あしたまにあーな  

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2009年の記事

年玉の相場を算出する方法

2009年12月 30日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

もうすぐ、1年も終わり新たな年を迎える準備に余念がないところでしょう。新たな気持ちで迎える正月の風物詩といえばお年玉でしょう。少し前までもらう立場だった自分も今では上げる立場に変わってしまいました。民俗学者の神崎宣武さんによると、日本の家々に正月に降臨する歳神が寄りつくとされる鏡もちを鏡開きの時に分け合って食べたのがお年玉の起源だといいます。

江戸時代には、もちや酒のほか、金銭、食品、雑貨など正月の贈答品すべてを「年玉」と称し庶民に根付いていきました。それが、お金に替わり始めたのが昭和30年代後半のこと。バンダイネットワーク調べによると平成21年の小中学生の平均お年玉額は3万738円というのですから、子供にとっては大きな収入源となるでしょう。

一方で大人に立場からみると、いくらぽちぶくろに入れようか悩むところだと思います。そこでお年玉の相場を算出するための目安を紹介したいと思います。それは「年齢を2で割って1000円を掛けた額」というもの。これはマナーとかではなく1つの目安となるものなので、とてもお世話になっている人の子供だったり、もらったお返しをしないといけないといった場合には増減させる柔軟さが必要ですが、1つの考え方として非常に良くできている式だと思います。是非参考にしてみて下さい。

【参考】iza!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/340840/


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片頭痛から解放してくれた薬

2009年12月 29日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア No Comments →

片頭痛というのは、なってみると本当につらい痛みです。自分も時々なることが多いのですが、都度バッファリン等の大衆薬を飲んで休んでいると良くなっていたので、今回も早速薬を飲んで休むことにします。

そもそも片頭痛は慢性頭痛のひとつで、頭の血管が拡張することによって、ズキンズキンと脈打つような頭痛が起こったり、吐き気や嘔吐を伴うものです。休日に昼寝をしたりしているとなる人が多いらしく、自分もその一人です。日常生活の中でも予防することができるといい、チョコレートや赤ワインといった食べものを多く摂りすぎないことが予防できる方法の1つといい、いざ片頭痛になってしまったら、緑黄色野菜などのマグネシウムやビタミンB2を多く含む食品、コーヒーを摂取することによって痛みを緩和することができるといいます。

今回上記のことをやってみたのですが、一向に回復しないため近くの内科へ出かけることにします。そこで処方されたのが、ゾーミッグ錠というトリプタン系の薬です。過度に拡張した脳の血管を収縮させ、片頭痛を和らげる薬と書かれています。早速飲んでみると、ものの30分でこれまで苦しんでいた痛みがすーっと消えていくのです。まさに救世主でした。血管を収縮させるということからやや手足がしびれる状態になりますが、十分日常生活を楽しむことができるレベルまで回復することができました。

先生に聞いてみると片頭痛の薬は他にも色々あるらしく、効き目は人によって異なるそうです。自分はこのゾーミッグ錠で完治しましたが、耐性ができてしまってはいけないので、軽い症状であれば今まで通り大衆薬で努力したいと思います。しかし気分的にもひどくなったら治せる薬があるということはかなり楽になれます。片頭痛にならないためにも規則正しい生活を心がけたいとあたらめて強く思った1日でした。

【参考】おくする110番

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2160004.html


ECLECTIC(エクレクティック) INSTITUTE ナツシロギク カプセル ハーブサプリです。偏頭痛がある…

風邪をひきにくくする朝食

2009年12月 29日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア No Comments →

年末を迎え、ますます寒くなりに連れて怖いのが風邪だと思います。例年であれば少し熱が出るくらいであれば寝ていれば治ると思えるものでも、今年は「もしかしたら新型インフルエンザではないか?」とビクビクしてしまいます。少しでも熱が出て調子が悪いのであれば、すぐに医者へ行くようにしたいものです。

そうならないためにも予防という考え方が出てくるわけですが、風邪予防として今様々なメディアやスーパーのPOPで話題を呼んでいるのがEPSという成分です。EPSはExopolysaccharideの略で、乳酸菌などの微生物が菌体外に産生する多糖体のことをいいます。管理栄養士の新生暁子さんによると、一般的に多糖体を多く摂取すると腸内環境を整えられ、免疫力が向上するといわれており、ウイルスの進入をガードしたり攻撃したりしてくれるといいます。

となると、この多糖体を多く含む食べ物はを効率的に摂りたいですよね。新生さんによると、ヨーグルト、バナナ、ジャム、サトイモ、長芋、納豆、オクラ、ナメコ、めかぶといった食材を挙げています。これらの食材を見てみると朝食でうまくとれそうなものが並んでいます。これらは朝食で食べることができそうなものが多いことがわかります。こういった食事は身近で日常的であることが長く続くための必要条件であることからも、十分それを満たすことができるでしょう。

以下に、風邪をひきにくくする朝食を新生さんのアドバイスから参照したいと思います。

■ヨーグルトを食べる
■バナナを食べる
■めかぶを食べる
■トーストにジャムを塗る
■トーストにバナナを乗せて焼く
■ヨーグルトにジャム(あるいはバナナ)を入れる
■味噌汁にナメコを入れる
■納豆にオクラを入れる(めかぶや長芋も可。全部入れてもOK)
■味噌汁を納豆汁にする
■ご飯に芋を混ぜて炊く

どれも特別なことはしておらず、昔から自分たちが風邪予防という意識もなく日常的に食べてきた食事だと思います。その裏には大切な要素が含まれていたことを改めて実感させられる内容となりました。これからは、多糖体を意識的に食べるようにすると、風邪を引きにくい体を作ることができるだけでなく、健康意識を高めることもできることからダブルで効果をあげることができそうです。

【参考】Walker Plus

http://news.walkerplus.com/2009/1225/20/


EPS 8種50億 善玉菌ミックス(プロバイオティクス) 60粒

こどもの国で元気爆発

2009年12月 27日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →



新聞屋さんからもらったこどもの国の入場無料券の有効期限が年内であることから天気もいいし行ってみるかということになり、横浜・青葉区にある「こどもの国」へ出かけることにします。電車に乗る前から子供は「楽しいねー」とはしゃぎ奥さんもチケットを無駄にせず有効活用しているという満足感からかニコニコです。遠いと感じていたこどもの国ですが、40分程度で到着することができます。

到着して感じたのはとにかく広いということ。よみうりランドのようにアトラクションが数多くあるというのではなく、自然の中にうまく調和させ遊戯施設があるということが好印象です。入ってすぐのエントランスの坂道では、チョークが置かれていて地面に自由に落書きすることができます。なかなか落書きできる場所が少ないということから多くの人が様々な落書きをしています。見ていて面白く、ラブラブな落書きもありますが、雨と共に消えてしまうという不吉な落書きでもあるんですよね・・・

とても大きすぎてすべてを回ることができないので、とりあえず左回りで遊戯施設を回ることにします。よく家の近くの少し大きい公園にある遊具がここには様々な場所に点在しています。しかも、地面はふかふかな加工がされていて転んでも痛くないような工夫がされているのも親として嬉しい限りです。宝くじの基金で作られたような遊具もたくさんあり、1つの場所だけで一日中遊ぶことができるでしょう。

ミニSLは別途200円がかかりますが、よくできていて子供も大喜びです。子供は大好きなものに乗ると、途端に無口になりはしゃぐわけでもなくただ静かににこりともせずにその時を楽しむ傾向がありますが、まさにこの時もそんな感じ。降りた後は途中にあった踏切やトンネルの近くで数十分ずっと見送り部隊として楽しんでいました。もう少し線路を長くして園内をぐるっと回ることができれば大人も子供ももっと楽しめるし、園内を移動する手段にもなるのにと思いました。

落ち葉を貯めたプールでは、中に入ってずっと落ち葉を山にして遊びます、途中から「ここはラフ」などと言いながら大好きなゴルフの真似をし始める一面も。ここでは大きな友達もいたのですが、小さな子が山に登るのを大声を上げて阻止していました。自分が作った山を壊されるのが嫌なんでしょうが、気になったのはその小さな子供の父親でした。大きな子供に向かって「叫んでんじゃねーよ」「何叫んでんの、意味わかんねーし」などと言いながら脅しをかけ、やがて大きな子供は何も言わなくなってただ立ちすくんでいました。自分の子供が一番最優先なのは分かりますが、子供同士の遊びに大人が必要以上に口を出すのはいかがなものかと考えさせられてしまった一面でした。

ひとつひとつの遊具場所で全力で遊び、最後に帰ることにしてベビーカーに乗せた途端にお昼寝。相当疲れたんでしょうね。今日一日で回ることができた場所は全体の3分の1くらいで、まだまだ牧場や110メートルもある滑り台など遊びたい場所もたくさんあります。大人自身が楽しむ場所はあまり多くありませんが、子供と一緒なら大抵楽しむことができると思います。広い芝生の場所もあるのでいずれはフリスビーや野球などもできるでしょうね。こんないい場所があるのであれば、これからもどんどん行くことにしたいと思います。十分すぎるほど楽しく過ごすことができた1日でした。


こどもの国

坂の上の雲 第5回「留学生」

2009年12月 27日 By: ぺんぺん Category: 坂の上の雲 2 Comments →

今年最後の坂の上の雲となりました。次回は約1年も先になってしまうのでしっかりと覚えておこうとひとつひとつの場面を目に焼き付けるように見ることにします。日清戦争以降の明治、大正、昭和と続く近代史では、人によって様々な考え方があったり戦争の悲惨さがバックグラウンドにあることから、画面で見る時に背景やその後の歴史をどうしても考えてしまいがちになりますが、少なくともこの坂の上の雲を視聴する上では、そのようなことはなるべく考えずに物語に登場する秋山兄弟や正岡子規たちがどのようにこの時代を疾走していったのかを純粋に楽しみたいと思います。

今回は、秋山好古の登場場面は少なく餅食べ競争の場面と陸軍乗馬学校長として騎馬隊の育成に力を入れていた場面の大きく2つで登場するに留まりました。第2部では好古の活躍の場面がもう少し増えることを祈るばかりです。

真之は日清戦争で自分の部下が亡くなったことに対してずっと悩んでいましたが、周りの人々の言葉を胸に海軍に復帰します。復帰してまもなく親友で先輩である広瀬と共に海外へ留学生として旅立つのです。真之はアメリカへ、広瀬はロシアへと向かうのですが、今でも海外への留学といえば大変な思いをする必要があるのに、この時代の人々の留学はそれをこえる苦労があったのでしょう。しかし、それでもこなすことができるのは志を強くもって日本を支えることができるのは自分であると強く思っていたからでしょう。

キューバとの争いの中でロシアからの留学生よりも多くの戦術を学び取っていたことを強く印象づける演出となったのは、本当にそうだったのかそれとも後の日露戦争の結果を意識してのことだったのかはわかりませんが、この場面で真之が作った資料が後世まで重要なものとなったというのですから、なんだかリアルタイムに見ていた自分まで嬉しくなるような気分です。その他、高橋是清先生からは原住民の扱われ方などから将来の日本の姿を重ねたアドバイスをもらい、人間的に大きく成長することができたアメリカ留学になりましたね。

広瀬もロシアで片岡鶴太郎が演じる八代六郎と出会い、ロシア軍の状況を把握し活躍していきます。舞踏会では難しい場面でしたが紳士的な態度も好感を得る結果となります。この舞踏会の場面も気合いが入っててリアルに描かれていますね。お金かけているなと世俗的なことを思ってしまいます。

こうして世界を駆け回る真之がいつも気にしていたのが正岡子規でした。子規の状況は益々悪くなっていってしまうのですが、それでも精神的には本当に充実していて、台詞ひとつひとつに本当に重みがあります。歴史にタラレバは禁物ですが子規がもっと長生きすることが出来ていたのであれば、日本文学においてもっと貢献することができたのかもしれません。根岸の小さな借家から世界中に思いを巡らせていた子規の思いの強さと、自分が成し遂げたことを無駄にするようなことはしないでくれと真之に頼む姿に思わず涙してしまいました。この先が長くないからこそ、自分が出来ることを冷静に考えて、一生懸命全力疾走していたのです。

それぞれ3人が自分の進むべき道を見極め走り抜けてきたことによって、ひとつの生きてきた証をそれぞれが記すことが第1部で出来たような気がします。きっと第2部ではこれを礎にしてもっと高みを目指していくのでしょう。子規の病気、真之の海軍での活躍、好古の騎馬隊の育成と成果など第2部に向けて見どころは盛りだくさんです。そこまできちんと覚えていられるように、次までに原作を読んで勉強をしておきたいと思います。


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