あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



新発見!多彩なあじさいの競演

2015年6月 22日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

梅雨の季節に欠かすことのできない花といえば誰もがあじさいを思い浮かべると思います。

そんなあじさいが有名で通称あじさい寺と呼ばれる川崎市多摩区長尾にある天台宗妙楽寺に、奥さんの提案で家族で出かけることにします。

登戸駅から出発するあじさい寺行きのコミュニティーバスに乗ること10分ちょっと。

あじさい

到着して驚いたのが斜面一面に広がるあじさいでした。

あじさい

自分はあじさいには詳しくないのですが、今回初めてあじさいには様々な種類があることがわかりました。

あじさい

あじさい

これまでは花の色の種類を楽しむものだと思っていたのですが、花の形などもそれぞれ特色のあるものが咲き誇っています。

あじさい

あじさい

このような発見が出来て最高の一日になりました。

子供達は初めのうちははしゃいでいましたが、段々飽きてきて走り回っていました。

風景や花の観賞を子供に長時間させるのは難しいようです ^^;

花燃ゆ 第25回「風になる友」

2015年6月 21日 By: rainbow Category: 2015年_花燃ゆ No Comments →

時代の流れのなかで主流ではなくなってしまった長州のなかで高杉や小田村もほんの少し前までの重役から大きく後退することになります。高杉はおなじみの野山獄に、小田村は長崎に左遷させられてしまうのですが、今回はこの2人の心の持ちようには大きな差が出たように感じます。高杉は野山獄のなかで寅次郎と同じ獄に入れられながらも半分腐りかけてしまうのですが、小田村は違いました。

長崎で商人を相手に苦労しながらも常に藩のことを考え、どんな場所にいようとも自分が今すべき事を全力でするのだと断言します。この辺りの考え方は現代にも通用する話であり自分も忘れないようにしないといけないと感じました。ただ高杉も歴史上に名を残す人物だけにここで終わるわけがありません。次回以降どのように復活していくのか楽しみにしたいとおもいます。

久坂家では、久々の平穏な時間が過ぎていました。養子に来た久米次郎もはじめは寿のそばを離れたくなく、「いとまをいただきます」という置き手紙をして家出までしてしまう始末。そこで話しかけた男性、今の時代なら変質者の疑いもあるだけにドキドキしましたが、それが久坂でした。どうも妙な演出をしたものだと思ってしまいますが、家族が出会うということを示したかったのでしょう。

しかし、それも池田屋事件によって崩されてしまうことになります。京への出発の前の夜のシーンは実に10分程度にわたって文と久坂の将来の夢物語を語り合うというものでしたが、完全にこれは成し遂げられないというフラグであることは見ている者すべてが分かってしまう程でした。きっとこの辺りで涙をさそっていたのかもしれませんが、久坂もいろいろあった人なので複雑だと感じてしまった人もいるのではないでしょうか。

次回は、いよいよ久坂にとっては最後の戦いが始まる模様です。主役級が亡くなっても物語として持ちこたえることができるかどうか見て行きたいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
京都府京都市
 - 池田屋騒動之址碑

風呂で水をかけるとカビ予防になるのは間違い?!

2015年6月 14日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

梅雨の時期はジメジメとしてしまい発生してしまうのがカビ。

先日、我が家でも黒くなったカビをお風呂場で発見し、家族総出で退治しました。後にカビを生えにくくする煙が出てくる商品を使って小一時間待って開けてみると、もの凄い煙の量が部屋の中に入り込んでくるというアクシデントもありましたが、そのくらいしてようやく落ち着きました。

そんなお風呂に生えるカビには黒カビと赤カビが存在し、それぞれに対応方法が違うと、お掃除の専門家であるおそうじ本舗事業部の新野雅さんは話します。その内容を以下に紹介したいと思います。

◆黒カビ対策

黒カビにはカビ用の洗剤を塗布し、ラップで覆って30分くらい放置します。その後こすって洗い流すといいでしょう。これを3回ほど繰り返せば、頑固なカビでもきれいになるはずだといいます。いきなりこすっても、カビの胞子をまき散らすだけなので非効率的なのです。

◆赤カビ対策

風呂場の赤カビは、水をかけながら、古い歯ブラシで、上から下にこするだけでOKです。またシャンプーボトルの底は赤カビがつきやすいので、シャンプー剤の液だれを放置しないよう、日頃からお湯で流しておきます。

また、よく噂で風呂上がりに風呂場に水をかけると室内の温度が下がり、カビ予防になるといわれていますが、それは間違いだといいます。カビが好むのは温度よりも湿度なので、水をかけることによって逆効果になることも。

水ではなく、45℃以上の熱湯をかけて一気に水分を蒸発させて早く乾かしてあげた方が効果的です。排水口にも熱湯をかけると雑菌の繁殖を防げます。排水パイプ用洗剤をかけるのもいいといいます。

お風呂周りはとにかく早く乾燥させてしまうことがカビ対策には最も効果的だといいます。熱湯をかけて乾燥機などで一気に乾かすといった対策がこまめに取れると、カビのいやなニオイなどを防ぐことができ、この時期を快適に過ごすことができるのではないでしょうか。

(参考)女性セブン 2015年6月18日号