あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2008年 12月の記事

受験生におすすめのローション

2008年12月 29日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

とうとう年末を迎え、もう数日で2008年も終わってしまいますね。今年浪人して頑張ってきた人も、現役で合格を狙う人たちも残すところあと少しとなったので、頑張ってください。そんな受験生にもってこいのローションを発見しました。

それが、株式会社ワイマックスから発売されている「爽洗潔 受験生応援パッケージ」です。「そうせんけつ」と読むのですが、元々は通常のリフレッシュ・ローションとして販売されていたのですが、社長がお客さんの子供がこの商品を受験用品として使っていることを聞き、爽洗潔を受験の神さまに祈祷していただいて、受験生の方々に役立てていただこうと決定し“受験生応援パッケージ”としてリニューアルして販売することになったそうです。

気になる効果ですが、さすがプロの理容師が開発しただけあって肌につけると肩や足のコリがほぐれ、頭につけると集中力が高まったり、眠気が覚めたり、気分転換になったり、リフレッシュ効果のある商品となっています。

ワイマックスのWebサイトによると、「クセになるほど、キモチイイ」そうです。受験生にとっては、コリがほぐれる効果よりも眠気防止の効果がどのくらい効くのかが気になるところではあります。ほかの商品で感想が書き込まれているので見てみると、以下のように書かれています。

「Thank You!
I Love You!
I Need You From Now
Oh???♪」

十分使ってみる価値はありそうですね。この冬は、祈祷してもらった爽洗潔を使って、心も体もきれいにして合格への道を突き進んでください。

【参考】exciteニュース

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1229918566500.html


爽洗潔 250ml 爽快系リラックス・ローション【合格必勝バージョン】

T.M.Revolution 野郎ライブ2008

2008年12月 29日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

今年で6回目を迎えるこのイベント。始まりは渋谷にあるクラブクアトロで始まったのですが、その時は単発のイベントだと思っていました。その時は男だけが集まるイベントのある意味異様さに怖じ気づいていたのですが、体中から発する汗が気化し水蒸気となってステージが見えないほど盛り上がったときから歴史は始まりました。

そして今回のStrikes Back ?で文字通り6年目となりました。会場も数年前からSHIBUYA-AXに変わり、大幅に人数も増えました。今回も入りきれないほどの男が始まる前から叫び始めます。T.M.Revolutionの通常ライブは男女比で言うと1:9くらいの割合で女性が多いのですが、その時に聞こえるかけ声「たーぼー♪」などというカワイイものはありません。「アニキ!」に始まり、ここでなんでそれか分からない体の部位まで様々なかけ声がかけられます。

いよいよ始まり、始めから休みなしでアップテンポな曲がずっと続きます。このまま終わらないんじゃないかと思うくらい、休みは全くなく前の方でモッシュをしている人たちはつぶされかかっています。段々と湯気が立ちこめて、前が見にくくなってくるのですがそれはいつものこと。気がつくと同伴の先輩が遙か前の方でダイブしてるではありませんか。びっくりしました。なんか周りの人たちに担ぎ上げられ、また見えなくなっていきました。

本編は昔の曲が中心でほとんど知っている曲でしたが、アンコールは新曲などもあったらしく、半分くらいが知らない曲となりました。例年になく盛り上がり、西川貴教も燃え尽きた様子です。ファイナルはこうでなくっちゃいけません。もう手が上がらないと思ったところでようやく終了。

西川貴教が来年もやる宣言をしてくれたことと、ここにいるメンバーはファンではなく仲間だと言ってくれたことが嬉しかったですね。こうやってアーティストとの距離が近いのもこのライブの醍醐味なんじゃないでしょうか。

帰りは、終わった後の会場出口でみんなでハイタッチし、仲間であることを再確認した後帰路につきます。ライブ中に西川貴教が言っていた、「109のエスカレーターにみんなで列を成して乗ったらおもろい」という言葉に先輩が敏感に反応し、109にいって小一時間ほど109のエスカレーター前で張ったのですが、それらしい人が10人弱ちらほらとやってきては、帰って行きました。結局実現はしなかったみたいですね。

いつかは東京ドームでできたらいいですね。


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(2008/06/11)
T.M.Revolution

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満員電車では一度降りようね

2008年12月 27日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

今年最後の仕事となった今日ですが、思いの外出社する人は多いようでいつも通りの満員電車となりました。その満員電車の中、ある10人くらいのジャージを着た男子高校生が乗り込んできました。彼らは口々に「やべー、死にそう」「つぶされる!」「苦しい!」などと盛り上がっています。なかば満員電車を楽しんでいるかのような雰囲気。

自分は少し離れていたのですが、なんとなく嫌な予感がしていました。そして、その時がやってきます。次の駅に到着しドアが開いたのですが、彼らは出入り口付近で踏ん張って完全にふさぐ形となってしまったのです。多くの人が降りたくても降りられない状態になっているにも関わらず、彼らは単に押されているだけかと勘違いしたのが、必死にこらえています。車内には次第に怒号が飛び交い始めます。「おい!一度降りろよ!」「邪魔だよ!」と相当険悪なムードになりつつも自分も降りたい一人だったのですが、縫うようにして「スミマセン」と突破しようとします。

何とか降りることはできたのですが、彼らはきっと自分たちが何かしたとは思わずに、なにかいちゃもんをつけられたくらいにしか思わないでしょう。思えば、1年ほど前に修学旅行生の一団も同じように乗客から怒鳴られていたのを思い出します。

会社について先輩にその話をすると先輩は「自分も初めて東京に来たときは、なんじゃこの電車は!?と思ったよ。なんでみんなあんなぎゅうぎゅう詰めで電車に乗っているんだと思った」といいます。地方ではあまりぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗ることがないんですよね。自分は毎日乗っていてこれが当たり前だと思っていたのですが、これはある意味異常な状態ということなのかもしれません。

しかし、満員電車には満員電車なりの乗り方というものがあると思います。知らないからどうしてもいいということにはならず、郷に入りては郷に従わないといけないですよね。そこで、満員電車の乗り方について以下にまとめてみたいと思います。

<満員電車の乗り方>
・出入り口付近に乗った場合は、自分が一度降りて出入り口の端に寄って下りる乗客が完全に降りてから再度乗る
・あまり大きな声で話をするのではなく、声のトーンを抑える
・食事はなるべく控える
・なるべくつり革などにつかまる
・誰かにもたれるときにはできる限り足で踏ん張って努力する
・ヘッドフォンの音漏れには注意する

満員電車はとかく乗客の気が立っているものです。ほんの些細なことで嫌な顔をされることもしょっちゅうあります。その中でお互いが気持ちよく電車に乗れるように、小さな配慮をしてあげられるといいですね。



ル シュクルうさぎのワンポイントがとってもキュート♪満員電車やバスに揺られてもこーんなカワ…

タコのあしの数が8本じゃない?!

2008年12月 27日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

タコの足って何本でしたっけ。突然そのようなことを言われると8本と答えられない人もいいのではないでしょうか。あまり深く考えたことがないタコの足ですが、この度和歌山県すさみ町江住の海岸で本来より1本多い9本脚のタコが見つかったそうです。このタコはヒョウモンダコといって猛毒を持ち、人間がかまれて死ぬ例もある程の恐ろしい方なのですが、堂々と町立エビとカニの水族館で展示されています。

そもそも9本脚のタコなのかというとそうでもないようで、水族館の館長によるとタコの脚には再生細胞があって切れても再び生える能力があるので、脚が再生する時に何らかの原因でもう1本生えたんじゃないかとのこと。つまり突然変異ということのようです。なので、同種の他のタコについては8本だというのも頷けます。

突然変異という意味では、実は9本というのはまだまだ序の口で、タコの脚の最多記録というものがあってなんとその数は96本。9本くらいであればまぁいいかなと思い想像しやすいのですが、ここまでくるともはや想像すらできません。三重県の志摩マリンランドで今でも標本を見ることができるそうです。

きっとこの方も大変な生活を送ってきたんですよね。誰かに食べられちゃったり、傷ついたりしながらなりたくもない8本以上の脚を手に入れてしまったのかもしれません。そのようなタコさんたちの心を鎮めるためにもおいしく食べてあげたいところですが、どちらもそうはいかないのが悲しいところです。

【参考】Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000005-agara-l30


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上手に伝える方法

2008年12月 26日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

自分は一人では生きていくことができません。仕事だけでなく、普段の生活でも自分の力だけでなく、多くの人を助けそして助けられることによって今の自分があるのです。つまり人は、常に人とのつながりの中で生きていて、相手に何かを伝えることはすごく大切なスキルであることがわかると思います。

ところが、人に自分が思っていることを適切に伝えることは難しいものです。相手に嫌な気持ちをさせずに、いかにお願いをするか、簡単なようでなかなかうまくできなかったりして相手に嫌な思いをさせてしまうこともあります。

例えば、自分が会社の後輩にある仕事をお願いしたいとき、「○○くん、この資料を今日中に作っておいて」ということを言ったとします。後輩は先輩からのお願いであること、自分がうまく断れない性格上、自分が取り急ぎやらなければならない他の資料作成があるにも関わらず受けてしまい、結果として期限までにできずに先輩から怒られるというケースがあります。

このケースに代表されるように、自分と他者との関係は「OK牧場」という言葉で表現することができます。(決して元ボクサーの言葉ではありません)これは、
・自分がOKで他者もOK
 お互いに合意した素晴らしい状態
・自分がOKで他者がNG
 自分が相手に強制的に依頼すること、押しつけた状態
・自分がNGで他者がOK
 自分がうまく断れずに、相手を受けて入れしまった状態
・自分がNGで他者もNG
 お互いにうまくかみ合わない状態
という4パターンに分類することができる心理学用語だそうです。最後のパターンは論外としても、理想は合意が獲れている自分OK、相手もOKの状態です。こうなるためには、自分が相手のことを思いやり、認め、気遣う気持ちが大切です。

先のケースでは、先輩が「自分OK、相手NG」、後輩が「自分NG、相手OK」の状態になってしまっている状態です。これは双方にとって居着かすとレスになって蓄積していくことになります。そこで、先のケースでの理想系を以下に示します。

先輩:「今話せる時間はある?実は急にこの資料を部長に提示しないと行けなくなったんだ。この仕事は元々あなたが得意なものだよね。だからあなたがやるのが一番効率よくできると思うんだ。申し訳ないけど、協力してもらえないかな?」

先輩は、相手のことを気遣い後輩じゃないとできない作業であること、なぜお願いしているのかを明確化し、あくまでお願いベースで聞いています。

それに対して手が一杯である後輩の理想型は以下の通り。
後輩:「申し訳ありません。今緊急で他の資料を今日中に行う必要があるので、この資料まで手が回らない状態です。そこで提案なんですが、他のCさんにこの資料作成をお願いして、自分が最終チェックをするというのはいかがでしょうか。もちろん自分も今の作業が終わり次第、交代します」

後輩は、今は困難でもそれをそのまま伝えるのではなく、代替案を提示して先輩のお願いに誠意を見せようとしています。先輩が困っている状況をうまく他の提案で実現しようとする姿勢によって、先輩からの印象もよく自分の思いをうまく伝えることができるでしょう。

一方的に相手にお願いするのではなく、自分もできる限りの努力をすること、そして協力して成し遂げようとする誠意を見せることによって相手も受け入れやすくなるんですよね。相手が困っている状況を先手を打って助けてあげたりして、見えない借りをお互いが共有していくことで真のチームワーク、円滑な人間関係を築くことができるのではないでしょうか。


TAを楽しむ本 心のおしゃれ〈5〉心の中にOK牧場TAを楽しむ本 心のおしゃれ〈5〉心の中にOK牧場
(2000/09)
加藤 浩一

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