あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
Subscribe


Archive for 9 月, 2008

篤姫 第39回「薩摩燃ゆ」

9 月 28, 2008 By: ぺんぺん Category: グルメ 26 Comments →

朝廷を政の中心とする考え方が世の中に徐々に広がりつつある中、将軍家茂は朝廷に攘夷は無理だということを伝えにいくのですが、朝廷の取り合わない姿勢に敗北することになります。

会談前に、慶喜からまずは攘夷を認めた上で、話し合いを勧める必要があるという進言に沿ったものだと思っていたのですが、実はそうではなく本当に敗北してしまったんですね。このとき、もはや徳川家の威信はほとんどなくなってしまったことを家茂も悟ってしまうのでした。

そんななか、あえて諸外国と戦ってあっさり負けることによって、攘夷という言葉を沈静化させようという新しい考え方をもっているのが勝麟太郎でした。やはり、北大路欣也さんの存在感は絶大ですね。勝という大きな存在という役割というのもあるのかも知れませんが、それ以上に周りが若い人が多い分、北大路欣也さんの重厚感が、落ち着いて信頼して見ることができるようにさせているのだと思います。

その勝の「あえて攘夷実行しよう」作戦は、長州藩から始まり、その後に薩摩藩においても行われるのですが、いずれも実質は大敗することになります。

自分は今まで薩英戦争は薩摩の勝利だとばっかり思っていたのですが、今回の内容を見る限り、イギリス軍は燃料切れによる退却であって、薩摩に屈したわけではないんですね。
このまま戦っていたら、間違いなく薩摩の国自体がなくなっていたのかも知れません。そのことを一番知っていたのは、小松帯刀なんじゃないでしょうか。天璋院から薩摩を守って欲しいとお願いされたにも関わらず、薩摩城下を火の海にしてしまったのですから。

しかし、勝の考えは薩摩を中心に実現していくことになります。今後、どのように外国と付き合いながら、日本という国を徳川家が守っていくのかが楽しみです。

ちなみに、今週宮崎あおいさんが篤姫のクランクアップをしたということで、堺雅人さんと対面した際に泣き崩れてしまったそうです。宮崎さんの顔はほとんど真っ白の化粧を施されていて、これで49歳を演じたんだと思うと、改めてすごいなと思います。

先が楽しみですね。


話題の篤姫 限定100体のシュタイフテディベアです大河ドラマ 篤姫 ヒメテディ■日本限定シュ…

タグ: , , , , , , , , ,

ご飯をおいしく炊くコツ

9 月 28, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

事故米の問題など、コメへの食の安全もすごく注目されるようになりました。このような形で関心が高まるのはなんだか悲しい気がしますが、少なくともこれからの新米の季節、自分たちの力でおいしいものを選んでいける、そんな舌の肥えた厳しい消費者になりたいものですね。

そんな新米をおいしく食べるコツを、とある記事で発見したのでうまく利用しおいしく炊けるよう、努力したいと思います。以下、ポイントをまとめます。

<銘柄選び>
・精米日が2週間以内のものを選び、なるべく早く消費します。


南魚沼産コシヒカリを送料無料でお届けします。
南魚沼産100% こしひかり (稔る夢)

<量り方>
・炊飯器附属の計量カップにコメを入れ、平らな面でトントンと軽く打ち付けて空間を埋め、カップすり切り一杯を正確に量ります。


★最大ポイント7倍★9/29(AM 9:59まで)詳しくはコチラ
家庭用コンパクト精米器精米御膳 MR-D5…

<洗い方>
・研ぐようにして、水が透明になるまで洗うのではなく、軽くかき混ぜるように数回洗えばOK。研ぐようにすると米の表面が傷ついてしまうこともあるので注意です。最近では精米技術が進んでいるので、そんなにがんばらなくてもいいんだそうです。

<水>
・こだわってミネラルウォーターで炊くのなら、洗うときの最初の水も同じ水で。軟水(硬度40~60)がいいでしょう。


日本の自然が生み出したカラダ想いの超軟水の
美味しい水鈴鹿山麗の天然水 2000ml×6本

<雑穀を混ぜる時>
・白米以外に黒米や麦などの雑穀を混ぜる場合、分量の目安はコメ1合に大さじ1杯(15ミリリットル)程度とします。雑穀を加えた分、水は大さじ2杯追加します。


3個で送料無料!伝統薫る十六穀米 1kg♪巷で
大人気のおいしい十六雑穀で美容・ダイエット!

<保存>
・炊きあがったら、底からしゃもじで切るようにしっかりと混ぜ、余分な水分を飛ばします。
・炊飯器で長く保存すると水分が飛んでしまいます。炊飯器での保存は1時間程度までにして、それ以降になりそうなら1食分ずつ冷凍するといいでしょう。
・コメ自体の保存も大切です。ペットボトルに入れて冷蔵庫の野菜室に置くのがオススメです。購入した袋のまま、シンクの下に置くのはやめましょう。


お米をしっかり保存。かわいい米びつキッチン
ライスストッカー 10Kg用

いつも食べる米が美味しく食べられるのなら、ほんのちょっとの努力も苦にならないですよね。

【参考】日経Plus1 9月27日

タグ: , , ,

親子でマリンバコンサート

9 月 28, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

久しぶりに天気のいい休日。

かねてより行く予定だった、「親子で楽しむパーカッションコンサート」を鑑賞するために新百合ヶ丘にある麻生市民館へ行くことにします。

親子というからには、もちろん子供も一緒なんですが前回の演劇では、途中でぐずりだしてしまい、奥さんがやむなく子供を退出させてしまった苦い経験があります。今回は大丈夫なのか一抹の不安を覚えながら、麻生市民館へと向かいます。

密かに奥さんと企んでいたのは、「子供を疲れさせて眠らせること」。そのため昼寝もさせずに思いっきり体を使って遊びまくります。現地についても彼はちょろちょろと遊び回り、始まる5分前には完全に熟睡モードに入ります。

入り口で、料金1人あたり300円を支払い、早速大会議室の中に入ります。なるべく前の方を陣取り、眠ってしまった子供も起きることなく、いよいよパーカッションコンサートが始まります。

自分たちが行った13時30分開始の回では、0歳から6歳までの未就学児が対象だったため、あちこちでわんわんと賑やかな状況に。その傍らで子供はひたすら爆睡です。

今回の奏者は、菅原淳さんと、大場章裕さんの2人。菅原さんは昨年まで読売日本交響楽団の奏者を37年も務めた程の打楽器界の第一人者です。その弟子という大場さんも含めて、すごく感じのいいおじさんとお兄さんという感じ。子供達にも人気が出そうな程の優しい感じが漂っています。

【送料無料】パーカッション・ミュージアム~菅原淳とその仲間たち / パーカッション・ミュージアム

今回のプログラムは以下の通り。

1.剣の舞 (ハチャトリアン)
2.道化師のギャロップ (カバレフスキー)
3.クシコスポスト (ネッケ)
4.トロイメライ (シューマン)
5.熊ん蜂の飛行 (リムスキー・コルサコフ)
6.アメリカン・パトロール (ミーチャム)
7.<小太鼓で二重奏>
8.<みんなで参加!大きな太鼓・小さな太鼓>
9.おもちゃの兵隊の行進 (イエッシェル)
10.チェルダッシュ (モンティ)
(アンコール)

菅原さんは終始マリンバを演奏されていて、ものすごい勢いでバチを動かすのでただただ圧倒されます。途中、大場さんと2人で一つのマリンバを演奏していたときは、縦横無尽に動く菅原さんの邪魔にならない様に、大場さんが左右に行き来しながら演奏する姿は圧巻です。

プログラムも、運動会のかけっこでよく流れる曲や、キューピー3分クッキングの曲、そして有名なトロイメライと、みんなが知っているような曲ばかりで子供達をあきさせないような様々な工夫が凝らされています。それでも1時間は子供にとって集中力の限界を超えるらしく、至る所で次第に泣き声が大きくなっていきます。

途中で、「親子で楽しんでないなぁ」とうすうす感じてはいましたが、あえて考えない様にしていましたが、小太鼓の演奏が始まると、さすがに子供も何々?って目を覚まします。

その後は、ハンドベルを実際に触ったりしながら、すごく真剣に静かに3人で聞くことができました。なかなかマリンバの演奏を聴く機会というのがないので、マリンバの優しい音色を楽しむことができて良かったと思います。


初めて触れるホンモノの音♪ ボーネルンド おさかなシロフォン 黄色 (ボーネルンドの楽器/…

タグ: , ,