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エコオトメで安心トイレ生活

2009年9月 20日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

エコオトメ

とある懸賞にて偶然にも当たってしまったのが「エコオトメ」でした。このエコオトメとは、トイレ用擬音発生装置という名称が付けられており唯一の操作であるボタンを押すことによって、あたかもトイレで水を流したような音が比較的大音量で流れる装置です。

この商品が男性である自分になぜ当たってしまったのかは謎なのですが、当たったからには早速利用してみるしかありません。ピンク色の手のひらサイズの商品をポケットに忍ばせドキドキしながらトイレに入ります。用を足している最中に利用しないと意味がないので、すぐさま押してみると予想以上に大きな音があたりに鳴り響きます。通常のここの流水音とは違って、やや甲高く大きい音なのでもし耳を澄ませている人がいたらその不自然さに気がついてしまうかもしれないと感じましたが、すぐさまそんな奴は絶対にいないと思い直し何事もなかったかのようにトイレを出ます。

パッケージには「節水eco対策グッズ」と書かれています。これは、音をなるべく消すために始めにトイレを流して音をかき消しながら利用する人が多いことから、水の節約をする必要性をついた商品であることがわかります。この商品が電池を利用していることはecoにならないのではないかという軽い批判もありますが、ここでは目をつむります。注意書きに「人ごみの中で使用する等、迷惑がかかる使い方をしないでください」と書かれていてなんだか微笑ましくなります。確かに満員電車の中で誤動作させてしまった日には、考えただけでも背筋が凍ってしまいます。

少なくとも自分が持っていてもあまり効果を得ることはなさそうなので、奥さんに進呈したいと思います。このように擬音を発生させる装置は、このトイレバージョンの他に色々な場面で利用することができるのではないでしょうか。まだまだバリエーションを増やすことはできそうです。

携帯できるトイレ用擬音発生装置 エコオトメ ボールチェーン(リボン)携帯できるトイレ用擬音発生装置 エコオトメ ボールチェーン(リボン)
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株式会社 エポック社

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萌えながらバナナの皮をむこう

2008年10月 18日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



これまでブログで書いてきたように、「朝バナナダイエット」によって現在もバナナの品薄が続いています。きっと朝バナナダイエットをしている人によっても、この状況に困っているんじゃないかと思います。探し回っているうちに痩せてしまったなんて言うことがあるかもしれません。

そんな中、バナナの品切れを精神的にカバーしてくれる商品がエポックから登場しました。それは、バナナの皮むきを楽しむためだけのおもちゃ「めくるめくバナナ(仮)」です。

ただ、バナナの皮をめくるだけではなく、皮をめくると「ペロン」などとかわいらしい声が再生される仕組みになっているという、ユーザー層をダイエット層から萌え層まで拡大させる素晴らしい商品です。

しかも、その声を担当するのが「初音ミク」の声で知られる声優の藤田咲さんというのですから、アキバ系の萌え萌えな男性の心をも完全にキャッチできること間違いなしです。
時期的に、この商品がヒットする環境は整っていると言えます。まずは、朝バナナダイエットが全盛期にあり、市民のあいだで「バナナ」に飢えている状況であること、そして分限プチプチに代表される、なんだかかわかんないけど繰り返し何度もやりたくなるおもちゃの人気。このふたつの要素を同時に兼ね備えたこの商品は、マーケティングさえ間違えなければ、確実に人気になるでしょう。

そして、そのマーケティングも力を抜いていません。スタジオジブリがよくやっている「少しずつ詳細をリリースする」ことによって、商品に対する情報の飢えを狙う手法を取り入れ、「めくるめくバナナ(仮)」に関する詳細を毎月7日(バ“ナナ”の日)に順次発表する予定にしていていて、発売は来年1月になるそうです。

バナナをむくだけむいて、食べることができないこの商品は、ある意味最高のダイエット商品となるかもしれません。

【参考】ITmediaニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/07/news049.html


ソフトバナナ 20kg (2kg×10袋)

野球盤2008年版の登場です

2008年3月 25日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

08-80915.jpg野球盤といえば、苦い思い出があります。

近所の友達の家に遊びに行ったとき、丁度この野球盤があり楽しく遊んでいましたが、その当時の野球盤には「消える魔球」というインチキな機能が付いていました。

ピッチャーが投げ、バッターが打つ手前で守り側の操作によって穴を開けることができ、そこに玉が吸い込まれていくためバッターが全く打てないというすごい機能です。

あまりにも打つことができないため、当時の子供達の間ではこの機能を1試合3回まで、消える魔球はボールというように制限するローカルルールまで登場したものです。

そんな野球盤が2008年生まれ変わります。エポック社は2008年夏、「週刊少年サンデーVS.週刊少年マガジン 野球盤(仮)」を発売します。

従来の野球盤ゲームに加え、なぜかカードゲームの要素が追加され。両誌の野球マンガのキャラクターの特徴を記した「キャラクターカード」を使用して遊ぶ仕様となっています。

これにより、1980年代の人気野球マンガ「タッチ」の上杉達也投手が投げ、60年代のスポ根野球マンガ「巨人の星」の花形満が打つ、といった「夢の対決」を楽しむことができるそうです。

巨人の星系なら、必ずインチキボールはあるんだろうなぁ・・・

【参考】J-CAST

http://www.j-cast.com/mono/2008/03/24018113.html

野球盤 メガスタジアム
(2007/11/10)
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