あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように


あしたまにあーな > インフルエンザ


ノロウィルス対策の基本は手洗い

2011年11月 07日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア No Comments →

インフルエンザと並んで冬に大流行するノロウィルスは、人から人にうつり感染力が高いので家族で一人でも観戦してしまったら、注意が必要だといわれています。子供が嘔吐したものを大人が素手で片付けてしまい、少しでも口の中にはいってしまうと感染してしまう危険性が高まるのです。

一度感染してしまうと、数日後に激しい嘔吐と下痢の症状があらわれ、発熱を伴います。安静にすることによって数日たってようやく沈静化し、これによって命を落とすことはありませんが、歯痛ものがのどに詰まって窒息したり脱水症状になったりして副次的に重傷になる例もあるそうです。

ノロウィルスは、人間の体内で増え便や嘔いたものに約1週間は含まれ続けるといいます。なので、感染者が触ったドアノブやトイレの水を流す取っ手などには多くのウィルスが付着していることが考えられます。健康な大人でもウィルスが10個から100個入るだけで感染するというのですから、感染ルートはたくさんあるとみた方がいいでしょう。

つまり、感染しないためには「体内にウィルスを入れないこと」なのです。当たり前のことなのですが、しっかりと実行するために最低限行いたいのが「手洗い」です。手のひらなどをしっかりと石鹸をつけて1分ほど洗ってきれいなタオルで拭くことによって、ウィルスを大幅に減らすことができるのです。

この際消毒用アルコールはほとんど効き目がないので気をつけます。ノロウィルスは、85度の1分以上加熱するか塩素系漂白剤で消毒しない限り死滅することがない頑固者なのです。

家族がもしも発症してしまったら、以下の対策を施します。

・便や嘔吐したものを処理する際には、必ずゴム手袋とマスクを着用する
・ペーパータオルで拭き取りビニール袋に入れて捨てる
・汚れた床やドアノブは、塩素系漂白剤に浸したペーパータオルでよく拭く

処理をなかなかしないでいると、乾燥してしまい空気中に拡散してしまうので、上記の処理はなるべく早く行うことによって拡散防止につながります。

ノロウィルスには、インフルエンザのようなワクチンはないとのことなので、とにかく手洗いを徹底すること、これが簡単にして最強な防止方法なのです。なってからでは遅いので、念入りに手を洗いたいものですね。

【参考】日本経済新聞 2011/11/4

ノロキラー 400ml

ノロキラー 400ml
価格:2,000円(税込、送料込)

6年ぶりのインフルエンザ感染

2011年3月 09日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア No Comments →

そろそろ暖かくなってきたと思ったら急にものすごく寒くなった3月のある日のことでした。朝から出張で会社に戻ってはまた寒い外に出る必要があり、ビル風に完全にknockoutされてヘロヘロになりながら家に帰り、寒かっただけだと思ってすぐに布団に20時頃に入って眠ります。

ふと目が覚めたのは夜中の12時。気がつくとものすごく体が熱くなっていることに気がつきます。これまで体調が悪く例のウィルス性の病気かなと疑っては医者で「こんなんで来る必要ない」と言われんばかりだったのに、今回はなぜか確信がありました。「あぁ、自分はインフルエンザになってしまったかもしれないなぁ」と。

朝になり、会社にお休みの連絡をして医者に行って、鼻をぐりぐりするチェッカーを実施して診断されたのは、「A型のインフルエンザ」でした。実に6年ぶりの再開です。久しぶりだったね、インフルエンザ君。

家に帰り感染する可能性のある奥さんと子供を避難させ、自分はひとりぼっちの隔離生活に突入することになります。6年前につらかったのはインフルエンザそのものの症状ではなく、タミフルを飲んだことによる異常行動、ではなく胃痛でした。ずっと胃を抱えてもだえたものでした。それを思いだし、医者にはタミフルは嫌だと子供のようにだだをこね、タミフルではない薬を入手することに成功します。時代は変わったんだと実感しました。

そこでもらったのは、リレンザでもなくイナビルという吸入型の薬でした。この薬の凄いところは、期間中1回だけ自分で吸入するだけでいいということで、インフルエンザウィルスの増殖を抑えることができるという優れもの。早速家で吸ってみることにします。まずはトントンと粉を底に集め、横にスライドさせます。すると粉が入ったところが出てくるのでそれを吸入口から吸うのです。1本に2つのスライドが付いているので、もう1回同様に行ないます。これを2本分繰り返すのです。手順はこれだけ。実に簡単で、逆に本当に効いてくれるのか不安になるほど。



イナビルは、のどの炎症が進んでしまったりすると吸えないので使えないそうですが、早期であれば効き目はかなりあるとのこと。リレンザがよく使われていましたが、毎日吸入する必要がある事から、イナビルの方が利便性が高いのです。その後の状況も酷くなることなく、副作用もなくインフルエンザでの悩みはほとんどありませんでした。



逆に自分を苦しめたのは、またもやインフルエンザそのものではないものだったのです。それは偏頭痛。自分は頭痛持ちなのですが、しっかり寝る必要があるので寝て、そして起きたら偏頭痛で気持ち悪くなるしガンガン頭が痛いし最悪な状態でした。下手にうたた寝をすることすらできません。偏頭痛薬として利用しているゾーミッグが大活躍しました。これ、1個がすごく高いのですが、もはやそのようなことを言っている余裕はありません。

インフルエンザが治ったときに、もう二度と嫌だと思ったのはインフルエンザではなく偏頭痛でした。これを永久に撃退すべく医者に相談し、処置を行なってもらいました。これが無くなれば、日曜もゆっくりと眠れるかもしれません。(子供がそうはさせてくれませんが・・・)

今回、うまく土日を挟んだため仕事への影響は最小限に抑えることができましたが、インフルエンザにかかると自分がつらいだけでなく、多くの人に迷惑を掛けてしまうことを実感しました。ウィルスにかかるのはやむを得ないとしても、それにしっかりとした対策を施し、体調管理を行なうのは最低限のマナーであると痛感させられます。来年からは必ずワクチンを投与し、体を少しでも鍛え周囲に迷惑をなるべくかけないよう体調管理を徹底していきたいと思います。

今年のインフルエンザはタミフルが効かない?!

2009年1月 28日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

すでに大流行の兆しを見せているインフルエンザ。自分の会社でもマスク姿の比率は昨年と比べるまでもないほど増加しています。自分も数年前にかかりましたが、一度インフルエンザになってしまうとひたすらつらい熱や頭痛などが続き本当に苦しくなります。

そのインフルエンザの治療薬として有名な「タミフル」が効かない耐性ウイルスが高い頻度で検出されている「Aソ連型」が今シーズンの流行の主流になりつつあると国立感染症研究所が発表したのです。さらに研究所は「周囲で流行しているウイルスのタイプを踏まえ、治療法を選んでほしい」と呼びかけているとのことで、タミフルが効かない場合もあるということを示唆しています。

インフルエンザの流行は、すでに2008年12月から始まっていて、そのウィルスを分析したところ、以下のような分類になっていたそうです。

・Aソ連型  53.2%
・A香港型  36.2%
・B型    10.6%

さらに驚くべきことに、23都道府県のAソ連型患者121人のウイルスを調べると、1人を除き99.1%で耐性化していたということで、今年の流行の半数以上の割合を示すAソ連型にかかった場合には、タミフルの効果が薄いことがこの報告で明らかになりました。タミフル以外の治療薬として「リレンザ」というものがあります。日本国内ではあまり普及してこなかったリレンザは、即効性のある治療薬として期待されているのです。その使い方は専用の吸入器で粉末状のリレンザを吸い込むという形が一般的だそうです。

気になるのはワクチンです。自分も含めて多くの人がインフルエンザ対策として1回数千円を出してワクチン投与をしてもらったと思いますが、ワクチンは耐性化したウイルスにも有効であることが確認されているとのことで、まずは安心です。

研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「今後も耐性ウイルスが広がるか見守る必要はあるが、治療に複数の選択肢を持つことが改めて重要になってきた。普段から手洗いとうがいを徹底し、感染したら十分な栄養と休息を取ってほしい」と語っているように、インフルエンザ=タミフルというのは既に古い考え方で、その病気の内容に応じて処方をかえていくのは必然といってもいいでしょう。しかし、改めて言えることは「予防」なのです。病気になってからでは期間の長い短いはあるにせよ、必ずつらい思いをすることになります。そうならないためにも以前のブログで紹介したように湿度を保ち、うがい手洗いを忘れないようにしたいものですね。

【参考】
 ・毎日jp
   http://news.livedoor.com/article/detail/3992146/
 ・All About健康・医療
   http://mainichi.jp/select/science/news/20090128k0000m040047000c.html

インフルエンザ対策
除菌消臭スプレー

機能性アロマ/対インフルエンザセット
抗ウィルスモースガードマスク

インフルエンザ対策に湿度を

2008年12月 17日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア 2 Comments →

すでに本格的な寒さが到来し、コートやマフラーが手放せない状況になりました。それと共に流行しだすのがインフルエンザですよね。今日の新聞にも大きく新型インフルエンザの流行に備えて、社会的に基盤となるような企業に対していつでも特別体勢をとって社会生活が止まらないように考えているとのことで、流行したときの影響をみんなが真剣に考え始めています。

インフルエンザについては、その予防法を色々ご紹介してきましたが一番大切なのは湿度と温度です。なるべく温かくして湿度も高く設定しておくことによってかなりの予防効果を得ることができるのです。

そこで我が家でも大活躍しているのが加湿器。チャイルドロック機能が付いてる加湿器なんですが、この機能がなかったら今頃ジャンク品になっていたことでしょう。子供がボタンを押しまくるは、給水タンクを取り出して部屋中を水浸しにするはで大変な目に遭いましたが、チャイルドロック機能とガムテープによって加湿器は元気に動いてくれています。

そんな加湿器も、ただ普通のではなんとなくつまらないし、インテリアとしてもうまく活用したいですよね。そこで見つけたのが「缶湿器」です。なんの名前のひねりもないその名の通りの缶でできた加湿器です。加湿器とは見えないそのビジュアルで、超音波式の水を空中に巻き散らしてくれます。電源はUSBから取ってこれるので、家の中だけでなくオフィスでも使うことができそうです。

しかしこの缶、どこかで見たことがあるようなデザインです。まるで、伊右衛門のような気がしないでもないのですが、誤って中の水を飲んでしまうこともあるかもしれません。また、オフィスにおくときに気になるのがその威力です。大きなオフィスでいくらこの缶湿器が頑張ってくれたとしても、モイスチャーな環境にはなってくれないでしょう。なので、手っ取り早く自分だけでもモイスチャーになるために、これとマスクをくっつけてはいかがでしょうか。缶湿器から出てくる霧をそのまま装着しているマスクに流し込み、その勢いを保ったまま、体の中へダイブ・・・

素敵なシナリオです。そうすれば、「ちょっと今日はお茶な気分だな」と思ったときには水ではなく伊右衛門のお茶を霧状にすることによってひと味違った楽しみ方もできるでしょう。インフルエンザも防げるし、まさに一石二鳥の装置といえると思います。ただし欠点は、あからさまに怪しいということでしょうか。それさえクリアできれば、快適なオフィスワークを実現することができるかもしれません。

【参考】Gizmodo Japan

http://www.gizmodo.jp/2008/12/post_4732.html

USB 超音波加湿器 缶湿器 緑USB 超音波加湿器 缶湿器 緑
()
日本トラストテクノロジー

商品詳細を見る

インフルエンザ予防接種を受けよう

2008年11月 08日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

インフルエンザと言えば、最近「新型インフルエンザ」と呼ばれる文字通り新型のウィルスの流行が心配されています。この新型インフルエンザについて、厚生労働省では人口の約四分の一が感染し、患者数は最大で2500万人、死者数は最大64万人にも及ぶと推計しています。もしこんなことになったら、本当に日本は機能を停止することになるでしょうね。どこまで実現性があるのかは謎ですが、大流行する可能性があることを認識し、マスクなどの常備をしておく必要があると思います。

それとは別に、毎冬流行する従来型のインフルエンザに備えるため、奥さんにせかされた自分はあまり気が進まずに近くの内科に連絡し、インフルエンザ予防接種を受けてきました。行ってみると、実に多くの人がインフルエンザ予防接種を受けに待っているではありませんか。自治体にもよりますが、65歳以上の方は予防接種代金がかなり優遇されるので、多くのかたが順番を待っていました。早速自分も待っていると思いの外早く順番が回ってきます。注射自体はものの数分で終了し、代金は3000円。保険が効かない自費とはいえ、このときには既に受けて良かったと思える自分がいました。

医者から受けた注意事項は以下の通り。
・ワクチンは接種から効果が現われるまで約2週間かかる
 →周囲の人も12月上旬までには受けて欲しいとのこと
・予防接種の接種回数による予防効果の差は、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされている(成人の場合)
 →13歳未満は2回接種するべき
・一時的に腫れや微熱があるかもしれないが、安静にしていれば問題ない

インフルエンザにかかった方は分かると思いますが、あおの高熱とタミフルによる胃のただれによって、胃がすごく痛くなって苦しくなる状況は本当につらいものです。治るのに1週間はかかるので、その間会社にもいけないし、家族にも迷惑をかけることになります。以前のブログでも書きましたが、部屋にいるときには湿度を高く、温かくしておくと予防につながるので早速実践するといいと思います。

『うるおいマスク2』インフルエンザ対策にもフィルター2組入セット医療関係者からの注文が増え…