あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2008年 10月の記事

合コンで彼女ができるための2つのコツ

2008年10月 29日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

もうすぐ11月を迎え、クリスマスに向けて合コンが活発になる時期がやってきました。人それぞれ色々な目的があって、それも年代によってまた違ってくるという面では、なんだか面白いですよね。

そんな合コンですが、「合コンをしてもうまく会話をすることができない」「何をしているのか分からないまま、終わってしまった」なんていう経験ありませんか?基本的にいい印象を相手に与えることができなければ2度目はないんですよね。最近では、合コン仲介サービス会社なる会社まで登場し、合コンについてさかんに研究され、支援する体勢が整いつつあるそうです。そんな会社の一つ「Rush(ラッシュ)」の水野真由美社長によると、合コンの成功するためには2つのことを注意するといいと言います。


■成功するコツ その1 「身だしなみ」
「男は外見よりも中身が大切」よく言いますが、これはどうやら本当のようです。初対面で判断できるのは外見だけ。ブランドや価格にこだわるのではなく、「清潔感のある服装」を心掛けることがポイントといいます。

自分らしい服装をコーディネートできれば良いのですが、自信がなければスーツがいいそうです。また男性の場合、ビジネスの世界では身だしなみがきちんとできているのに、合コンになるとダメな人も多いので注意が必要です。


■成功するコツ その2 「マナー」
場の雰囲気というのは大切です。男同士にしか分からない話や仕事のことばかり話題にする人はいけません。仕事の話で盛り上がることもありますが、女性から愚痴を聞かされると、つい説教モードになるコトもあると思いますが、これはNG。上から目線で語りかけるのではなく、あくまで男性は女性の話を聞いてあげる姿勢を忘れてはいけません。

また、遅刻も厳禁です。どうしても遅れる場合には、お店に連絡を入れることも忘れないように。最低限の大人のマナーですね。


合コンだからといって、「面白いことを言わなければならない」というわけですはないそうです。まずは落ち着いて自分自身のことを知ってもらうことが大切だと思います。頑張っていい成果が出るといいですね。

【参考】Business Media 誠
 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0810/28/news085.html
 

大人の合コン力検定 合コンを制す者は、ビジネスを制する。大人の合コン力検定 合コンを制す者は、ビジネスを制する。
(2008/05/01)
石原 壮一郎

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首都直下地震でトイレが4時間半待ち!?

2008年10月 28日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



東京で直下型地震が発生する場合の様々なシミュレーションがこれまでになされてきました。徒歩ででも帰るという人が半数以上に昇り、大きな河川の近くでは川を渡れない人で大渋滞を起こすといわれています。

そんななか、新たなシミュレーション結果が中央防災会議の専門調査会から発表されました。それはトイレの問題です。直下地震が発生すると、東京23区ではトイレが大幅に不足し、発生から2時間後には約81万7000人がトイレに行けない状況になるというのです。

最も深刻な千代田区ではなんと4時間半待ちの長蛇の列がうまれるというのですから、もはやガマンができないところまで来ています。トイレに行けない理由は、断水が起きてトイレが使えなくなる状況が発生し、そこに通勤・通学者ら約1270万人が一斉に徒歩で帰宅を目指したり、避難所へ向かうという需要と供給のバランスが思いっきり崩れた場合を想定しています。

トイレに行けない事象は既に新潟県中越地震などでも起きていて、このときはトイレを我慢するために水分を控え、血栓症を引き起こす人が続出したそうです。この対策として以下の3つを調査会では挙げています。
(1)混雑を避けるため帰宅日時をずらす
(2)企業は社員用の簡易トイレなどの備蓄を進める
(3)個人も介護用おむつなどを常備する

個人レベルですぐにできることは、(3)でしょうか。でも、いつも鞄の中におむつを入れておくのはなんか怪しい感じもします。誤って会社で書類と間違えて取り出してしまう危険性もあります。

おむつにどうしても抵抗があるという人は、コンビニの袋とポケットティッシュを持っているだけでもかなり強い味方になってくれると思います。何かの時のために用意しておくべき持ち物リストに加えておいた方がいいですね。

その他にも困ることはまだまだありそうです。

【参考】ニュース・イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/190529/#izaRelBlog


地震や災害時のもしもに備えて!帰宅困難者用防災セット(コンパス付)

歯みがき嫌いの子供が好きになった魔法のアイテム

2008年10月 28日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →



歯みがきは磨いた後気持ちいいのですが、みがいている最中はなんとなく気持ち悪くなったりして嫌だという人もいるんじゃないでしょうか。自分もまさにそうで、磨き足りなかった自分は今になって歯医者通いの日々です。

そんな思いを子供にはさせたくないと思い、奥さんと歯ブラシが楽しいんだと思わせるような様々な努力をしてきました。例えば、歯磨きの歌を歌ったり、ニコニコしながら歯磨きをしてみたり。でも、子供は歯ブラシを放ってしまい、最後には泣き出す始末。

保育士さんによると、子供にとって歯ブラシは異物とみなして本能的に口に入れたくないそうで、もうそういうものだと諦めかけていた頃、素敵なアイテムを発見しました。それが「360度歯ブラシ」です。この商品を思いついた人に心から感謝したいと思います。この360度歯ブラシのすごいところは、どのように握っても必ず歯を磨くことができるということ。

まるで、お菓子を食べるかのようなご機嫌な様子で歯磨きをしてくれます。自分たちが買った「シグマ ミニ」という歯ブラシは、大学の小児歯科と共同研究して作られたもので、普通のブラシの10倍である1万本もの毛を持っています。

普通の歯ブラシと比較して少々お値段ははりますが、それでも歯磨きの習慣がこれでできてくれるなら安いものです。これから歯の治療をする値段と比較しても全然お得だといえます。ある意味先行投資とでもいいましょうか。

子供の歯が、スターのように輝いてキラキラしてしまったらどうしようと新たな悩みが生まれつつあります。


360度歯ブラシセレクション

テレビで何度も紹介、大反響!世界初の360°タイプ歯ブラシシグマミニ子供用360°歯ブラシ 普通(2本組)

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スーパーラットを捕獲せよ

2008年10月 26日 By: ぺんぺん Category: 環境問題 No Comments →



地球温暖化と共に日本でも外来種が引き起こす問題が顕在化しています。

以前に紹介したセアカゴケグモ。背中に赤い線が特徴的なセアカゴケグモは、1995年に日本で発見されてから13年が経ち、確認されているだけで15府県にその勢力を広げていて、住民が暮らすすぐそばまで危険が及んでいます。セアカゴケグモは、その卵の殻が非常に固く殺虫剤が効きにくくなっていることが繁殖の原因の一つとされ、トラックや植林の苗と共に多くの場所に広がっています。

このように、人を死に至らしめる危険生物が日本には数多くあります。沖縄県那覇市で、とある方がかかったレプトスピラ感染症。

淡水などで病原菌が動物の尿などから体外に排出され、その水に人間の傷口が接触すると感染してしまう恐ろしい病気で、重症の場合致死率が20?30%にもなってしまいます。千葉県獣医師会のWebページによると、感染から3?14日間の潜伏期間の後、急性の発熱、頭痛を伴う風邪のような症状がでて、重症になると肝障害、黄疸、出血、腎障害を起こしてしまうそうです。

このレプトスピラ感染症が大発生したマニラと同じ条件の都市が日本にもありました。それが東京です。病原菌を運ぶ動物は「ネズミ」です。ゲリラ豪雨による、冠水によって、病原菌が一気に広がる可能性があります。それを防ぐためにはネズミを駆除するしかありません。

しかし、近年東京に住み着いているネズミの約9割がクマネズミと言われており、彼らは用心深い上に知能が発達しているため、駆除は容易ではありません。さらに、イカリ消毒技術研究所の谷川力所長によると、「スーパーラット」と呼ばれる殺鼠剤が効かないクマネズミまで登場してきています。

都心が亜熱帯化している現在、機密性の高い建物の中が多くなって、クマネズミはそういう場所で安全に大発生します。粘着シートも飛び越え、垂直な壁を登ることさえします。中には55階からみつかったこともあるくらい。

そんなクマネズミの駆除を専門とする業者もあり、その一つであるGPコーポレーションの駆除方法は、粘着シートを床一面に敷き詰め、かかったあとはネズミが鳴いて仲間に知らせるため、すぐに回収して新しいシートを敷き詰める繰り返し。これでも一晩で駆除できるのは30匹程度で、100匹程度のネズミを駆除するまでに3ヶ月はかかるというかなり大変な作業です。

新宿のとあるビルには、彼らを一網打尽にする素晴らしいシステムが導入されています。全自動ネズミ捕獲装置というシステムで、パイプにある穴にネズミが入るとふたが閉まって、そのネズミは装置によって高速冷凍処理されてしまうという優れもの。

千葉科学大学の増沢教授によると、ネズミを繁殖しにくい環境を作ることが大切といいます。少しずつではありますが、地道にネズミは駆除していかないといけないのかもしれません。鼠先輩にも手伝ってもらわないといけません。

一番東京で繁栄を謳歌しているのは、もしかして人間ではないのかも知れませんね。元々クマネズミもセアカゴケグモも人間から見ると危険生物ですが、彼らから見ると人間が危険生物なんですよね。うまく地球上で共存できる道はないものでしょうか。

【参考】
・素敵な宇宙船地球号 10月26日
・千葉県獣医師会 http://www.cpvma.com/eisei/reputo.htm


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上に立つ者には3レベルある

2008年10月 26日 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

人を心服させるトップリーダー学―なぜ彼らの周りには人が集まるのか今の会社に就職してから今まで、自分が所属する部署のボスは3人替わりました。それぞれにその人の特徴が出ていてやり方もそれぞれです。

その中で自分のサラリーマンとして影響を与えてくれた方は初めてのボスです。その方は偉い方にも関わらず決しておごることなく、気さくに自分たちと接してくれます。その方は人徳から来るのか、多くの結婚式の場で主賓としてスピーチを行うのですが、お願いしている時間より必ずオーバーします。そして、いつも心に残るメッセージを残してくれるのです。

つい先日、そのボスと自分たちの同期4人で飲む機会がありました。彼はいつもの通り3時間くらいの飲み会の中で2時間半くらいはしゃべり続けていたのですが、その話の中でなるほどと思ったのが「上に立つ者はこうあるべき」という3レベルです。

上に立つ者は、決して偉いわけではなく、それぞれの仕事を分業しているのだということを決して忘れてはいけないと彼は言います。平社員には平社員業が、課長には課長業が、部長には部長業が、社長には社長業がそれぞれあって、部長は平社員の仕事はできないのだから、それぞれが依頼し合っているのだと。だから、上下という関係を心に持ってはいけないのだといいます。

上に立つ者は以下の3つのレベルがあるそうです。

1.利服
2.畏服
3.心服

まず「利服」は、利害関係者から「この人の近くにいれば利益を出せるから」という理由で上の立場を利用されます。しかし、弱点として自分が立場から外れてしまうと、とたんに他人から見放されてしまいます。

次の「畏服」ですが、いわゆる恐怖政治ですね。相手に畏怖感を与え押さえつけるような仕事をします。上司としてかなり有能な知識は持っているのですが、これも他人から尊敬や人間的なファンを惹きつけることはできません。

最後の「心服」は、他人から尊敬され人間的にも多くのファンを得ることができる上司といえます。その仕事には利益も畏怖感もありません。心と心がつながった素晴らしい関係を築くことができます。

ボス曰く、最後の心服にならないといけないと、自分も努力しているそうです。時には厳しい指導をしなければならないときもありますが、それが単なる脅しであったり威圧であってはいけません。

改めて、上に立つ者は人間的にも「できた」人間しかなれないのだなと感じます。自分もいつの日かそのような心服される人間になれるよう努力したいと思います。まだまだ全然ダメですが・・・


人を心服させるトップリーダー学―なぜ彼らの周りには人が集まるのか