あしたまにあーな

毎日の生活にほんのちょっとのうるおいが届きますように



2009年 2月の記事

キノコの軸だけ買う人急増中

2009年2月 28日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

きのこの軸
大根の葉っぱ、キノコの軸、キャベツの芯など料理の際に多くの人が捨ててしまっている部分はこの他にも数多くあります。これらを有効に活用している人は長年の経験から、おいしく食べる調理方法を熟知している人だと思いますが、市販の料理本には残念ながらこのような部分をおいしく食べる方法はほとんど載っていません。その結果ゴミとなってしまうのです。

そこに「もったいない」と反旗を翻したのが、食品のネット販売サービスを提供している「Oisix」の「もったいない」コーナーです。本来はおいしく食べることができるのに、流通の都合などで捨てられていた食品はもちろんのこと、最近ここにマッシュルーム、えのき茸、しいたけの軸の部分を販売したところ、1月29日から2月19日の3週間で1万3000パックを売り上げる大人気商品となったそうです。

軸の使い道といえば、ダシに使うという方法なら思いつくのですが、もっともっと利用方法はあったのです。マッシュルームやしいたけの石づき部分はうまみがあり、スープやカレー、スパゲティなどに利用できるほか、えのき茸の軸はシャキシャキした貝柱のような食感を楽しめるといいます。確かに貝柱よりお得ですよね。

パックあたりの量と値段は、マッシュルームが約100gで198円、えのきは約50gで128円、しいたけは約70gで178円となっています。早速購入しようとしたところ、その送料はなんと400円も。198円のものを購入するのに400円出すのはなんだか非常にもったいない気がします。そこでいくら分買えば送料無料になるのかを見てみると、8400円分購入すると送料無料になるそうです。(おいしっくすくらぶに入会する必要があります)

通信販売の制約ではありますが、安いものをそれだけ購入するのはどう考えても厳しいですよね。なるべく安いものを購入しようと選択しているにもかかわらず、送料無料の額まで購入してしまうのは結果的に出費をかさむ結果となってしまっています。

もったいないという気持ちが芽生え始め、節約志向が高まっている今だからこそ、今回紹介したような軸やゴミになってしまうような部分をスーパーで購入できるようにして欲しいと思います。スーパーでは現在も「おつとめ品」として棚があるところもありますが、専用の一角をもっと大きくとり、不揃いの野菜、普段なら捨ててしまう部分を集めて売ることによって、新たな客層を取り込むこともできると思います。さらにそこで調理の実演、試食会なども行えば買い物客にとっても嬉しいサービスとなると思います。

みんながもったいない精神を感じ、無駄になりそうな食材をおいしく安く利用することができれば、みんなが幸せになれるのではないでしょうか。

【参考】
・Oisix http://www.oisix.com/topPageG5.htm
・MarkeZine http://markezine.jp/article/detail/6720


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ほめられる子は思いやりも育つ

2009年2月 28日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →

サラリーマンの世界でも、上司などにほめられることによってやる気が出たり、モチベーションが上がったりします。今の時代において、頭ごなしに怒鳴ったり厳しく接することはもはや反感を持たれる結果となり、逆効果でしかないのです。それh大人の世界だけでなく子供の世界でも当然当てはまると多くの人は思うでしょう。

しかし長らく子供へほめることの効果は実証されてこなったそうです。そしてこの度、科学技術振興機構が、乳幼児期に親からよくほめられる子供は他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなるということを科学的に実証しました。

筑波大の安梅勅江教授たちは、約400人の赤ちゃんに対して生後4か月、9か月、1歳半、2歳半の時点で成長の度合いを調査した結果、生後4?9か月時点で父母が「育児でほめることは大切」と考えている場合、その子供の社会適応力は1歳半時点で明らかに高くなったそうです。また、1歳半?2歳半の子供に積み木遊びを5分間させたとき、うまく出来た子供をほめる行動をとった親は半数程度いたのですが、その子供の適応力も高いことも分かったとのこと。

このほか、以下のようなことも子供の適応力の発達に有効であることがわかりました。
〈1〉規則的な睡眠習慣が取れている
〈2〉母親の育児ストレスが少ない
〈3〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりする

このことからわかるのは、子供と一緒になって喜んでそして成功したときには思いっきりほめてあげること。それによって自分も嬉しい気持ちになれますし、子供もさらなるやる気がでることでしょう。今回の調査で、1歳半くらいですでに効果が出ていることがわかったそうなので、早期から親として子供の人格形成に深く関わっていることを肝に銘じると共に、楽しんで子育てをすることの大切さを改めて感じます。

【参考】YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090228-OYT1T00545.htm

ほめ言葉ハンドブック 家族プライベート編ほめ言葉ハンドブック 家族プライベート編
(2008/05/16)
本間 正人祐川 京子

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いざ、よみうりランドへ

2009年2月 28日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

よみうりランド
意外と近くにあるテーマパークだったのですが、行くとなるとなかなか敷居は高く遠い存在に思えていたよみうりランド。新聞屋さんにもらった入園券がなかったらきっと行かなかったと思いますが、有効期限をみるとなんと今日まで。奥さん、子供と3人で早速でかけることにします。

小田急読売ランド前駅に着き北口から出てみると、よみうりランドまで歩ける歩道の看板があります。しかし始めから疲れまくる予感がぴんと来た自分たちは素直にバス停まで歩くことにします。これは後にバスに乗り恐ろしく激しい上り坂を登りながら自分たちは間違っていなかったことを実感することになります。

到着すると、所さんの目がテンの収録が行われていましたが、そこは華麗にスルー。中に入ってみると人が大変少ないことが分かります。今日は本当に休日なんだろうかと思う程閑散としているのに驚きました。

1歳半の子供と乗れる乗り物は、クラシックカー、ミステリーザワールド、大観覧車、フライングビートル、わんぱく鉄道オリヴァー、メリーゴーランドドッグ、恐怖の館、アシカショー、お化け屋敷しかないので、全てを制覇するつもりで早速大観覧車へ。

待ち時間もなくすんなり乗れたのですが、久しぶりの観覧車は大人二人にとってかなり怖い乗り物だと実感することになります。特に頂上まで行く際の時計でいうと45分から60分の角度くらいがめちゃくちゃ恐ろしいのです。思わず足がガクガクしてしまうのですが、子供はなぜかキャッキャと喜んでいます。もしかしたらこの子には恐ろしいという感情はないんだろうかと思いながら、あっという間に終了。

次に乗ったのは、わんぱく鉄道オリヴァーです。4両編成で20人くらい乗れるのですが、乗っていたのは自分たち以外に家族1組だけ。それでもお姉さんはニコニコしながら列車を発車させます。途中に様々な置物がありお姉さんはそれを説明していきます。子供は途中立ち上がってしまい、ガイドのお姉さんにガイド中に注意される始末。スミマセン・・・。このアトラクションの残念なところは短すぎること。3分くらいで終わってしまい、なんだか物足りなさが残ります。せっかく列車という乗り物を堪能するのであれば、もう少し線路を延ばし、色々なところを見ることができれば子供ももちろんのこと大人もこのアトラクションに乗りたくなると思います。

そして、アシカショーです。どこかの幼稚園児が100人くらいすでに座っていてドーム状になった会場はものすごい大音量が響き渡っています。しばらく待つとアシカが登場。結局様々なアシカ3匹が登場し、すごく面白いショーとなりました。人気があるだけあって、超満員となりました。

子供はこの段階ですでにお疲れモード。今日は行くのを知っていたのか午前3時半に起きる程で、奥さんもやや疲れ気味。そこで自分だけせっかく来たので、絶叫アトラクションに乗ることにします。

絶叫第一弾は、バンデットです。よみうりランドならではの自然の地形、緑の環境を最大限に活かし、森の中をハイスピードで、ダイナミックにアップダウンを繰り返しながら疾走するジェットコースターらしく、全長1560m 最高時速110km 最大高低差78m 最高到達点は標高150メートルもあります。始めのカッカッカと昇っていくときにはやはり緊張しますが、遠くに新宿などが見えて景色は最高。いよいよ落ち始め、久々に味わう感触に思わずにやけてしまいます。バンデットの良さは、上下の動きだけでなく、水平方向へのGを感じることができる設計になっていること。落ちるときのインパクトは、富士急ハイランドのFUJIYAMAほどではなく、息が続く範囲内で上昇に転じるのですが、その後の水平Gには驚かされます。

次に乗ったのは、ホワイトキャニオン。ボルトとレール以外は全て木で出来ている木造コースターで、木造コースターとしては世界最大級の横Gと日本最大級の傾斜角度を併せ持つよみうりランド絶叫度 NO.1アトラクションだそうです。見た目は完全に白いカゴの中に包まれているのですが、いざ乗ってみると強烈な横Gの嵐です。上下運動がない分、気がきしむ音とぶつかるんじゃないかという恐ろしさがあります。

こうやって遊園地が近くにあるのは本当に嬉しいものです。子供もすごく喜んでくれたみたいで、夜はさくっと寝てしまいました。3歳以上になるともっと乗れるものも増えてくるので、その時がまた楽しみです。

近年、多摩テックなど地方のテーマパークは軒並み閉園の危機にある状況が続いています。それは、お客がリピーターとして来たいと思うプラスアルファが少ないという欠点から派生し、人が来ないから設備投資ができず、それによってどんどん老朽化し、人足はまた遠ざかるというマイナスのスパイラル。このよみうりランドも例外ではないという気がします。

実施した方がいいと思う内容を以下に挙げます。
1.値段を下げること
ディズニーリゾートと張り合うのではなく別な路線で市民に親しみやすいテーマパークを作るべきだと思います。そのために入園料だけで、2000円弱とり、乗り放題件で4000円弱とっているのではいけません。入園は数百円でもよいのです。

2.また来たいと思うようなサービスを拡充すること
例えば、ランチなどの食事を充実させる、華やかな雰囲気を出すために会場内でパレードを行う、実際に目で見たり触れたり感じたりするアトラクションを増やすなどが考えられます。

3.従業員が心からもてなすんだという気持ちを持つこと
これらが欠けてしまうとそのテーマパークの将来は見えてきてしまいます。

地域に愛される地元密着型のテーマパークこそ、これから生き残るためのキーワードになるのではないでしょうか。そういうテーマパークには、一度だけでなく何度も行ってみたいと思います。


360度まわるよ♪ お家の中で遊園地気分フィッシャープライス はずむ!まわる!しまうまくん K…

使ってみたいドラクエ呪文

2009年2月 27日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

きっと多くの人が一度は思ったのではないでしょうか。それは「ドラクエの呪文が本当に使えたらなぁ・・・」自分が魔法使いであったり勇者であるというのはイメージしにくいですが、呪文の効用を想像することは現実的であるかどうかなんて関係なく想像してしまいます。

より進んだマニアは「自分でも呪文を唱えることができるのではないか」とまで考えている人もいるに違いありません。自分の奥さんもかなりのドラクエマニアで、音楽が少し鳴っただけで「ドラクエ○の、△のシーン」と言い当ててしまうくらいで、すぎやまこういちの信者でもあります。

そんなドラゴンクエストですが、実際に使ってみたいドラクエ呪文ランキングを見付けたので紹介したいと思います。

1.ホイミ、べホマなど(ホイミ系)
 たしかに欲しい呪文ではあります。月曜は使わなくても大丈夫なのですが、週末が近づくにつれて、段々と体力を回復したいと思うようになります。

2.ルーラ
 自分は、ドラクエマニアではないので、この呪文を知りませんでした。シリーズによって微妙に効用が異なるそうですが、一様にいえるのはある場所へ瞬時に移動できること。なんとすばらしい呪文ではありませんか。電車も車もいりません、まさにどこでもドアです。この呪文が自由に唱えられるなら、少ない所持金を何ゴールドか積みたいと思います。

3.ラリホー、ラリホーマ
 相手を眠らせる呪文です。一体誰を眠らせるつもりなのでしょうか。自分で自分にかけるのかもしれませんね。夜なかなか眠れない人にはどんな睡眠薬よりも効くでしょうね。

4.ニフラム
 相手を光の彼方に消し去る呪文です。この「相手」は誰を出しているのかここでは言及することは控えたいと思いますが、何となくストレスフルな感じがします。謝ってこれも自分にかけてしまわないように気をつけないといけません。もし本当にこれが使える人が増大したら、世界の人口は確実に減少していくでしょうね。相手を怒らせないように細心の注意を払う必要がありそうです。

5.バシルーラ
 これも遠隔地に飛ばす系の呪文です。どんだけ飛ばしたいひとが多いのか底知れぬ恐ろしさがあります。


延期をしましたが、7月には最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売が予定されています。その時に、自分たちが現実世界で使いたいと思える新しい呪文がいくつ登場するのか楽しみです。例えば、相手の次の動きが見える等の「未来が見える呪文」とか、突然敵だったはずの相手が味方になる呪文とか。できないか・・・・

【参考】gooランキング

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/draque_incantation/

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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人生はアルファベット

2009年2月 27日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

人は一人では生きていけません。その周りにいる多くの人の助けを得ながら、自分自身も生きていけるのです。突然そのような当たり前のことを言われても実感がわかないと思いますが、節目節目で自然と感じることができます。

例えば、3月になろうとしている今はそろそろ入試も終わり卒業シーズンです。これまで数年の間一緒に過ごしてきた仲間、先生、もしかしたら親とも離れて暮らすことになる人もいるでしょう。言い尽くされた言葉ではありますが、出会いと別れが必ずあるのです。
それはアルファベットを使って表現することができます。それは、「I」「V」「Y」「X」の4種類。それぞれに人との関わり合い方が描かれています。

■「I」
始めからずっと一緒で最後まで一緒にいる人生です。こういう関係はほとんどないと思います。両親ともいつかは離れることになりますし、兄弟もしかりです。

■「V」
最後の最後に一緒になるという関係です。人生の最後に一緒になる人は誰なのでしょうか。それは最後までわかりません。自分はこのVの人生の代表的なものとして、戦争があげられると思います。別々な人生をもっている二人が最後に特攻隊や遠くの島にて最期を遂げるのはまさにこのVでしょう。

■「Y」
上からなぞっていくと始めは別々な人生を歩んでいた二人がある一点で交わり、そこからずっと一緒にいることになります。まさに夫婦の関係といえるでしょう。始めは誰と交わるか分かりません。

■「X」
上から下がっていくと、それぞれ別な点から始まり、それはある一点で交わります。きっと多くの人たちとの関係がこれに当たるでしょう。別々な人生を歩んできた二人が、ある時点で交わります。その交わりはずっと続くかのような気さえしますが、やがてまたそれぞれの人生へと旅立っていくのです。それは二度と交わることのない人生です。あとであの頃は良かったと思っても、もう後戻りはできません。

先人は「一期一会」という言葉を残しています。茶道に由来することわざで「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。」と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得だそうです。

まさに人間同士の関係はX(エックス)だということが分かります。だからこそ、今自分の目の前にいる人を大切にし、最高の思い出を残していきたいものです。


秋川雅史 / 千の風になって?一期一会?