あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



衝動買い防止に役立ちます!

2008年10月 31日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

自分の経験上、本当に欲しいものを買うために出かけ、その通りのものしか買わずに帰ってくることはほとんどないのです。だいたい、買うつもりのないものを「これいいなぁ」と思い、つい購入してしまったりして、その中のいくつかは家に帰ってきてからしばらくすると使わなくなったりしてしまうものもあると思います。

そんな衝動買い防止に役立ちそうなサイトが、10月28日から始まりました。それが、買い物情報収集サイト「あとで買うかも!?」です。レモンという会社が制作したサイトなのですが、購入を検討する商品をマイページの「あとで買うかもリスト」に入れると、アイテムの価格情報・商品レビューがアマゾンや価格.comなどから自動収集され、ユーザー投稿のレビュー、コメントなども参照することができるという、まさに必要な情報を集めてくれるエージェント的なサービスです。

まずは、買いたいと思う衝動を抑えたこのタイミングで登録することができれば、もう自分に勝ったも同然です。このサイトが素敵にバックアップしてくれます。同じアイテムの再チェック日を指定してメールで通知してもらうことができ、随時欲しい度合いを入力することで、自分が「本当にそれを欲しいのか」を考え直すきっかけを与えてくれるのです。

早速登録してみると、ログインはYahoo! JAPANやmixiのIDにも対応しているので、これらでIDを持っていれば簡単に登録が完了します。3クリックぐらいで終了しました。

途中でも書きましたが、このサイトのありがたみは、きちんと買おうとする衝動を抑えてサイトに登録することによって発揮されます。なので、それ以前に衝動に負けて購入してしまってはいけません。一度自分を顧みる必要があるのです。それができる人であれば、衝動買いはしないと思うのですが、あえてそこには触れないことにします。

どうせなら携帯電話とも連携して、外出先で携帯電話から簡単に登録することができれば、もっと衝動買いの機会を抑えることができるのではないでしょうか。それでも自分を抑えることができないのであれば、お金やクレジットカードをほとんど持ち歩かないということしかなさそうです・・・・

【参考】
・J-CAST http://www.j-cast.com/mono/2008/10/30029440.html
・あとで買うかも?! http://maybe.ne2ma2.com/


【お試し付】衝動買いが多いお母さん。これで思う存分お買い物してね。コンパクトでも大型シル…

打ち合わせで相手をのせよう

2008年10月 30日 By: rainbow Category: ビジネス No Comments →

最近では、一日の中で打ち合わせをする時間がかなり多くなってきました。そのどれも大切なものばかりなのですが、基本的に相手に呼ばれる打ち合わせは、相手の仕事のお手伝いをしているわけであり、自分の仕事が減るわけではありません。

打ち合わせが終わった後は、自分の本来するべき仕事が残っていたりします。自分も相手を呼ぶ打ち合わせを行っていたりするのでお互い様なんですが。

それでも、1時間程度の打ち合わせでも10人参加すれば、10時間分の作業量を消費したことになります。これってかなり大きいことなんですよね。なので、打ち合わせはその効果を最大限に発揮できるようお互いに努力しなければならないのです。

効果をあげるための手法は様々な書籍で紹介されていますが、ここでは自分が実践している方法を紹介しましょう。以下にその方法を示します。

<打ち合わせを盛り上げる方法>
1.ポジティブ発言を
2.場の共有

まず、発言する機会を相手になるべく与え、かつ気持ちよく話してもらうような聞き方をします。具体的には相手の発言を肯定し、プラスの意見を中心にして、決してネガティブな発言はしないようにします。

そうすることによって、発言者は段々のってくるんですね。中には「しかし、それはダメでしょう」とネガティブなことを言う人もいますが、それをやってしまうと逆効果です。みんなが発言しなくなってしまいます。

もう一つ大切なのは、議論をみんなでしているんだという場の共有です。自分一人が引っ張っていくという打ち合わせもありですが、それでは「あの人だけが決めているんだ」と他人事になってしまいます。そこで、なるべく多くの人に発言してもらうように話を振ります。誰かがネガティブ発言をしているときは、会議の主催者が火消し役になるのではなく、誰か他の人に発言を求めます。主催者はそれを受けてまとめることによって、ネガティブ発言者は、主催者に説き伏せられたという感情を持つことなくみんなの意見に説き伏せられたと感じるようになり、納得感を得やすくなるのです。

打ち合わせは、うまく利用することによって一人で悩んでいるものを多くの人の頭を使って解決することができる素晴らしい道具になります。どうせなら、気持ちよく話し合いに参加し、自分が決めたんだという当事者意識を持ってもらうと仕事も楽しくなるのではないでしょうか。

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すきま時間を有効に使うポイント

2008年10月 29日 By: rainbow Category: ビジネス No Comments →

今の時代、何をしている人であっても何かと忙しいと感じてしまうことも多いんじゃないでしょうか。とにかく時間がない、やろうと思っていたことが全然できない等、一日を終わって考えてみると、そんな後悔の念を感じてしまうこともあると思います。

でも、よく考えてみると本当に時間がないのでしょうか。一日の時間の中で必ず何かをしているのでしょうか。思い出してみると、そんなことはなく案外何をしていたのか分からないような時間が多いことに改めて気付かされると思います。

巷では、すきま時間を有効に活用しようと、様々な書籍が売られています。すべての行動を記録する、隙間時間を見つけたら用意していた勉強をすかさず始める、など実に多くの方法が紹介されています。

自分も、ご多分に漏れずそういったビジネス書を読んで実践してみましたが、長続きしないものが多い自分が悲しくなります。そんななか、日経新聞にすきま時間を活用するポイントがあったので、考えてみたいと思います。

<集中力を高める4つの方法>
1.仕事や勉強に具体的な目標をもつ
資格取得などの目標を設定、時間を有効活用する動機づけにする

2.気が散る要素を減らす
遊びや休憩、勉強とメリハリをつける

3.時間ができたら「チャンス」と思え
乗ろうとした電車が目前で発車しても、「時間ができた」と前向きに思考する

4.睡眠時間は削らない
作業効率を上げるには休養が大切。必要以上に睡眠時間を削らない

大切なのは、自分で時間を作ろうとする動機を作ることだと思います。しかも、時間が空いたらこれをやろうという強い意志をあらかじめ持っておかなければなりません。誰かと競い合うのもいいでしょうし、自分の中にノルマを課すのもいいかもしれません。今日は必ずここまでやるといった目標があると空いた時間を見つけられるとラッキーと思えるようになると思います。

そこで、どのくらい時間が空いたら何ができるのかを時間別に見てみたいと思います。

<目安となる時間別の活用法>
■5分
 ・参考書を読む
 ・プレゼンの練習
 ・本の章立て、著者紹介を読み、概要を頭に入れる

■10分?15分
 ・ビジネス専門書の1章分を読み切る
 ・週刊誌や総合月刊誌を読む
 ・コンビニなどの店舗をのぞき流行をチェック
 
■30分
 ・プレゼン資料や原稿など作成した書類の確認
 ・新聞を読む
 ・書店をのぞく
 ・仮眠

少ない時間でも案外いろんなことができることが分かると思います。自分でもこの一覧を始めに作っておくのも一つの手ですよね。小さい時間を積み重ねて、目に見える大きな成果を上げることができたとき、自分の時間活用へのモチベーションはより高まっていくのではないでしょうか。始めの一歩が大変かもしれませんが、そこを乗り越えたとき自分がより成長するのだと思います。

【参考】日本経済新聞 10月18日

「コマギレ・すきま時間」活用術―1日15分3セットで夢を実現! 「コマギレ・すきま時間」活用術―1日15分3セットで夢を実現!
(2008/02)
木村 雅晴

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