あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



子ども大工体験イベント in 生田緑地

2014年10月 26日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

川崎市多摩区の生田緑地内にある日本民家園では、昔ながらの人々の暮らしを体験できる様々なイベントが開催されており、本日は「むかしの大工仕事」の実演と「子ども大工入門」体験イベントがありました。

神奈川土建川崎多摩支部の皆様が小さな子供向けにいろいろと工夫を凝らしていて、壁塗り・かんながけ・丸太切り、縄結びなどの体験コーナーがあり、子供たちでにぎわっています。

子供がまず先に飛びついたのが壁塗りでした。土にわらなどを練りこんだものを板に乗せてへらで丹念に塗っていきます。きれいに平らに塗ることができると気持ちいいみたいで、ここだけで20分程度黙々と作業を続けます。

そのあとかんなで木を削り、最後に木の入れ物の作成に取り掛かります。これも黙々と作業をして大工さんに「できたよ、うまいね」と褒められると照れながらも「うん」と手ごたえを感じた様子。

わが子は喜び表現に関するリアクションはあまりよくないのですが、きっと男というものはそういうものなのでしょう。ちなみに下の子も同様のリアクションをとったりします。

木の入れ物は、長持ちさせるようにガスバーナーで焼きを入れて完成。これが何を入れる入れ物になるかは全く想像できませんが、家に持って帰って早速裏面に今日の日付と今日の出来事をサインペンでルンルンで書いていました。

なかなか釘やかなづちで大工作業をするという機会がないので、イベントを催してくれた関係者に感謝ですね。
自分も、ちょっと触発されて日曜大工をやってみようかなと密かに作るものを探し始めていたりします。

子ども大工入門

軍師官兵衛 第43回「如水(じょすい)誕生」

2014年10月 26日 By: rainbow Category: 2014年_軍師官兵衛 No Comments →

まさに今回は官兵衛にとって生きるか死ぬかの瀬戸際の状態でした。この時代においていかに主君から信頼されていようとその命令に背いたとなると切腹は免れないでしょう。現に秀吉はそうした対処をこれまでも行ってきているので、今回も同じ態度を取らないと示しがつかないという面もあったのだと思います。なので、簡単には許してくれないだろうということで、どのようにお許しを得たのか気になっていました。

そして、登城する日がやって来ます。その前までで善助と自分は悪くないというようなことを言っていたので、まずい状況だなと思っていたのですが、秀吉の前に登場した官兵衛は頭を丸め如水円清と名乗って許しを請います。しかも、頭を下げた上で自分の身の潔白を示し、隠居させて欲しいという要望を受け入れさせます。この辺り本当に上手い戦略だったと思います。

その間、ずっと比べるように描かれていた三成の表情は本当にめまぐるしく変わっていて、どう感じているのか途中からよく分からなくなってしまいました。田中圭さんも困ったらにやっと笑うので、視聴者もこれがどのような意図なのか勘ぐってしまうのかもしれません。

この辺りが今回の大きな動きなのですが、秀吉周辺では淀殿が拾を産み、これまで関白であったおいの秀次も危うい状況になってしまいます。官兵衛の助言で自分の娘を拾の許嫁とすることで跡継ぎ問題の収束を図ろうとしますが、淀や光成は秀吉が亡くなった後に撤回するかもしれないという可能性から、もっと確実にしたいと思うようになるのですが、ここまで来ると本当に他人は信用できないというイメージだったのでしょう。こういわれてしまった時点で秀次は失脚するしか道はなかったのです。

そんな秀吉も次回はとうとう終焉を迎えそうです。それでも官兵衛は秀吉のそばにいるような雰囲気の予告であったことから、どのように考えての行動なのかじっくりと拝見したいと思います。

◆官兵衛紀行◆
福岡県飯塚市
 - 西光寺

滋賀県近江八幡市
 - 八幡山城跡

これが自撮りの進化形?「セルカ棒」

2014年10月 19日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

SNSサイトなどでよく自分を撮影したものがアップされていますが、そのほとんどが自分の方にカメラやスマートフォンを向け、シャッターを押せる状態でそのまま腕を伸ばしてOKになったら撮影するという方法がとられています。しかし、腕が映ってしまったり表情が若干ゆがんでしまったりとどうしても自然体を演出することが難しいといえます。

そんな自撮り写真を強烈にサポートしてくれるアイテムが巷で密かに流行っているそうです。それが「セルカ棒」というもの。棒というだけあって、見た目は棒なのですが先端にスマートフォンやカメラを取り付けることができ、棒の長さは伸縮自在という優れもの。これで自分よりも上から目線(!?)や大人数での撮影も簡単にすることができるのです。

簡単にいうと高枝切りばさみをイメージすればいいのですが、相手を危険にさらすことなく安全に記念撮影することができるということからも、セルカ棒の方に軍配が上がるでしょう。

それにしてもこのネーミングはどこから来たものなのでしょうか。ルーツは韓国で日本に来て和製英語によって作られたネーミングだそうです。セルフカメラの略で日本の芸能人でも使う人が出てきて、高校生などの若者を中心に、少しずつ話題になりつつあるようです。

残念ながら最大のネックは手ぶれが大きくなる可能性があること。現在無線で撮影できるタイプも出始めているようなので、セルフタイマーにはない利便性が高まることを期待するばかりです。

(参考)withnews