずにいたそうです。

まるで、西部警察のような緊急時の車の乗り捨てを見事に演じた先輩は輝いて見えます。


このように、本人にとってはどちらも大真面目なのですが、結果として周囲の人を和ませる話になってしまうのも、先輩の立派なキャラクターといえます。マイペースに生きる人が、一般的な常識や既成概念からかけ離れたことをするのはよくあること。それが周囲に迷惑をかけるものでないのなら、その人の素敵な個性でありチームとしていい雰囲気を作り上げることができる一例といえるでしょう。

快ペース仕事術―自由時間を思い通りに増やす 最小限の時間で、「最大効率」のマイペースを身につける快ペース仕事術―自由時間を思い通りに増やす 最小限の時間で、「最大効率」のマイペースを身につける
(2007/11/24)
佐々木 正悟

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汚れたトイレがとたんに綺麗になった秘策とは

2010年10月 06日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

公共のトイレというとどのようなイメージをお持ちでしょうか。きっとあまり掃除がされておらず、清潔とは程遠いというイメージを持っている人が多いと思います。さらにこの不景気のなかで予算が削られるなか、トイレ清掃費用を節約するために、市役所の職員が清掃を担当しているところまであるといいます。

そんな悪いイメージがつきまとう公共トイレですが、とある市役所の職員が街外れの市役所にある市営トイレをある方法によって劇的に綺麗にすることに成功したと投稿サイトに載せたことで話題になっています。

エントリーによると、これまでのトイレは利用後に水を流さない人がいるため汚れがこびりついており、掃除が大変だったそうです。自分が掃除をしなければならず大変であることと、利用者にとってやはり不快に感じさせてしまうということから、何とかしないとと考え、「水を流してください」という張り紙を貼ったそうです。しかし、全く効果は現れません。

そこでこの市役所の方は考えました。トイレの入口に「水を流さない場合は、この中に10円入れて下さい」と書いた小さな貯金箱を置いたことによって、効果がみるみるでて、掃除が楽になるほど汚れが改善したというのです。

たった10円であり、街外れの市営トイレということもあり支払わない人もいるでしょうが、金額の問題ではなくこのトイレが有料であるという心理的な効果がでたものと見られます。

また、これに限らずトイレの張り紙で注意口調なものはほとんど効果がないといえます。それは、それを見た人の心に響かず逆に反発を招いてしまうことにあります。「○○するな」「○○しろ」といっても素直になれないのはやむを得ないでしょう。そんな口調ではなく、「いつも綺麗に利用していただきありがとうございます」というように、感謝口調にすることによって人は自然と注意するようになるのです。

市役所の職員の例や感謝口調に共通することは、決して押しつけることはしないということ。相手に対してこちらの都合を一方的に話すのではなく、相手の判断や気持ちにゆだねることが大切です。そんな心のゆとりを双方に持つことによって、気持ちの良いコミュニケーションが行なわれ、その効果は確実に高まるのです。

【参考】はてなブックマークニュース

http://b.hatena.ne.jp/articles/201010/1806

    
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上司から効果的なアドバイスを引き出す3つのポイント

2010年4月 17日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

部下は上司を選ぶことができないのが一般的な会社だと思います。上司のやり方に対して様々な反論もあるとは思いますが、一方的に嫌ったり敵対していたのでは自分の評価自体も全く上がらずに悪い方へとどんどん向かってしまいます。上司によって様々な考え方があることを、しっかりと理解した上で媚びることなく上司と共によりよい方向を模索することができれば、組織として相乗効果を得ることができると思います。

そこで、今回は特にプライドが高く自分の上のことを気にしている上司に対して自分がどのように振る舞えばいい印象を与え、上司と部下の間でよりよい関係を構築できるかを成人教育学博士の本間正人さんのアドバイスをもとに考えてみたいと思います。


◆ポイント1:アプローチはまず相手の許可を得ることから
「今、少しだけお時間を頂いてよろしいですか?」と、相手がまずは自分の話を聞いてもらえる状況にあるのかを確認することが大切です。上司も忙しいので自分の話を聞いてもらえそうもない場合もあります。頃合いを見計らって相談に行くのがいいでしょう。

また、相手の教えを請うような姿勢を示すことによって相手の自尊心とプライドを尊重しながら、有能性を引き出すようなコミュニケーションをとることができるといいます。例えば、「プロジェクトの件で、ちょっと迷っていまして、ご指導をいただきたいと思いまして」などと言い出すのも手です。誰でも頼りにされることは嬉しいですし、上下関係をきちんと明確化することができる機会でもあります。ただし、乱用は逆に怪しまれるので肝心なところで利用するようにする必要があります。

そのためにも、普段から自分の職務を果たすことはもちろん、日頃のあいさつや、呼ばれたときの返事の声の明るさなどにも心を配り、上司からの信頼レベルがある程度の高さでいるように気を遣っておくようにしましょう。


◆ポイント2:漠然と相談するのではなく選択肢を用意しておく
上司は、基本的に時間がありません。また、部下がきっちりと考えているのか見ています。なので、「どうしましょう」という質問は、「お前はどうしたいんだ?」という逆質問につながり余計な時間を使ってしまうことになります。「自分は○○という理由で、XXと考えますが、いかがでしょうか」という聞き方や、「A、B、Cと3つの案を考えてみましたがいかがでしょうか」というように、判断しやすい状況を作ってあげることも部下として大切なことです。時間があればそれを表にして持っていくといいでしょう。

このように、相手に対して選択肢を与えることによって、相手の時間を有効活用することができ、かつ生産性の高い方法といえます。また、選択肢をいくつか用意することで、「この問題についてよく考えているんだな」と、好印象を与えることができるのです。


◆ポイント3:結論を先に伝え、理由をリストアップして述べる
先にも話をしたように、上司は時間がないと思った方がいいです。そのために、自分が相手に何を判断して欲しいのかをまず始めに伝えた上で、時間があればその詳細を述べるようにしましょう。まずは結論ありきの判断依頼なのです。そうしないと相手にイライラさせてしまい、コミュニケーションをとりづらくなっていきます。


自分もまだまだ、こういうったことをすべて実行できていませんが、できるだけ意識するようにしています。一朝一夕でできることではないので、常に考えながら報告が終わった後に、自分の今の報告はどうだったかを振り返るようにしています。その繰り返しによって自然に身についていくものだと思います。上司も人間ですから、感情を持っています。会話の最後には、アドバイスに対する感謝と敬意を示すことによってよりいい関係を築けるのではないでしょうか。

上司は確かに替えることはできませんが、コミュニケーションがとれないのを上司のせいにしてばかりでは自分の成長は見込めないでしょう。自分のやり方や考え方が違うのであればなおさら、どうやったらうまくコミュニケーションができるか、自分から積極的に飛び込んでいく姿勢が大切だと今、強く思っています。

【参考】DIAMOND ONLINE

http://diamond.jp/articles/-/7894

できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!
(2008/12/18)
高城 幸司

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