あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



よって たかって あなたを褒める掲示板

2009年11月 30日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

ネットの世界は恐ろしいもので、裏サイトなどで自分の悪口を言われるのではないかという不安を今の中高生は抱えています。インターネットが自分たちの精神状態に強く関与し始め、今では気持ちの一部となってしまっているという人も多いのではないでしょうか。ネットの世界で自分を認めて欲しい、自分という存在を分かってほしいという欲求は強くなり依存するようになってしまうと、心の安定に大きな影響を及ぼしてしまうことにもなりかねません。

そのくらい大きな存在になりつつあるインターネット上の掲示板ですが、みんなで自分のことを褒めちぎってくれるサイトを発見しました。それが@niftyが提供しているデイリーポータルZの中の「おれさまファンクラブ」というサイトです。掲示板のような格好をしていて自分を褒めまくってくれるコメントであふれかえる様子を再現してくれるのです。

早速使ってみましょう。自分の名前を入力して、自分の体で自慢できるところ、過去の栄光で当てはまるもの、など4つの質問い答えると、掲示板風のサイトが登場して自分のファンから書き込みが殺到している様子を見ることができます。自分のファンであり追っかけであるという人が次々と登場し、ドキドキさせるようなコメントが並びます。時々、自分の欠点を突いてくるコメントが登場すると、周囲のファンがそれに対してすぐに非難するコメントで援護してくれ、最後に欠点を突いた人の発言は削除されていきます。

また、さりげなくデイリーポータルZのURLを挿入して宣伝しているコメントもあり、全部読んでいくといつの間にか温かい気持ちに包まれることでしょう。決して自分を寂しいやつだなんて思ってはいけません。現実のものではないと分かっていても、自分のことをここまで褒めてくれるのはなかなかないので、面白く読むことができますし、最後はいい気持ちになることができます。そんな気持ちを是非あなたの味わってみませんか?

【参考】
・おれさまファンクラブ http://portal.nifty.com/2009/11/27/a/


『NHK趣味悠々 とってもやさしい!インターネット(ビデオ)』

お手軽で簡単な寒さ対策 家庭版

2009年11月 29日 By: rainbow Category: ヘルスケア No Comments →

いよいよ寒さも本格的になり、暖房器具の数が少しずつ増えてきたのではないでしょうか。自分も奥さんも非常に寒がりなので早々からコタツ、ホットカーペット、毛布などの暖かいものを導入し、寒さを少しでも感じないようにするために必死で抵抗しています。

そんな寒さ対策ですが、日経Plus1にお手軽な寒さ対策を発見したので紹介したいと思います。わざわざ新しい暖房器具を購入しなくても今あるものを最大限利用することによって暖かくこの冬を過ごすことができると思います。

◆暖房器具の置き場
ガス・石油ファンヒーターなど据え置き型の暖房器具は、窓の近くに置くといいでしょう。室内の熱が逃げるのは窓からなので、窓の近くに置くことによって温かい空気を室内に押し戻し循環させる効果があります。

◆扇風機との併用
扇風機は夏に利用するものだと思っていませんか?冬も立派に活躍することができるのです。温かい空気は上にのぼる傾向があるので、エアコンの暖房機能と共に扇風機を併用し、羽根を天井に向けることによって上にのぼった空気を循環させる効果があります。

◆体を温める食べ物
イシハラクリニック院長の石原結實さんによると、東洋医学では食材を体を温める「陽」、体を冷やす「陰」、中立の「平」の3つに分類しているといいます。さらに体温が上がると免疫力も高まるので、体を温める食材を利用することはもちろん、体を冷やす食材も温めたり塩を加えたりして体内から温める工夫が必要だとアドバイスしています。ちなみに体を温める食材の例として、カボチャ、ニンジン、サツマイモ、ニラ、アンズ、唐辛子、シナモンなど。体を冷やす食材の例としてナス、キュウリ、トマト、レタス、バナナなどが挙げられます。

この他、38度から39度くらいの温度のお風呂に30分以上つかったり、ユズやミカンの皮などを入れることによってお風呂から出ても温かい体を維持することができ、そのままベッドに入れば気持ちよく眠ることができると思います。このように、お金をかけずにほんの少しの工夫でぽっかぽかの体で冬を乗り越えたいものです。

【参考】日経Plus1 2009/11/28


寒いのなんて大キライ!あったか気持ちいい!寒さを完全シャットアウト!ふくろう刺繍入り寒さ対策…

坂の上の雲 第1回「少年の国」

2009年11月 29日 By: rainbow Category: 坂の上の雲 No Comments →

坂の上の雲は、司馬遼太郎さんの代表作ともいえる超大作といわれれています。当然そのような作品を映像化するという話は様々なところで持ち上がったにも関わらず、司馬さんはそれをよしとしてきませんでした。彼の中にきっと何か大切なこだわりというものがあったのでしょう。それが時を超え、ついに映像化されることになったのですから、NHKとしても中途半端な映像とすることはできないでしょう。

第1回からそういう想いを強く感じる映像となって鮮烈な物語が始まったような気がします。始めのうちは物語は静かに始まります。秋山家に生まれた5人目の男子である秋山淳五郎真之とその兄である信三郎好古の幼少の頃は、明治維新になってまもなく、武士が食べていくために風呂屋でアルバイトを始め、生活をつないでいきます。一方、正岡升も幼少の頃は周囲の子供にいじめられ、それを升の妹である律に助けられる毎日。

そんな彼らは、じきに大きく成長し東京へと旅立つことになります。この松山での場面でもスケールが今までの大河ドラマよりも大きく壮大なものでした。それは撮影のアングルが広く大きな絵の中で登場人物が動き回っている様子からも見て取ることができます。そんなスケールのおかげで、彼らが勉強をして大きくなったら親孝行をするんだという気持ちを強く感じます。この松山編での伊東四朗や竹下景子の演技もさすがとしか言いようがないほど。こういったドラマをしっかりと抑えてくれる役者のおかげで物語全体が重厚あるものになるんですよね。

東京に出た秋山兄弟と正岡升は、時代の急激な流れのなかで必死に自分を高める努力をしていくことになります。見るものすべてが初めての東京で彼らが感じるのは一体どんなものだったのでしょうか。今のようにあらゆるものを見ることができ、世界との情報格差があまりなくなってしまったことは、便利なようではありますが新鮮な気持ちとチャレンジする強い意志が薄くなってしまったのではないでしょうか。これから登場する人物は日本を導いていく歴史的に名前を残している人々ばかり。そういった人たちと共に秋山兄弟そして正岡子規はどのように生き抜いていくのか、楽しみです。音楽も宮崎アニメで有名な久石譲さん作曲のメインテーマ「Stand Alone」もすばらしく今回はじっくりと映画を見るように鑑賞したいと思います。


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