あしたまにあーな

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八重の桜 第47回「残された時間」

2013年11月 25日 By: rainbow Category: 2013年_八重の桜 No Comments →

病状は刻一刻と悪くなる一方の襄ですが、それとは裏腹に同志社を大学にするための忙しさは激しさを増すばかり。それこそ休む暇もありません。医者から言われたのはあと1回発作が起きたときは、今度こそまずい状況になるというもの。そのことをそのまま伝えることができない八重でしたが、襄にはお見通しと言ったところでしょうか。すぐにばれてしまいます。

そこで襄が言ったのは、死が怖いのではなく自分が残された時間を知らずに本当にすべき事ができずに中途半端のまま終わってしまうこと。そのために自分は準備を色々とやりたいといいます。この辺りは、現代においても同様で死の宣告を受けて自分の残された時間をどのように過ごすか見つめ直すことにも繋がるのではないでしょうか。

自分にも必ずそんな時間が来ると思うのですが、その時に自分はやがてやってくる死に対して恐怖感を持たずに、自分のやるべきことをできるかは分かりません。そんなことを漠然と考えてしまう内容となりました明治の先人たちは、このように崇高な志を持って大学の設立を行い、世論に訴えたりして考えをただそうとしていたことを改めて思い知ることができました。

次回は、襄が本当の最期を迎えるときのようです。今回八重と別れるときにこれで最後と思わせるようなフラグが立っていたように見えたのですが、それは本当のようです。感動の一瞬だと書かれているので、その時を楽しみにしたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
東京都港区/新宿区/大田区
 - 山王草堂記念館

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八重の桜 第46回「駆け落ち」

2013年11月 17日 By: rainbow Category: 2013年_八重の桜 No Comments →

今までの大河ドラマではお目にかかれないような時代設定の中で、徳富兄弟の類い希な才能についても今回明らかになりました。もちろん主人公の八重たちの動きを知ることも大切なのですが、ここ数回は八重よりもその周囲のあまり生い立ちを知ることのなかった人々の思いを知ることができて、実は結構満足している自分がいたりします。

大河ドラマと言えば、どうしても戦国時代というイメージが強くなってしまうのは、それによって視聴率を稼ぐことができる以上仕方のないことなのですが、本来はこうやって大河ドラマというブランドを利用してこれまで明るみにならなかった人々がどのように考え、その人生を生き抜いたのかを多くの人々に知ってもらうことも大切な役割なのだと思います。そういう意味でここ数回の内容は自分にとってプラスだなと感じます。

前回、時栄の問題があって完全にふさぎ込んでしまった久栄ですが、今回は徳富健次郎に思いを寄せ結婚するんだと思うようになります。しかし健次郎は立派な小説家になることがまずは第一で、結果的には久栄を置いて東京に向かうのです。しかし、それでも自分で選んだ道なので、自分が勉学に励むことによって状況を打開しようとする久栄の強さに感動しました。

次回は、大学設立に向けた訴えも佳境に入るのですが一方で新島襄の体も死を意識するようになるという内容ということなので、残り少ない八重の桜で彼らが何を成し遂げたのか、自分の中でもこれまでの復習をかねて思い返しながら見て行きたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
東京都世田谷区
 - 蘆花恒春園

風邪に効くといわれる行動の真偽

2013年11月 10日 By: rainbow Category: ヘルスケア No Comments →

季節は短い秋を飛び越えて、急ぎ足で冬がやって来た様子。それに伴って体調を崩す人が周囲でも多く街中や電車の中ではマスクをしている人も多く見かけます。

風邪を引いたかなと思ったときはなんと言っても早めの休息が鉄則なのですが、家の中で昔から言われているような「風邪に効く」と言われていることを信じて疑わずに行っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、そんな「風邪に効く」と言われていることの真偽を専門家のアドバイスをもとに確認してみたいと思います。

◆風邪の時に熱いお風呂に入って温まる
薬剤師、衛生検査技師の三上彰貴子さんによると、お風呂で温まるだけで免疫力が上がると勘違いする人もいるが、実はウイルス増殖を後押しするという逆効果をもたらすと指摘しています。

また、入浴はかなりエネルギーを消耗するので、風邪をひいているときは原則としてエネルギーを消耗する行動は控え、休息に徹するのが賢明とのこと。

◆しっかり厚着と暖房で大汗をかいてウイルスをやっつける
東京慈恵会医科大学准教授で医学博士の浦島充佳さんによると、これもNGとのこと。順序が逆で、汗をかいたから治るのではなく、治ったサインとして汗が出るというのが正解だといいます。

体温を上げて活性化した免疫がウイルスを打ち負かし、風邪が終息に向かうと、汗をかいて体温を戻すので、風邪を治すために無理に汗をかくというのは、エネルギーを消耗するだけで逆効果だそうです。

また暖房のつけすぎは部屋の空気が乾燥するので控えます。

いかがでしょうか。何の根拠もなくよく言われているからという対処法もこうやって見てみると、効き目がないばかりか、逆効果であることも少なくないのです。体力の消耗を極力防ぎ、栄養を取って十分な休息を取ることが風邪を治すための一番の近道といえるのです。

<参考>NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20131110_225823.html

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(2012/12/05)
浦島 充佳

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