あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



夏を感じる水まんじゅう

2014年5月 26日 By: rainbow Category: グルメ No Comments →

金蝶園総本家の水まんじゅう

岐阜県大垣市に実家がある先輩からお土産として1つの和菓子をいただきました。

直前まで冷蔵庫に入れて冷やされていたそれは、金蝶園総本家の水まんじゅう。

噂には聞いていたのですが、全国で水の都と呼ばれた大垣にしかないというこの一品を求めるためにお店にはもの凄い列ができると以前ニュースでやっていました。

生ものだけに、味わうことはなかなかないだろうとその時思っていたのですが、思いがけずに巡ってきた幸運。甘い物に目がないので早速頂くことにします。

水まんじゅうとは、くず粉とわらび粉を混ぜた皮であんを包み、おちょこに入れて蒸して作ったものだそうで、ぷるぷるとした食感と、半透明の皮をとおして見えるあんの色合いがまた涼しさを感じさせます。あんも甘すぎず上品な印象を受けました。

大垣の金蝶園総本家では、地下からくみ上げた約15度の水で冷やしながら売っているということなので、是非お店にも足を運ぶ機会があればいいなと思います。

ちなみに、金蝶園総本家のサイトを見ると、期間限定の水まんじゅうを電話で予約できそうな感じなので、注文してみるのもいいかもしれません。

【参考】金蝶園総本家 http://www.kinchouen.co.jp/index.htm

初めての小学校運動会

2014年5月 25日 By: rainbow Category: 2014年_軍師官兵衛 No Comments →

幼稚園の頃までは秋に行われていた運動会ですが、小学校では5月に行われる学校が多いそうで、子供の学校もご多分に漏れずにこの時期の開催となりました。

最近では、小学校でも順序をつけることに問題を感じ競争意識を持たせないようなプログラムを組んでいるという話を聞いたことがあったのですが、子供の学校ではその真逆を行っていて、リレーの選抜チームを作ったり当日はほとんどの競技が競争するもので、最後には点数の最も高いチームが優勝という感動のフィナーレを迎えます。

このようななかで感じた悔しさは次に活かされると自分としては大賛成です。リレーの選手になれなかった子供は泣きながらその悔しさを自分たちにぶつけ、次の日からダッシュの練習を自ら繰り返していました。

昨年までは恒例の場所取りが白熱しすぎてしまい、前日から泊まり込みで列ができるといった状況で近隣の住民からも苦情が来ていたそうです。そこで今年は場所取り禁止で保護者席は全て立ち見で、自分の番が終わったら次の人に場所を変わるというルールに変わりました。

ご飯を食べる場所はそれでも確保する必要があるので、体育館裏などの日陰を取るための親たちの競技は行われましたが、大きな混乱はなさそうに感じました。この試みは一定の成果をあげることができたのではないかと思います。

競技ですが、子供は先の特訓の成果もあって、見事徒競走では1位を獲得。控えめに喜ぶ子供よりも大人が大喜びだったのが印象的です。来年はリレーの選手を目指して頑張るそうです。

5年生や6年生の活躍がもの凄く、さすがとしか言いようがないほど。率先して片付けなどもやっているし、将来子供もああなるといいなと思いながら見つめていました。

ビデオ撮影や観戦など子供よりも親の方が疲れた一日。帰ってからクタクタの親たちと尻目にはしゃぎ回る子供たちに、無限のパワーを感じました。

来年からは上の子と下の子、ダブルで運動会対応をしなければならないので、自分もこれを機に本格的に体力を付けたいと心に誓った一日となりました。

軍師官兵衛 第21回「松寿丸の命」

2014年5月 25日 By: rainbow Category: 2014年_軍師官兵衛 No Comments →

とうとう劣悪な環境である土牢に閉じ込められてしまった官兵衛ですが、前回にすでにその様子を見ているのでそこまで劣悪だと感じなくなってしまいました。前回はムカデやネズミがうようよしていたのですが、今回はトカゲのようなものがチョロチョロと登場しただけで、そこまで怪しい生き物がいたわけでもなかったからかもしれません。官兵衛がご飯をこぼしたシーンでも、得体の知れない生き物が群がっているところを官兵衛が押しのけるように食べていたら、その状況もまた変わっていたと思います。

そんな中で信長は有岡城を攻略することになるのですが、ここは以前石山本願寺攻めの際に城を頑丈にしておくように村重に申し伝えた城だけに、思い切り頑丈であり完敗することになります。いわば自分がまいた種なのですが、あえてそこには触れずに負けたのは村重の背後に官兵衛がいて寝返ったからに違いないとして、官兵衛の息子である松寿丸を成敗するよう命じます。この辺りかなり短絡的だなと感じてしまいます。

その窮地を結果的に救ったのが、竹中半兵衛でした。松寿丸をかくまうというばれてしまったら確実に自分の命がない重大なことをさくっと実行します。それも本人曰く残されて時間がないから、ということなのですが、黒田家にとっては運も味方に付けたといえるでしょう。歴史にタラレバをいうのはナンセンスですが、官兵衛と半兵衛の関係があったからこそ、松寿丸も助かったのです。この恩を忘れることなくそのご黒田は竹中の一族を守るような形で歴史は進んでいくのも、なんだかしみじみと思うことがあります。

さて、長かった1年間の牢獄生活も次回で終わりそうな勢い。所々に官兵衛の足が映し出され、もう使えなくなってるよフラグを立てまくっているので、早速それが有効に働くようです。官兵衛と関係者の涙の再会、そして松寿丸との再会を楽しみにしたいと思います。

◆官兵衛紀行◆
岐阜県垂井町
 - 五明(ごみょう)稲荷神社

岐阜県関ケ原町
 - 岡山烽火場(おかやまのろしば)