あしたまにあーな

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おんな城主直虎 第34回「隠し港の龍雲丸」

2017年8月 28日 By: rainbow Category: 2017年_おんな城主直虎 No Comments →

予想通り、前回以降政次ロスになった人が続出し一般ニュースにまでなりました。ロスになったのは視聴者だけではなく直虎も完全にそのモードになってしまいます。自分がとどめを刺したにもかかわらず、そのことを忘れてしまい、政次が来てくれることを信じて一人碁を打つ毎日。完全にふさぎ込んでいる間にも歴史の波がやってきては時代を進めていきます。

今川攻めに苦労していた徳川は、大沢から逃れてきた中村屋に協力し気賀の奪還作戦に乗り出すことによって、船を得ようとします。ところがその家臣である酒井忠次は、これでは手ぬるいと堀川城にいた大沢家の軍勢だけでなく、民まで皆殺しにしてしまいます。まさに一瞬先は暗闇ですね。後のナレーションで、捕虜として捕まった人も皆処刑されてしまったとあることから、生き延びる手段は本当に少なかったことがうかがえます。

頭である龍雲丸も瀕死の重体。この先、彼がどのようにして窮地を脱するのか、それとも叶わないのか楽しみにしたいと思います。

■直虎紀行■
静岡県浜松市
 - 獄門畷

おんな城主直虎 第33回「嫌われ政次の一生」

2017年8月 20日 By: rainbow Category: 2017年_おんな城主直虎 No Comments →

近藤康用の罠にはまってしまった井伊家の人々。日頃から小野に対して恨みをもっていた近藤康用としては、この状況を利用して小野を排除しようとしていたのでした。この状況を打開してくれると直虎が信じていた徳川家康は、直虎の懇願にかかわらずひたすら土下座をしながら引き下がっていきます。阿部サダヲさんの家康の演技は一貫して、このようなビクビク感を出しながらの何とも頼りない姿を全面にだしたものとなっています。

それにしてもタイミングが悪いというか、家康も井伊谷三人衆を疑っていたにもかかわらず、武田が前回今川へ侵攻した時期と重なってしまい、急いで掛川に向かう必要があったことから、十分にこの内容を吟味することなく政次に罪が全て押しつけられる形となってしまいました。

そんな状況なのですが、政次は小野という家が元々そうやって井伊家を支えてきたこと、そして自分が逃げたとしても近藤康用らが持っている恨みはいずれ井伊家に向かってくることになり、それを井伊が防ぐことはできないだろうという思いからさせた動きだったのです。この辺り、歴史のなかではさらっと寝返ったとか書かれていたりしますが、脚本としてはおとわと鶴、そして亀の思いの強さを最後まで通すことで、ドラマとしては美しい結果におわったのではないでしょうか。

政次の処刑のシーン。最後にとどめをさしたのは直虎でした。この二人の演技は最後まで裏の思いを共有しながらこれからの井伊の未来を描いているのだなと感じる事ができたのかなと思います。しばらく、政次ロスがあるかと思いますが、そこから直虎がどのように立ち直っていくのか楽しみにしたいと思います。

■直虎紀行■
静岡県浜松市
 - 伝 小野但馬守の供養塔

河童の川流れ in 多摩川

2017年8月 13日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

雨が降りしきる土曜日

NPO法人 多摩川エコミュージアムなどが主催する、「多摩川の流れを体で体験してみよう」というイベントに親子で参加してきました。

川での事故をよくニュースで報じられていることもあって、若干ドキドキでしたが、ライフジャケットとヘルメットを身につけ、さらに多数の指導者もついているという万全の体制の中だったので安心して望むことが出来ました。

完全につかると冷たい多摩川ですが、しばらくすると慣れてきます。

仰向けになって足を水面から上げるようにして、力を抜いて流されるのがポイント。

上の子はすぐに要領をつかみどんどん流れていきます。この辺りやはり子供の方が流れやすいようです。自分は腕にしがみつく下の子とともに体制をうまく取れずに四苦八苦。時に浅瀬の石にお尻を激突させ、激痛(!?)と戦いながら進んでいきます。

流れる全長は約1キロ。距離にすると長く見えますが、やってみるともの凄く短く感じます。

途中、自分でも足がつかない流れの速いところもあり、スリル満点でした。

いつもは外から眺める川の様子も今回は中から見ることができ、もの凄く新鮮な感じです。下の子供も後半は自分の力で進むことが出来るようになり、確実な進歩を感じました。

あっという間のイベントでしたが、参加者の間でも何とも言えない達成感と一体感をもつことができ、貴重なイベントとなりました。上の子供も楽しかったと目を輝かせていました。

主催者の方、ありがとうございました!!

(参考)http://www.seseragikan.com/ivento/17-07/kawanagare2017/kawanagare2017.html