あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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手軽なカプチーノメーカーはいかが?

3 月 30, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

これまでいくつかコーヒーメーカは紹介してきました。

しかし、コーヒーショップに行くとかなりな確率で注文するのって、なぜかカプチーノだったりするんですよね。ふわふわのミルクと熱いコーヒーが絶妙なハーモニーを・・・

すみません。美味しんぼみたいになってしまいました。

でも、なかなか自宅では作れないもんですよね。そう思っていたんですが、素敵な商品を見つけました。それがイタリア製の「カプチーノメーカー ムッカ・エクスプレス」です。

エスプレッソの抽出とミルクの泡立てを同時に行い、短時間でおいしいカプチーノができます。

電気を使わない直火タイプで、大きさは小さなポット程度。下部のタンクに水、中にあるフィルターにコーヒー粉、上部のタンクにミルクを入れて、直接火にかけるだけ。4-5分たち、蒸気で中の圧力バルブがポンと上がってくるとできあがりらしいです。

ふたを開けると、ふわふわの泡とエスプレッソのいい香りが溢れてきて、カフェで飲めるものとほとんど変わらないカプチーノを楽しめるみたいです。

しかもデザインもかわいい牛柄で、ユーモア溢れていてGOODですね。

キャラメルやバニラとかいろんなシロップを入れてもおいしそうですね。

BIALETTI カプチーノメーカー ムッカ・エクスプレス BIALETTI カプチーノメーカー ムッカ・エクスプレス
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不明

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日焼け止めがサンゴ白化の一因

2 月 17, 2008 By: ぺんぺん Category: 環境問題 No Comments →

サンゴ

沖縄の海を中心に、日本でもサンゴが白化してしまう被害が問題となっていますが、その原因は地球温暖化が大きな問題だと言われてきました。

今でもそれは変わらないと思いますが、その他に日焼け止めに使われている成分が、ごく低濃度でもサンゴに共生する「らん藻」を殺し、サンゴの白化の一因になっていることがイタリアのマルケ工芸大の研究チームによって実証されたというのです。

成分ごとに調べると、パラベン、桂皮酸、ベンゾフェノン、カンファー抽出物という4種類の物質に、使用時に海に溶け出すのと同程度の量で、サンゴを白化させる作用があることが分かりました。これらの物質は日本で市販されている日焼け止めにも使われているといいます。

サンゴの白化は、その付近の生態系をがらっと変えてしまいます。魚が住むこと場所がなくなり、光合成による酸素もなくなってしまうため、死の大地と化してしまうのです。

日焼け止めを塗ってから海にはいることは、かなりの頻度でやっていることで、自分たちの海との親しむ考え方を根本的に変えないといけないことだと思います。

まずはダイバー一人一人が、ボートから海にはいるときに日焼け止めを落とすようにすること。さらに海水浴においても、海にはいるときは必ずシャワーで日焼け止めを落としてから入ること、そしてシャワーの水も海に行かないように処理を行うといった努力が必要でしょう。

美しい珊瑚礁は、実はもろいガラス製品であることを改めて認識する必要がありそうです。

【参考】Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000115-san-soci

海洋微生物と共生―サンゴ礁・海底熱水孔の生き物たち (ベルソーブックス 31) 海洋微生物と共生―サンゴ礁・海底熱水孔の生き物たち (ベルソーブックス 31)
(2007/12)
石田 祐三郎

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入ってもいいですか?

1 月 12, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 1 Comment →

世の中には女性しか入らないところがあります。

女性トイレ、女性専用車・・・というのは当たり前ですよね?

フルーツパーラー、オシャレなイタリアンレストラン、小児クリニック・・・

問題はここです。

決して女性専用というところではないのですが、こういうところに男性が足を踏み入れようものなら、皆さんが奇異な冷たい目で見ることになります。

そこで男性は自分がどうやら場違いだと気付くのです。

今日、奥さんが出かけてしまったので一人で子供を連れて小児クリニックに行きましたが、待ち合わせ室はみんな女性。働いている方も女性、先生も女性で、行くとすぐに「この人何をしに来たんだ?」というような視線を感じ、しどろもどろになりながら「予約を入れていた者ですけどぉ・・・」と続けます。

何者か分かったあとは、逆に「大変ですね・・・」といったように見てくれましたが、何とも居心地が悪い場所だと思いました。

もっと男性の人も、小児クリニックに通うことにしましょう。そうすれば楽しく行けるかもしれません。

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