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全国郷土料理100選

2007年12月 25日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

自分の出身地の郷土料理って何ですか?

正直、横浜に生まれた自分はシュウマイくらいしか思いつかないです。

そんな郷土料理について、農林水産省が郷土料理百選を選定しました。
その委員長は有名な服部幸應先生。

全国99個まで選んだ上で、最後の1個はあなたが決めてくださいという粋な計らいです。

◇郷土料理百選に選ばれた料理
北海道  ジンギスカン、石狩鍋、ちゃんちゃん焼き
青森県  いちご煮、せんべい汁
岩手県  わんこそば、ひっつみ
宮城県  ずんだ餅、はらこ飯
秋田県  きりたんぽ鍋、稲庭うどん
山形県  イモ煮、どんがら汁
福島県  こづゆ、にしんの山椒漬け
茨城県  あんこう料理、そぼろ納豆
栃木県  しもつかれ、ちたけそば
群馬県  おっきりこみ、生芋こんにゃく料理
埼玉県  冷汁うどん、いが饅頭
千葉県  太巻き寿司、イワシのごま漬け
東京都  深川丼、くさや
神奈川県 へらへら団子、かんこ焼き
新潟県  のっぺい汁、笹寿司
富山県  鱒寿司、ぶり大根
石川県  カブラ寿司、治部(じぶ)煮
福井県  越前おろしそば、さばのへしこ
山梨県  ほうとう、吉田うどん
長野県  信州そば、おやき
岐阜県  栗きんとん、ほう葉みそ
静岡県  桜えびのかき揚げ、うなぎの蒲焼き
愛知県  ひつまぶし、味噌煮込みうどん
三重県  伊勢うどん、手こね寿司
滋賀県  ふな寿司、鴨鍋
京都府  京漬物、賀茂なすの田楽
大阪府  箱寿司、白みそ雑煮
兵庫県  ボタン鍋、いかなごのくぎ煮
奈良県  柿の葉寿司、三輪そうめん
和歌山県 鯨の竜田揚げ、めはりずし
鳥取県  かに汁、あごのやき
島根県  出雲そば、しじみ汁
岡山県  岡山ばらずし、ままかり寿司
広島県  カキの土手鍋、あなご飯
山口県  ふく料理、岩国ずし
徳島県  そば米雑炊、ぼうぜの姿寿司
香川県  讃岐うどん、あんもち雑煮
愛媛県  宇和島鯛めし、じゃこ天
高知県  カツオのたたき、皿鉢(さわち)料理
福岡県  水炊き、がめ煮
佐賀県  呼子イカの活きづくり、須古寿し
長崎県  卓袱(しっぽく)料理、具雑煮
熊本県  馬刺し、いきなりだご、からしれんこん
大分県  ブリのあつめし、ごまだしうどん、手延べだんご汁
宮崎県  地鶏の炭火焼き、冷や汁
鹿児島県 鶏飯(けいはん)、きびなご料理、つけあげ
沖縄県  沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、いかすみ汁
合計99品目

いかに自分の出身地のことを知らないかを思い知りました。
へらへら団子、かんこ焼きってなんだかわかりません。

近日中に試してみたいと思います。

かきがうまい季節

2007年11月 05日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

今日の昼食は、とんかつの和幸にて、カキフライととんかつのセット

カキフライがおいしい季節ですね。タルタルソースにて食べると最高です。

カキフライといえば、自分の家の近くに、カキフライ定食が500円で食べられるお店がありました。あまり、きれいな店ではありませんでしたが、季節でおいしいものを定食にしてくれる良心的な店でした。

ある日、その店は突如閉店し新しく寿司屋になりました。途端に1000円くらいになってしまい、もうそれ以来いってません。

こんな良い店はなくなっていく運命なんでしょうか。悲しいかぎりです

食の安全が危ない?

2007年7月 14日 By: ぺんぺん Category: ニュース 1 Comment →

近所のスーパーマーケットをよく利用しているんだけど、一つだけ気になることがある。

深夜になるとよく半額になったすると思うけど、なぜか絶対に割り引きをしていない調理品がある。それがサラダだ。サラダって閉店後、次の日にまた並べられるくらい鮮度は長持ちするんでしょうか。

半額のものを狙っている自分としてはサラダも食べたいんだけど、10円すら安くなっていないので手が出にくいものとなってしまっています。

これとは関係ないかもしれないけど、決して客に言えないようなことをしているという次のような話がある。

●回転寿司編

「大手チェーンでは皿にICタグが付いていて、一定の時間が来ると自動的に廃棄されるようになっていたけど、いま働いている小さな回転寿司店では、客が取らなかったマグロは醤油にくぐらしてヅケ丼、白身は塩水で洗って海藻にのっけて海鮮サラダ、イカはキュウリと混ぜマヨネーズでにおいを消してイカキュウリ巻きとして出してる。軍艦巻きの多くが“再利用”だね。シャリもにおわなければ、ネタをのせ替えて使えと言われてる」(回転寿司アルバイト店員)

 閉店後に残ったネタのアジもイワシもごちゃ混ぜにしてミンチにし、マーガリンを加えて、マグロがまったく入っていない「ネギトロ」を作るなんて朝飯前だ。

●スーパー編

「お魚はまず刺し身用として並べ、2日間売れなかったら調理用、それでも売れなかったら塩焼きなどにして総菜コーナーに並ぶのですが売れ残った調理用の一部を刺し身盛り合わせにして再び生食用として出すことがあります。加工日がその日になっていても、お店に3日間も並んでいたということです」(スーパーのパート店員)

 売れ残ったコロッケやメンチカツを粉砕し、翌日の材料に混ぜてしまう中小スーパーもある。

●調理食材編

 カップやビニール袋に入ったパックサラダは、いつまでもパリパリで色も変わらない。何か変じゃないか。

「カット野菜は次亜塩素酸ソーダの入ったプールに濃度を変え何度もつけて殺菌し、pH調整剤も加えるとシャキシャキ感が長持ちします。もちろんその後に水洗いしますが、自分じゃ食べたくありませんね」(食品メーカー担当者)

 パックサラダに入っている輪切りのゆで卵は、なんで同じ大きさで白身だけの端っこがないのか。業者は白身と黄身を別々に仕入れ、中心に丸い棒を差し込んだ円筒にまず白身を流し込んで加熱し、次に丸棒を抜いて黄身を流し込んで再加熱する。こうすれば、どこを切ってもまん丸で同じ大きさのゆで卵のスライスができる。害があるわけではないが、これでもゆで卵っていうのかなあ。

●食肉編

 ミートホープは肉に水を注入していたが、ハム業界ではそんなことは常識だ。

「さすがに水では肉がグチャグチャになってしまうので、卵白や大豆を原料にしたゼリー液を使います。豚肉のかたまりに100本くらいの注射器でいっせいに注入するのですから、それはすごい光景ですよ。ゼリー液は加熱すると固まりますが、加熱前はブヨブヨでプリンハムなんて呼ばれています。きちんと作られているハムも多いですが、妙に安すぎるハムは疑ってみたほうがいいでしょう」(「食品の裏側」の著者・安部司氏)

 狙いはもちろん増量だ。注入するのをゼリー液でなく、和牛の脂肪や牛乳タンパクにして赤身牛肉に注入すれば、安い霜降り肉の一丁上がりである。


このような話を聞くと、なにか安心して食べられなくなります。