あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



屋外勤務でウォームビズ

2008年11月 21日 By: ぺんぺん Category: 環境問題 No Comments →



この夏は一段とクールビズが企業にも浸透してきて、自分の会社でも設定温度が28度くらいになるなど、非常に暖かく夏を過ごすことができました。ここ数日で寒くなってきてこの冬も相当寒さが厳しい状況になると思います。すると、クールビズよりも認知度が低いウォームビズが徐々に叫ばれ始めていきます。またオフィス内が寒くなってしまうのでしょうか。そんなことを悩んでいた自分は、とある記事を読んで恥ずかしくなりました。

その記事とは、文具で有名なコクヨがオフィスから排出する二酸化炭素を4割削減することを目標に、一部社員が年間90日を屋外で勤務する新制度を始めるというものです。自社オフィスの最上階をガーデンオフィスとして、グループ社員約140人が働くようになったそうです。まさに青空教室ならぬ青空オフィスですね。

ここで働く人たちは、商品開発や営業担当者の人たちが中心で、年間出勤日の約3分の1の90日を「ガーデンオフィス」で働くことにするそうです。パソコンでの仕事にも支障のないよう電源コンセントや無線LANを整備し、夏の暑さ対策として、樹木や池が配置されています。気になるのは雨の日ですが、さすがにそんな日は屋内になるみたいです。でも、寒いからと言って屋内ということにはならず、冬でも毛布をかけるなどの工夫で屋外勤務90日の達成を目指すという徹底ぶり。

地球温暖化防止への取り組み以外にも、自由な発想や社員同士の交流にも効果的だということで、社長も「自然環境の中での勤務の方が創造性も養われ、仕事の効率も高まる。自主的に取り組む社員の意識改革に期待している」と語っているそうです。

個人的には、いくら何でも外で働くのはやり過ぎなんじゃないかと思います。環境が整備されているとはいえ、寒さは耐え難いものでしょうし、風も吹いて資料が飛びまくってしまうこともあるでしょう。しかも、精神的にも外に追い出されたようでつらいような気もします。いい考えや効率は、環境のことを意識しないようになり、余計なことを考えずに仕事に集中できるようになって初めて高まるものではないでしょうか。一時のパフォーマンスで終わらないといいなと思います。

もし、この施策が自分の考えとは裏腹に世間的に取り入れられるようなら、自分も考え方を改めないといけませんね。外にストーブを置いてしまったり、カイロを体中に貼り付けて毎日使い捨てカイロを購入したら罰金になるのでしょうか。今後の動きに注目していきたいと思います。

【参考】ITmedia Biz.ID

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0811/18/news135.html

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東大合格に導くノート

2008年9月 23日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



ノートの取り方に気を遣っていますか?

読むことができればいいというのでは、どうやらいけないようです。この度、コクヨは東京大学に合格した学生たちのノートの使い方を研究し、その成果として「ドット入り罫線シリーズ」を10月10日に発売するそうです。

このノートは、横の罫線に等間隔にドットが入っていて、文頭そろえや図表を書きやすくするなどの工夫を凝らしています。

コクヨは、文藝春秋社と共同で東大合格者のノート100冊以上を調べたら、ノートの取り方が整っているという共通点が見られたそうです。そこで、年表の作成や無意識にキレイに書くことができるノートを作れないものかと考え抜いて作ったのがこのノート。

しかも値段は通常品と同じ価格ということで、お買い得といえるかも知れません。

ノートの使い方がキレイだから東大に入れたのか、東大に入れる頭脳をもっているからノートがキレイにまとめられるのか、そのあたりは謎なんですが、少なくともキレイにノートを取ることができるのなら、後で見直したときにわかりやすいし、「もう一度ノートを見よう」という気にもなりやすいので、成績は上がるのかもしれません。

まずは授業中に寝ないで、他人からノートをコピらずに自分できちんとノートに取るところから始めましょう。

【参考】日本経済新聞 9月19日



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(2008/09/25)
太田 あや

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