あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2009年の記事

相手に好印象を与えるお辞儀

2009年12月 27日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

年末年始を迎え、挨拶をする機会がいつもよりぐんと増える時期を迎えます。一年の終わりと始まりですから相手にいい印象を与えることができるような感じのいい挨拶やお辞儀をしたいものです。そこで今回はマナーデザイナーの岩下宣子さんのアドバイスをもとにきれいなお辞儀について勉強してみたいと思います。

日本ではお辞儀のことを「三息の礼」ともいうそうで、これは息を吸いながら頭を下げて、下で息を吐いて吸いながら上げることを説いたものだといいます。これにはきちんと理由があって、言葉の終わりからお辞儀に入ると表情や言葉を相手に伝えることができるので、言葉の終わりから頭を下げるといいという理由から来ています。さらに、下では一度静止することを忘れてはいけません。止まらないとだらしない印象を相手に与えてしまうといいます。

もう一つの工夫として、完全に頭を上げきるのではなく、15度程度体が折り曲がった状態で一度静止し相手の様子を見るといいでしょう。ここで、相手よりも早く頭を上げないように調整することによって相手に誠意や丁寧だという印象を与えることができるとアドバイスしています。

このようにほんのわずかな姿勢によって、相手へ自分の印象を大幅によくすることができるのであれば覚えておいて損はないでしょう。こういった好印象の積み重ねによって、いずれ自分に福がやってくるのです。早速参考にしながら挨拶回りをしてみてはいかがでしょうか。

【参考】日経Plus1 2009/12/19


ガチャピン・ムックのマナーバイブルfor男子

T.M.Revolution 野郎ライブ 2009

2009年12月 27日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →



今年で7年目を迎えるT.M.Revolutionの年末恒例イベントである男子限定ライブ、その名も「野郎ライブ」は、昨年まで数年続いたShibuya AXから今年は恵比寿ガーデンプレイスの中にあるザ・ガーデンホールに舞台を移しました。T.M.Revolutionファンの先輩から毎年お誘いいただき、第1回から連続して参加している自分も年々キャパの大きい場所へ移動していてなんだか嬉しくなってしまいます。

恵比寿に移動になったことによって大きく2つの新たな不安が生じるのですが、某巨大掲示板で事前に確認していても同じことでみなさんが不安に思っていたことがわかります。その不安要素は以下の2つ。
1. ロッカーはあるのか
2. 当日はクリスマス。恵比寿なんかでやって寂しくならないのか

まず1つの目の不安ですが、昨年まで会場であったShibuya AXには会場内に不自然なくらい多くのコインロッカーが設置されていました。なので、比較的余裕をもっていってもロッカーで荷物を格納して準備を万端にしてから臨戦態勢に望むことができます。ちなみに、このライブは普通のライブではないので誤って荷物を持ち込んだりコートなどを着込んで会場に入ったら、もれなく後悔することになります。激しい蒸し暑さと満員電車を彷彿とさせる窮屈な状況。事前にロッカーで荷物を預けるのは必須といえるでしょう。

実際に行ってみると、付近のロッカーは全く開いていませんでした。恵比寿駅のコインロッカーはすでにお金を入れずに溢れているロッカーまで存在する無法地帯と化しています。遠くまで行けば開いていたかもしれませんがそんな気力もなく会場に向かいます。しかし会場内で奇跡が起こります。なんと会場内にクロークがあるというのです。まるでホテルのサービスのような素敵な響きではありませんか。少し感動しつつクロークへ向かってみると、なぜか長蛇の列をなしている男性が手にしているのは大きなビニール袋。まるでゴミ出しをするのに行列をしているようです。そしてクロークの奥には積み重なったビニール袋の山。少し雰囲気に圧倒されながらも、大声を張り出している男性に近づき自分もビニール袋をGETし、中にTシャツ以外の荷物をつっこみ列に並びます。これで500円ですが、まぁその跡の悲惨な状況を考えると安いものです。



引換券をもらい会場へ入ると、すでにあるコールが叫ばれています。ここでは申し上げることができないような内容なのですが、その他毎度の「アニキ」コールや、「早く」コールなども飛び出しています。そしてとうとう西川貴教が登場しここからエンドレスの絶叫ライブが始まります。すでに全曲がモッシュ状態で汗だくになった男たちがひたすら手を振り上げたり頭を振ったりしながら押しくらまんじゅうをしているのが2時間続きます。7年も参加していると雰囲気や歌の内容、フリなども分かってくるのでどんどん楽しくなります。自分が第一線から少し離れた第二陣で必死に自分の居場所を確保しながら観戦していたのですが、最前列で担がれている人たちが前から退場しひっきりなしに後ろから突っ込んでくるので安心していられません。でも、それが楽しいと感じてしまう自分も慣れてきた証拠なのかもしれません。

途中、MCの場面で今年あったいろんな事についてや、将来は政界にうってでるという爆弾発言まで飛び出し、ここから彼に「総理」という呼び名が新たに加わることになります。盛り上げるところは無理してでも持ち上げていって、感謝するところは気持ちを込めて話してくれる彼の男としての大きさを改めて感じます。あっという間の2時間だったような気がします。

ライブ終了後は、手荷物をクロークから早々に受け取りロビーで裸になってみんな着替えることになります。というのも、汗だくになったTシャツを着替えるのに、スタッフが必死に「外で着替えずに中で着替えてください」と通常のライブでは言わないような注意をしていることもあったためでもあるのですが、人がどんどん来るので1分くらいで着替える必要があります。すぐに周囲はスプレーのにおいが充満し凄い状況になっていきます。先輩を待つ必要があったため、外で待っていると2つ目の不安が頭に蘇ってきます。

そうでした。ここは恵比寿。今日はクリスマスです。怪しげなコールを挙げて盛り上がっている男性が次々と出てくる様子にカップルは別世界の人を見るかのような冷たい視線を送ってくるではありませんか。一部にT.M.Revolutionのファンと思われる女性もいますが、圧倒的に関係ないカップルばかり。「綺麗な夜景だね」といい雰囲気だったのが、一気に壊されて早々に散っていきます。申し訳ないと思いながらも、先輩を待つこと10分程度。とっととその場を去ることにします。

反省会をする先輩と自分はすでに完全燃焼し疲れ切っているサラリーマンでしかなかったのですが、それでもその疲労が心地よくもありました。T.M.Revolutionの男性ファンはみんな仲間という意識があって、お互いにいい雰囲気が流れています。そんな雰囲気がすごく好きで、他にはなかなかこういったものはないのではないでしょうか。是非機会があれば来年も参戦したいと思います。


圧倒的なパフォーマンスと歌声が一定不変の人気を誇る。2010スーパーヒットカレンダー T.M.Revo…

ホッとする飲み物

2009年12月 24日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

オフィスにいると、お腹が空くこともあれば喉が渇くことも多くあります。その繰り返しくる小さな欲求を全て満たしているといつの間にかとんでもない出費をすることになってしまいます。最近では先輩が箱買いしたブルックスコーヒーをいくつか分けてもらいせっせと飲むようにしています。この1杯20円程度のドリップコーヒーは仕事中にあって丁度いい息抜きとなっています。

しかし、コーヒーばかり飲んでいてもなんとなく飽きてくるもの。どうせならいくつかの種類を取りそろえ、交互に飲むことによってささやかな楽しみを演出したいと考えていたところ、日経ビジネスのサイトでオフィスでほっとする飲み物を紹介しているので早速見ていきたいと思います。

◆ジンジャーティー
ジンジャーティーとはショウガが入っているお茶ですが、きちんと作るのであればショウガのスライスを入れたり、すり下ろしたショウガを入れたりするのですが、残念ながら会社では難しいものがあります。チューブ入りのショウガもありますが、残念な結果に終わってしまうといいます。そんな中注目なのが、「ゴールドキリ ハニージンジャーティー 5包入り」です。300円程度で売られているのですが、1包で2杯に分けて飲むくらいがちょうどいいので10杯分になるといいます。ショウガは風邪の予防としてもよく利用されていることからまさに一石二鳥といえるでしょう。



◆抹茶ラテ
最近カフェでは抹茶ラテが人気です。スターバックスでも売られていますが、お勧めとされているのが、伊藤園の「抹茶ラテ 粉末タイプ」です。きちんと抹茶の味わいがあると評判で、コンビニなどで売られていて身近な飲み物といえます。



◆ホットレモネード
冬になると自動販売機で売られているのがお汁粉とホットレモネードでしょう。なんだか魅力的に感じてしまうこの響きを是非デスクでも楽しみたいものです。様々なメーカーで売られていますが、紹介されているのは今岡製菓の「れもん湯(特撰)」です。国産の生レモンを丸ごと使っているだけあって、他と比べてレモンの香りが全く違うそうです。


◆甘酒
会社で酒というとなんだかいけないことをしている気がしてきますが、手軽に甘酒を楽しめるのが森永製菓「甘酒」です。フリーズドライになっていてお湯を注ぐだけでおいしい甘酒を飲むことができます。しかもアルコール分は1%未満でお酒ではありません。愛されて37周年にもなるといいます。



◆ハーブティー
ハーブティーは様々な種類がティーパックで発売されているので、色々なフレーバーを楽しむことができるでしょう。その中でお勧めなのがカモミールティーです。スペインの国民的なお茶といわれているこのハーブティーは、心を落ち着かせてくれ次の仕事への活力となってくれることでしょう。



このようにティータイムのバリエーションを増やすことによって、節約しつつ楽しみが増えてお腹も心も満足することができると思います。ちなみに自分の机の引き出しにはコーヒーの他様々な種類のティーパックや粉末の飲み物が格納されています。緊急時にはきっと何かの役になってくれることでしょう。

【参考】日経ビジネスAssocie Online

http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091222/202417/

モノを捨てられない本当の理由とは

2009年12月 24日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

とあるコーナーで40代の主婦が次のようなお悩み相談をしていました。それは78歳の母が使いもしないようなものを購入し捨てることができずにものが溢れていっているので、どうしたら自発的に片付けるようになれるのかといった悩みでした。いならないものは始めから買わずに、どんどん捨てることによって住みよい環境の中で暮らして欲しいという思いやりの心から出てきた相談です。

この相談に対して、どうしたら説得することができるのかということをわかりやすく説明してくれると思い、回答者である評論家の岡田斗司夫さんのコメントを読み始めてみると想像を超えるようなアドバイスに驚いてしまいました。その回答を紹介したいと思います。以下、アドバイスを抜粋させていただきます。


『あなたは母親のことがわかっていない。お母さんが物を買う理由は簡単です。「もっと生きたいから」。それ以外にありません。物を買うときに母の心に浮かんでいるのはそれをうまく使いこなしている健康でエネルギーにあふる自分、心の豊かさを取り戻そうとしている自分なのです。通販で物を買うのは、「そうなる可能性を買う」ということで、未来や夢を買っているのです。「欲しい」と思う時が「生きている」と感じられるときなのです。

実際に使いこなせていないのかもしれませんが、それを「使いこなせないなら捨てろ」というのは「夢を捨てろ」「これ以上、生きるな」と言っているようなものです。母に安全と整然を与えたいのはあなたが安心したいからであって母親の幸せは増えませんよね。お母さんが買い求めたのは「生きる希望」です。ものをどのように使うことを想像しているかを考え「こんなふうに生きたかったな」という想いを受け取ることこそ「相続」といえるのです。』


いかがでしたでしょうか。今、多くの家庭でモノを捨てられない人が増えているというニュースをよく耳にします。部屋中にものが溢れ片付けることが出来なくなってしまう。本人としてはそれをゴミとして捉えているのではなく、あくまで使えるものだと思っていることが要因として挙げられます。世間的には片付けることが必要であるという固定概念があり、その上にたって物事を見ていますが岡田さんのアドバイスはその固定概念を打ち破る画期的な考え方といえます。

最終的には片付けなければならないという現実があるのかもしれませんが、本人がなぜそのようにものを増やしたのか、それらを購入したり集めたときの想いをくみ取り、それに応えてあげる姿勢が大切だと改めて考えさせられる内容となりました。

【参考】be on Saturday 2009/12/19


(NDS)岡田斗司夫のいつまでもデブと思うなよDSでレコーディングダイエット

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう

2009年12月 23日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

この出だしで始まる曲といえば誰もが知っている山下達郎の「クリスマス・イブ」しかないでしょう。歌詞を眺めているとすごく悲しい物語なのに、なぜかクリスマスの風物詩ともいえる曲になっています。恋人たちはこの曲を聴きながらイブの夜を過ごすのでしょう。この山下達郎の曲は四半世紀以上前の1983年に発売され、3年後の1986年から今年までの24年間連続してオリコンチャート100位以内に入るという快挙を成し遂げたのです。

「クリスマス・イブ」を聞くと思い出すのが、JR東海の「X’MAS EXPRESS」のCMソングが思い出される人も多いのではないでしょうか。1987年に国鉄からJRに変わり何となくお堅いイメージがあった企業がそのイメージを一新するために起用したのが1988年から5年連続して放送したこのクリスマスエキスプレスです。自分はこの中で始めの深津絵里さんと牧瀬里穂さんのイメージが強烈に残っています。ずっと逢えなかった恋人たちが夜の新幹線のホームや改札で再会するほんの1シーンを上手に切り取っていて、見ている自分までなんだか嬉しくなってしまいそうな素敵なCMです。

男性としてはこのように自分を待ち遠しく待ってくれる女性がいることの幸せとあこがれを思い描いたのではないでしょうか。これを見たほとんどの人が新幹線に乗っている自分の姿を重ねたに違いありません。今改めてこのCMを見てみても当時と同じ新鮮さを感じ、全く古さを感じさせないところがすごいと思います。1988年当時といえばバブルの全盛期ですが、CMの中にそのことを知る術はありません。それこそがいつの時代にもマッチし続ける音楽と映像を提供できている所以なのかもしれません。

JR東海はこの他にも「そうだ、京都へ行こう」というキャンペーンも見事成功させ、その地位を盤石なものにしています。直感的に新幹線にのって出かけたくなる仕掛けをうまく表現できているのですね。高速道路が安くなっている今、新幹線にのって恋人に会いに行く人は今年どのくらいいるのでしょう。素敵なクリスマスがやってきますように・・・

【参考】be on Saturday 2009/12/19


■送料120円■山下達郎 CD【クリスマス・イブ】03/11/12発売