あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



街の掃除から学ぶこと

2014年1月 26日 By: rainbow Category: 子育て No Comments →

肌寒い風が吹き荒れる日曜日。

子供が朝から街のゴミ拾い大会に出かけていきました。

前回の街頭募金の時と同じように、我が子の勇姿をしっかりと目に焼き付けようと奥さんと下の子供の3人でこっそりと、作業をしていると思われる場所に赴きます。

すると、遠くから数人の小さい子供たちが軍手をはめて、ゴミを拾いながら歩いて来ます。

何事もなかったかのようにその近くを通り過ぎて行く自分たち。ちょっと顔はにやついていたと思いますが、なんか立派になったなと思わず感じていたからだと思います。

向こうも自分たちに気がつき、ちょっとはにかみながら去っていきます。

帰って来て、一緒にお風呂に入りながら聞いてみると、街の中は缶やペットボトルは少なかったもののタバコの吸い殻がもの凄く多かったそうです。

どうして、タバコの吸い殻を大人は捨てるの? と問いかける息子に、タバコを吸わない自分ですが、同じ大人としてちょっと恥ずかしく感じてしまいます。

街の掃除を通じて、街を汚さないことの大切さと決意を改めて感じた息子は、また一つ大きく成長し、誇らしく感じた一日となりました。

どん底から這い上がることで生まれる強さ

2014年1月 26日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

人生の中で「どん底」だったと思う時期を思い浮かべることができますか。

この「どん底」とは、もちろん何か定義があるわけでもなく客観的な尺度もないことから、自分の中でのみ感じる主観的なものであり、自分の中でこの時がどん底であったと思っていても、それを聞いた相手から見るとたいしたことはないと感じられるかもしれません。

先日、とある人がどん底の状態を経験することで、それ以降起こることはたいしたことないと受け入れることができる強さを持つことができると語ってくれました。なので、若いうちにどん底を感じておいた方がいいと教わりました。

しかし、そう簡単に感じるものではなく、また自ら進んでどん底を感じたいと思う人はいないでしょう。手っ取り早くそんな状況に身を置くことができるのが、海外旅行で自分1人で厳しい環境下におくといいといいます。

その方は、若い時に東南アジアのとある国に1人で旅行したとき、母親が今にも死にそうな青白い赤ちゃんを抱きながら、近寄ってくるといいます。目当てはお金。そういった人があまりにも多く、そして当たり前のように存在していることに、何かを感じたといいます。

自分はそのような経験はありませんが、これからどのようなことが自分を待っているのか分からない未来で、強く生きるために何かを感じることができればいいなと思っています。

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(2013/08/21)
福島 正伸

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軍師官兵衛 第4回「新しき門出」

2014年1月 26日 By: rainbow Category: 2014年_軍師官兵衛 No Comments →

数回前に祖父である重隆が職隆に言っていた、黒田家を存続させ、生き延びることがなによりも大切であるという言葉を、今回実感することが出来ました。主君である小寺に嫡男が生まれたことによって、周囲に不安を感じるようになります。この辺りは、数年前の大河ドラマで秀吉の子供が生まれた時の状況に酷似していて、あのときは家康にやられてしまうかたちとなってしまいますが、今回はどのようになるのでしょうか。

そんな出来事があったときに、黒田にかかる疑いを晴らすため職隆は家督を官兵衛に譲ることにします。この辺りの的確な判断はさすがとしかいいようがありません。これによって、小寺は安心したように見え、さらに官兵衛は櫛橋の娘である光を妻にすることで、ひとまず一件落着と言ったところでしょう。

小寺の嫡男である斎がどんな人生を歩むのか気になったので、Google先生に聞いてみたところ比較的上位に片岡鶴太郎さんのブログが登場し、ほんの数十分前まで見た赤ちゃんの斎から、立派な子供になった斎と鶴太郎さんがツーショットしている写真が紹介されていて、ちょっとビックリしました。

今回の最も大きな出来事と言えば官兵衛の祝言でしょう。ちょっと前までおたつのことを忘れることが出来なかった官兵衛ですが、道端で出会った光とお約束のようにはじめは大喧嘩、その後急速に距離を縮め結果的には両思い。大変申し訳ないのですが、櫛橋の姉妹のうち、始めに白羽の矢が立った姉の方は、酒井若菜さんが演じていたのですが、中谷美紀さんの方が初めから目立っていた感じで方向性は見た瞬間に分かってしまう状況。残念ながら酒井若菜さんの登場回数もそんなに多くならないんだろうなと感じてしまいます。

中央政界では、江口洋介さんが暴れまくっていて、竹中半兵衛役の谷原章介さんが怪しげに「実に面白い」とどこかに小説で出てきそうな台詞を吐きながら次回に向けて何らかのフラグを立てています。次回は大規模な戦闘もあり、信長との絡みももうすぐやってきそうな官兵衛。視聴率が色々言われて久しいですが、今のところ純粋に楽しめる素晴らしい内容だと思うので、次回も引き続き楽しみにしたいと思います。

◆官兵衛紀行◆
兵庫県加古川市
 - 観音寺