あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



運動会対策に体育の家庭教師はいかが?

2010年9月 28日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

そろそろ本格的に秋を迎えるとやってくるのが運動会ではないでしょうか。学校の運動会だけでなく、卒業しても町内の運動会など大人になっても強制的に運動会に参加しなければならないのが悲しいところではあります。

親としては、ビデオ片手に子供の活躍をおさめたいところ。しかし、子供にとっても親にとっても徒競走でビリになることだけは絶対に避けたいでしょう。他人に見栄だと言われたとしても、一年に1回の出来事でその思い出を一年間ずっと抱えていくのですから、本人としては死活問題だといえます。

そんな多くの人が抱く悩みを解決してくれる存在が「体育の家庭教師」です。こんな職業があるという自体初耳なのですが、うまくなりたい人がいるところに、それを教える人がいるというのはすごく自然なことです。

それでは体育の家庭教師はどのようなことをしてくれるのでしょうか。1つの例として、「30メートル走を走りきること」を目標にしている小学1年生で見てみます。名古屋市にある「スポーツファクトリー・スキップ」から派遣された家庭教師は、走る楽しさを知ってもらうために鬼ごっこを始めます。そして最後に短距離走で締めくくるまでの約1時間のレッスンで、走る楽しさを感じとったようです。

徒競走だけでなく、体育で劣等感を抱きがちな鉄棒なども教えてくれるといい、前日の小学生は、始めブランコにも乗れなかったのが今では逆上がりだってできてしまうくらい上達したといいます。その他野球やサッカーでレギュラーをとりたい、泳げるようになりたい、自転車に乗れるようになりたいといった要望に応えているそうです。

気になる値段ですが、上述の「スポーツファクトリー・スキップ」では1時間5800円と決して安くはありませんが、学習塾や勉強の家庭教師の値段と比較すると、同等であるように見えます。

大切なことはスポーツを楽しむこと。強制的に教え込むのではなく、遊びの感覚で楽しんで遊んでいたらいつの間にかできるようになったというのが理想系といえます。このようなサービスがなかった頃、自分たちは山でターザンごっこやそり遊び等をしながら駆け回って遊ぶことによって、自然と色々なことができるようになりました。今ではそのような環境が少なくなり、体全体で遊ぶ経験が無くなってきたように思います。そんな要因があるのか定かではありませんが、今後も子供たちの遊びながら体全体を運動できる環境がない限り、こういったサービスはどんどんニーズとして高まっていくのではないかと思います。

【参考】asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0924/NGY201009240003.html

体育が得意になる!パパとママのとっておきコーチ術 (パパ!ママ!教えて!) 体育が得意になる!パパとママのとっておきコーチ術 (パパ!ママ!教えて!)
(2009/02)
水口 高志

商品詳細を見る

耳から離れないメロディー「ドコノコノキノコ」

2010年9月 27日 By: rainbow Category: 子育て No Comments →

おかあさんといっしょの歌を一緒に歌うようになった子供が最近熱心に歌っている歌が2010年9月のこんげつのうたである「ドコノコノキノコ」です。

始めに題名だけを聞いてみると単語をどこで切っていいのか分からないのですが、一度聞いてみると耳から離れずに記憶に残ってしまうメロディーが広がります。確かに子供が熱心に歌っているわけだと納得することができます。

それでは、その歌詞を見ていきたいと思います。

「ドコノコノキノコ」
作詞:もりちよこ  作曲:ザッハトルテ

もりの きのこは らっぱに なって
おんぷが くもまで とんでった
ぷっぷる ぱぱ? ぷるぱっぱ?
ぷっぷる ぱぱ? ぷるぱっぱ?
そらには ないしょの はなしだよ (ンダダ ンダ?)

ドコノコノキノコ コノキノコドコノ ドコノコノキノコ ソラノキノコ

そらの きのこは らっかさんに なって
あおい なみまに まいおりた
するする らら? するらっら?
するする らら? するらっら?
うみには ないしょの はなしだよ (ンダダ ンダ?)

ドコノコノキノコ コノキノコドコノ ドコノコノキノコ ウミノキノコ

うみの きのこは くらげに なって
みどりの もりの ゆめをみた
ゆらゆら るる? ゆらるっる?
ゆらゆら るる? ゆらるっる?
だれにも ないしょの はなしだよ (ンダダ ンダ?)

ドコノコノキノコ コノキノコドコノ ドコノコノキノコ モリノキノコ
ドコノコノキノコ コノキノコドコノ ドコノコノキノコ ソラノキノコ
ドコノコノキノコ コノキノコドコノ ドコノコノキノコ ウミノキノコ
ドコノコノキノコ コノキノコドコノ ドコノコノキノコ キノコキノコ
かみさまだけが しってるよ (ホイ!)

森に生えていたキノコが空に飛んでいき、それが海に舞い降りてクラゲになってゆらゆらしている。

と、まとめるとそれだけの話なのですが、民族ダンスのような音調で進んでいき最後は段々早くなるという子供のツボを見事に押さえた一曲に仕上がっています。聞いていて何となく寂しい気分になってくるのは、キノコの哀愁が漂っているからでしょう。

最後に登場する「かみさま」ですが、見るからにエリンギなのです。キノコの神様はエリンギなのでしょうか。確かに安くておいしいですし、バター焼きなどにしたら最高でしょう。振り返るエリンギのかっこよさに思わず見とれてしまう幼児もたくさん出るでしょう。

子供と一緒に踊るもよし、哀愁を感じながら耳を傾けるもよしのクオリティの高い曲といえるでしょう。

【参考】NHK KIDS WORLD
http://www.nhk.or.jp/kids/program/okaasan.html

NHKおかあさんといっしょ 最新ソングブック 「ありがとうの花」 [DVD] NHKおかあさんといっしょ 最新ソングブック 「ありがとうの花」 [DVD]
(2010/04/21)
横山だいすけ三谷たくみ

商品詳細を見る

ちょっとした笑顔が素敵なサービスに

2010年9月 27日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

子供と小田急線のとある駅の踏切で待っていたときのこと。

かなり長く待つ踏切で、待っている人も徐々に増えていき長蛇の列になりました。人々の視線は踏切の矢印に集中し始め、イライラし始めている様子が手に取るように分かるようになってきます。

子供は色々な電車を見ることができるので喜んでいるのですが、自分も他の人と同様なかなか開かない踏切の遮断機にフラストレーションがたまりはじめます。

その溜まりつつイライラが、ある1つの出来事によってふっと消えて逆にほんわかした気持ちになりました。

それは、ゆっくりと踏切を通過するロマンスカーの車内から、販売員の女性2人がにこやかにこちらの方に向かって手を振っているのです。

たったそれだけの出来事で、温かい気持ちになることができたのです。

それに気がつかなかった人も多いと思いますし、販売員の女性たちに何らかのサービスを提供しようという気持ちがあったのかどうかは分かりませんが、このようなちょっとした笑顔と仕草を、乗客でない人に対しても提供できる小田急線のちょっとしたサービスに感銘を受けました。

よくほんの少しの人の悪行によって、そこに所属するすべての人が同じであると考えられることがありますが、今回感じたのはその逆でした。この些細なサービスを提供してくれたのはたったの2人ですが、このような心配りが会社としての風土につながるのです。

お客様や沿線の人々に対するサービスや顧客満足度向上は、施設の充実やイベントの開催などの大がかりなモノだけでなく、こういった笑顔や親切という人の心に訴えるモノも大きな役割を果たしているのだと改めて感じます。

小田急線 オール沿線風景 (別冊ベストカー) 小田急線 オール沿線風景 (別冊ベストカー)
(2010/06/28)
ベストカー

商品詳細を見る