あしたまにあーな

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切り抜きもデジタルの時代「スマレコペン」

2012年2月 29日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

新聞や雑誌を見ていて、後で取っておきたいという記事を見つけたときにするのがスクラップ作業ですが、これが結構面倒で、苦労して切り抜いた後にその紙をどこかに貼り付けたり挟んだりして保存しておく必要がありました。これらは、何をとっておいたのか整理するのに不便で、自分の場合には定期的に見直しをした上で、インデックスをつけています。

しかし、このデジタルの時代の中でコンピュータが得意な「検索」という仕事を人間がして、必要な記事を取り出すのはなんだか時代遅れのような気がしていました。もっとデジタルで簡単に保存し、それを検索できないかと考えていたところ、それに近い商品がナカバヤシから発売されるといいます。

それが、「スマレコペン」です。使い方は非常に簡単で、切り抜きたい部分をこのペンを使って囲み、その囲んだ部分をスマートフォンの専用アプリで撮影するだけ。これだけで囲まれた記事をデータ化することができるのです。

これで、切り抜きをデジタルで保存することができることから、かさばらないし、ほしいときにほしい情報を利用することができ、さらに他の人と共有することもできるようになる、まさに夢のようなアイテムといえます。要素技術としてあるのがスキャナ機能であり、これによってデジタルとアナログが融合されたと開発者は語っています。

このペンの機能をさらに拡張して、保存したものを文字として認識し、その文字単位で検索してほしい情報を検索することができるようになった時、OCR機能も備えた真のデジタル?アナログ融合が成り立つのではないでしょうか。

【参考】Walkerplus http://news.walkerplus.com/2012/0229/3/

囲われた範囲だけを自動的に切抜き、データ化する特殊な専用ペンNakabayashi/ナカバヤシ SRS-P1...

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価格:630円(税込、送料別)

ナビタイムにみる道案内以外の付加価値

2012年2月 28日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

知らない街に向かうとき欠かせないのがナビゲーション機能です。数年前までは地図を見て何とか行こうと努力していたのですが、携帯電話やスマートフォン、車載器などでナビ機能が普及し、もはや地図など見ずに目的地を登録するだけで、自分たちをしっかりと導いてくれる優れものなのです。この「便利」と引き替えに自分たちが失ったものもきっとあるのでしょうが、それを補ってあまりある豊かさが提供されているのも事実です。

そんなナビゲーションですが、ありそうでなかった道案内をNAVITIMEが行うといいます。それは「景観優先ルート機能」です。Android向けアプリである「NAVITIME ドライブサポーター」上で提供されるサービスで、ルート検索時に近くに景観のよい区間がある場合、検索結果の一つとして「景観優先ルート」が表示されます。

既存の「有料道路優先」などのルート内に景観のよい区間が含まれている場合には、アイコンで表示しユーザに知らせるのです。景観のよい区間のデータは、200件入っており、ルート詳細画面では、各区間の紹介文や写真も見ることができることから、それを見て行くかどうか決めることもできます。しかも写真データは、フリーカメラマンの須藤英一氏が撮影したもので、美しい写真とともに、景観のよいルートを案内してくれるという優れもの。

また、ルート案内中に景観のよい区間に差し掛かると、「景色のよいルートに入りました」と音声にて案内し、走行中は地図上に「景観ルート走行中」と表示され、表示をタップすると、走行中の区間の詳細情報を確認することもできるというのです。

これまでのナビゲーションは、道を通過するための道具のように見ており、目的地まで到着すればいいという考えに基づいていました。しかし、その途中には様々な見所や観光スポットが存在し、それらを知ることなく通過するのはもったいないと思っていました。このアプリを使うことによって、そんな絶景ポイントも見逃すことなく、さらに深くその場所を知ることができるのです。

観光スポットは、ユーザが自由に登録することができるようにしてソーシャルネットワークを構築することによって、自分と趣味嗜好が合う人のおすすめスポットを簡単に登録することができるようにするのも拡張性があって面白いと思います。

いずれ、アプリが完全に観光バスのガイドさんのような存在になって、様々な案内を音声でするようになった時、ナビゲーションの世界はまた一歩完成に近づくのではないでしょうか。

【参考】gooニュース http://autos.goo.ne.jp/news/technology/170471/article.html

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早食いは本当に太りやすかった

2012年2月 26日 By: rainbow Category: ヘルスケア No Comments →

ご飯を早く食べることは何となく体に良くないことだと誰もが思っていること。しかし現実には限られた時間の中でなるべく早く食事をとって自分のやりたいことをする時間をとりたいと思うことはよくあることでしょう。自分も1時間と限られた昼食の時、子供が泣いているので早く食べてお風呂に入れてあげないと行けないと思うときなど、早飯になってしまうシチュエーションは限りなくあります。

そんな早食いによって太るということを示したのが、順天堂大学大学院医学研究科の白澤卓二先生です。白澤先生によると、食事をはやく食べると満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまい、結果としてカロリーオーバーになってしまうというのです。このことを具体的にBMIを使って調査しています。

食べる速さと肥満傾向を示す指数「BMI」の計測結果によると、かなり速く食べる男性のBMIが1.47ポイント高く、逆にかなり遅く食べる男性はBMIが0.99ポイント低かったといいます。

さらに、国立長寿医療研究センターの大塚礼さんによると、早食いの人はたくさん食べて太る傾向だが、同じエネルギーを摂取した場合でも太りやすい傾向を示していると指摘しています。つまり、普段から早食いの人は、普通の量を食べても太りやすくなってしまい、逆にゆっくり食べる人は、太りづらい体質になるということ。

この話から推測すると、時間がないのであればゆっくりのペースで適量を食べることが求められることになります。これで後でお腹がすいてまた食べるということになったとしたら、全体としてカロリーの過剰摂取担ってしまうことが懸念されます。

その前にベストなのは時間に余裕がある状況をしっかりと作って、その上でおいしくゆっくりと食べること、それにつきるのかもしれません。しっかりとタイムマネジメントをすることによって、健康も守ることにつながるのです。

【参考】NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20120226_89776.html

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