あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2歳の誕生日おめでとう

2013年9月 29日 By: rainbow Category: 子育て No Comments →

下の子どもが無事に2歳の誕生日を迎えました。

抱っこしていて、本当に重くなったなと感じ笑顔で走り回る姿を見ると、嬉しさがこみ上げてきます。

誕生日祝いにチョコレートケーキを買ったのですが、あまりお口に合わなかったのか、初めの一口で止めてしまい、その後は最近牛乳をせがみます。

よく冷蔵庫に行き「にゅーにゅー」とせがむのですが、カップのことも「にゅーにゅー」となるので、あまり区別はされていないようです。

その他、最近はよく話すようになり、時計を見つけると指を差しながら「とけい、とけい」と話します。

時計を買いにいったのですが、彼は満面の笑顔で、「とけい、とけい」と言いながら至るところにある時計を指差していました。

下の子どもは色々と上の子どもと比較されることが、これからもあると思いますが、自分は彼は彼なりに自分のペースで元気に成長してくれたらそれでいいと思っています。

改めて、これからもよろしくね。

八重の桜 第39回「私たちの子ども」

2013年9月 29日 By: rainbow Category: 2013年_八重の桜 No Comments →

今回は、非常に重い話から始まります。それは薩摩出身のリツという女学生の父親が戊辰戦争の折、先生である八重に撃たれてなくなったというもの。この事実を薄々と感じていた八重でしたが、学生の言葉で顕在化し、かつ元々会津出身者である自体でいい印象を持っていなかったこともあり、もの凄く険悪なムードになります。この辺りの話を伺うと、非常に戦争というものの悲惨さを思い知らされます。

戦争は、その時々では正義を掲げて戦うのですが、相手の命を奪うことに他なりません。しかも、数人をあやめると己も極刑に処せられるのが通常ですが、戦争では一概にそれが当てはまらないという無残さもあります。八重も言っていますが、戦争の正当性や自分たち中心の視点でいうと、いつまでも被害者ということになるのですが、ひとたび相手からみた自分という姿が映ったとき、被害者から一気に加害者へと変わってしまうことになります。そのことに八重は苦しむことになるのですが、きっとその苦しみは戦争体験をした人の心の中にあるものなのではないでしょうか。そう考えると、明治維新だけの出来事を超えた思いというものを感じてしまいます。

それでも、最後に小松リツは薩摩へとわだかまりを捨てて療養のために戻っていきます。この先戻ってきてくれるのかどうか、そこまで表現してくれるかは謎ですが、期待したいところです。ちなみに演じていたのは大後寿々花さんで、慶應義塾大学の2年生だそうです。てっきり最近のアイドルが大河ドラマに出てみました、という感じなのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。なかなか芯のあるすばらしい演技を見せてくれたと思います。これを機にメディアでも色々と登場するような予感がします。

政治の世界では、中央では陸軍で山川が山縣有朋からお褒めの言葉を頂いていましたが、元々薩摩を正々堂々と討てるという思いから戦ったこともあり、握手に応じようともしません。ここまで自分を通して言いたいことを言える姿も立派だと思います。また、教徒では覚馬と京都府知事となった槇村とのすれ違いが多くなり、同志社女学校の場所を提供してもらう代わりに京都府顧問を辞任します。しかし、ここで折れずにその先があることをちらっと先読みしてしまいました。覚馬の凄さはまだまだ続きそうです。

明治時代は、このように人々が意気盛んに様々なことにチャレンジしている様子を色々な場面で見ることができるので、すごく好きな時代だと感じます。しかも、戦国時代などのように失敗したら命を落とすしかないという危機感もないので、再起も可能というところが素晴らしい時代なのではないでしょうか。まだまだ話は続きます。

◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
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八重の桜 第38回「西南戦争」

2013年9月 22日 By: rainbow Category: 2013年_八重の桜 No Comments →

前回からもの凄いフラグを立てまくっていた西郷は、とうとう鹿児島で挙兵したとの知らせが京都にも流れます。この辺りの動きは様々な大河ドラマでも描かれていて、自分の中では周囲から突き動かされた結果どうしようもなくなって挙兵したという印象だったのですが、今回の描写を見てみるとそのあたりはぼやかされています。ただ、後に山川との話の中でもあったように、自分は全ての武士の思いをつれていくと語っています。そもそもこのような場面が実際にあったのかどうかその史実は怪しいものがありますが、トータルで考えると西郷の思いを端的に伝えることができる最高の場面だったのではないでしょうか。

さらに、西南戦争で注目すべきポイントは旧会津藩士の活躍でしょう。前日の山川、藤田五郎、そして佐川官兵衛とこれまでの薩摩に対する思いを官軍として正々堂々とぶつけた面々の最期の散り際は壮絶なものがありました。特に佐川に関しては、このドラマの中では特別扱いをしているようで、いつものように中村獅童が長い時間にわたって熱演をするところをただじっと写しています。

変わって前回大もめだった同志社英学校ですが、熊本バンドの皆様も前回とうってかわって積極的でびっくりしました。自分たちが学校を変えていくんだという気持ちを全面に出しながら、活気溢れるマンモスの授業中に乱入してきたのは女性陣3名。これが次回への布石となるのですが、女性も平等に同じ事をしたいという人たち。このような状況にどのように取り組んでいくのか凄く気になります。これから先はこれまでのように知識があって先が読めるような状況ではないので、1回1回がどうなるのか気にしながら純粋に楽しみたいと思います。

◆八重の桜紀行◆
熊本県南阿蘇村
 - 佐川官兵衛本陣址
 
鹿児島県鹿児島市
 - 西郷洞窟