あしたまにあーな

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あしたまにあーな > 矢本悠馬


おんな城主直虎 第23回「盗賊は二度 仏を盗む」

2017年6月 11日 By: rainbow Category: 2017年_おんな城主直虎 No Comments →

今回も引き続き頭こと、龍雲丸の一団との話しになります。前回の最後で家来にならないか酔っ払いながら打診するのですが、幼い頃に武家に対して辛い思いをしてきた龍雲丸にとってはもの凄く難しい決断を迫られたことでしょう。そんな中で発生したのが近藤康用からも本尊を盗まれたという申告でした。

近藤たちから見ると、盗人がいるのならその人の仕業ではないかと疑うのは仕方の無いこと。それでも直虎は龍雲丸たちがやってわけではないと信じ、彼らを逃がそうとします。その裏で同じように考えていたのが政次でした。政次は表向きはみんなから嫌われていたとしても、誰よりも井伊のことを思っている、それを実践した出来事でしたね。

そこまでして守ってくれた直虎に対して他の武将ではないなにかを感じた龍雲丸ではありましたが、結果として士官の道は選ばずに自由を取ることになります。ここ数回龍雲丸を中心に描かれていましたが、これによって直虎の人心掌握する魅力を伝えたかったのだと思います。歴史上の大きな出来事やはらはらドキドキ感というものは特にありませんでしたが、この数回が今後にいい影響をあえてくれるといいなと思います。

◆直虎紀行◆
愛知県新城市
 - 宇利城跡

おんな城主直虎 第22回「虎と龍」

2017年6月 04日 By: rainbow Category: 2017年_おんな城主直虎 No Comments →

やはりと言うべきか、龍雲丸率いる一団と井伊の村人達はうまくいかずに諍いを起こすことになります。

村人にとってまるで異国の世界の一団にことを先入観をもって見てしまうのはどうしても仕方の無いことなのですが、それによって、双方にお互いを理解する場すら失われてしまうことにもつながります。

それを直虎はうまく融和させ誤解を解いていきます。

途中、龍雲丸のことを直虎が意識する場面もありましたが、そこはご愛敬ですね。

龍雲丸との距離が縮まった井伊家ですが、次回は近藤康用への対応となる模様です。同じように誤解ですめばいいのですが・・・

◆直虎紀行◆
静岡県浜松市
 - 秋葉山本宮 秋葉神社上社

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おんな城主直虎 第21回「ぬしの名は」

2017年5月 28日 By: rainbow Category: 2017年_おんな城主直虎 No Comments →

これまで伏線として様々な場面に登場してきた頭ですが、気賀の盗賊団のヘッドであることがわかります。名前は最後に明らかになるのですが、「龍雲丸」という名前だそうです。柳楽優弥さんが演じており、こんなイケメンの盗賊団はなんだ現実味がなく、彼以外は地味な格好をしていて目立たないようにしていることからも、余計に彼が浮き上がって見えてしまいます。

本田博太郎さん演じる中村与太夫も異国情緒が漂っていて良かったのですが、今回ばかりは柳楽優弥さんに軍配が上がったのではないでしょうか。

それにしても綿布を売ろうと思って気賀にいって中村与太夫にあったのですが、その結論がうやむやになった感じがしてなりません。好印象ではあったようですが、船で運ぶとなるとそれなりの生産量が必要になり、あまり現実的ではないなと方久が悩んだところで、この話題は終了しています。この結末をしっかりとしないと瀬戸村のあのおじいさんが泣くのではないかとヒヤヒヤしてしまいます。

次回以降龍雲丸と手を組んで井伊谷は新たなステージに進むことになりそうです。きっと一筋縄ではいかないものとみられますが、今回のようにこそっと政次も手を回してくれたりしながら、なんとか乗り越えていけるのではないでしょうか。

◆直虎紀行◆
静岡県浜松市
 - 気賀関所

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