あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2008年 8月の記事

バスと電車間の乗り継ぎ時間を教えてくれる

2008年8月 29日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →



深夜近くになると、飲み会の途中にも関わらずそろそろ終電が気になり出したりします。それが、電車だけで帰ることができる人であれば、比較的容易に乗り換え案内のページを携帯から見ることができるのですが、バスを乗り継ぐといった場合一体どのくらいの余裕を見て行けばいいのか難しくなります。

せっかく急いでいってもバスが渋滞などで混んでいて、出発が遅れるといったこともあって助かったり、電車が予想以上に遅れているので、終バスに乗り遅れるといったように、電車とバスの関連性を同時に見ることができるサービスがすごく望まれていました。

そこで、神奈川県を走る神奈中バスと小田急では、相互に乗り継ぎをする人を対象として、2007年から「バス・鉄道運行情報システム」を提供してきました。

これは、神奈川中央交通が導入しているバス運行情報提供サービス「バスロケーションシステム」に、小田急電鉄の列車運行情報提供サービスを付加したもので、携帯電話やパソコンから神奈中バスと小田急線の一体的かつリアルタイムな運行情報のほか、バスと電車を乗り継いだ目的地までの所要時間、運賃、乗り継ぎ可能なバス・電車の出発時刻などを提供しています。

しかし、これまでは対象地域が厚木・愛甲地区限定だったので使いたくても使えない人が多かったと思いますが、9月1日より相模原地区、町田・多摩地区にも導入されます。

小田急線は全線、神奈中は小田急小田原線(登戸駅?相武台前駅)、多摩線(栗平駅、黒川駅、小田急永山駅、小田急多摩センター駅)から相模原市内、東京都内を結ぶ全路線線で提供されます。

このようなサービスは、お客様の満足は確実に上がります。しかも無料で提供してくれるこのサービスによって、路線への愛着もまたわくんですよね。もっと使いやすくするのであれば、アラーム機能とうまく連動させ、出発しなければならない時間になったときに、携帯がブルブルいったり、アラームが鳴ったりするともっといいですよね。

より広範囲で、同様のサービスが広がっていくことに期待したいと思います。


【バス・鉄道運行情報システム】

http://dia.kanachu.jp/


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イメージキャラクターをジブリが作るとこうなる

2008年8月 28日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

これまで多くのイメージキャラクターを紹介してきました。

しかし、最近のものに共通しているのは町田市のときにあったように、「とにかく目立って露出させること」が大切で、その結果としてキャラクター自体が変な感じになってしまっている点にあります。

もちろん、それが市民や関係者に愛されるキャラクターならいいのですが、必ずしもそうはならないようで、難しい問題となっています。

そんなか、「崖の上のポニョ」で大ヒット中のアニメ監督の宮崎駿さんがこのほど、東京都小金井市のイメージキャラクターをデザインしたそうです。これは、市制施行50周年を記念して、市内に居を構える宮崎さんのアニメ制作会社「スタジオジブリ」に依頼して実現したものです。

それではキャラクターを見てみましょう。



赤地に金色で「金」の字が書かれた前掛けをした男の子が描かれていて、「子どもが元気な町が発展する」という宮崎さんのコンセプトからデザインされたということで、なんかこの子供がかわいらしく見えます。

小金井市というよりかは、「完全に金太郎だろう!」というつっこみは、あえてココでは抜きにして、表情にも愛着がありますよね。微妙に傾いている姿でさえもかわいく見えます。これもジブリ作品の立派な一つになっていくんでしょうね。

市によると、名前は特にないということで、9月15日発行の市報などを通じて、市民から愛称を募集するそうです。あなたならこのキャラクターにどんな名前を付けますか?

【参考】毎日.jp

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080827mog00m200005000c.html


CITIZEN となりのトトロ キャラクター置き時計 飾り振子の中トトロが可愛いキャラクター時計…

混雑しているサイトで整理券を配ろう

2008年8月 28日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



人気のアーティストのコンサートチケットを買おうとした場合やテレビで放送したサイトを見たいと思ったとき、「ただいま混み合っているため、ページを表示できません」だったり、「503 Service Unavailable」などと表示されてしまうことってありませんか?

しばらく経ってからアクセスしなおすように促しているサイトもありますが、一体「しばらく」はどのくらいなんだろうという不安がよぎります。

リアルな世界では、待ち時間があるとあとどのくらいの待ち時間か教えてくれたり、整理券を発行して、自分の番が着たら優先的にサービスを受けられたりします。

しかし、Webの世界では長らくこの不親切な状況に「そういうもんなんだ」と甘んじてきてしまっていました。災害情報が表示されているような緊急性の高いサイトで、しばらく使えない状況が続くとしたら、考えただけでも恐ろしい気がします。

そんな不安を取り除くような技術が開発されました。それは、ウェブサイトが混雑してアクセスしづらい時に、サイト表示までの時間や順番などを示す仮想の「整理券」をパソコン上に表示するもので、NTTグループによって開発され、早速9月にNTTアドバンステクノロジから発売されるネットワーク制御機器「Webアクセスシェイパ2・0」に搭載されるそうです。

新技術はサイトへのアクセスが集中した時に、処理能力に余力があるサーバーにアクセスを分散したうえで、全サーバーの処理能力を上回る数のユーザーがサイトを閲覧しようとした場合は、アクセスを制限します。

ここまでは、既存の技術でもできていたことでした。この技術の真骨頂はここからです。新技術によって、サーバーがどれくらいのスピードで閲覧要求を処理しているかを自動的に計測します。

その計測された時間を、待機中のユーザーに対して「あなたのリクエストは、20番目に受け付けられました」「予想待ち時間は40秒です」という風に、パソコン画面上に「整理券」を表示するようにします。

ユーザーは、そのまま待っていれば指定された時間付近になると自動的にサイトにアクセスできる仕組みとなっています。

今後はいかに、この技術を搭載した機器が安く提供され、多くのサイトで導入されるかが鍵になると思います。

同様の技術を、電話システムにも提供して欲しいですよね。チケット販売の時など、「しばらく経ってからお掛け直しください」と何度も言われ、リダイヤルを繰り返す羽目になっています。

「待たされる」という行為に対して敏感になっている状況において、システムがいかにそこをケアしてあげるかが大切なんじゃないでしょうか。


【参考】FujiSankei Business i

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808270025a.nwc


なかよく じゅんばん(テーマ:じゅんばん)

コンセントには向きがある?!

2008年8月 26日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →



普段、なにげに使っている2つ穴のあいているコンセントですが、実は正しい向きというものがあるそうです。知りませんでした。

もちろん、方向を誤ってしまったからといって使えなくなるわけではないのですが、オーディオにうるさい方は、必読です。

このコンセントの向きによって、音の出方が全然違うそうなんです。自分もさっそく変えてやってみましたが、全然分りませんでした。でも、音の違いがわかる通であれば、きっと聞き分けることができるに違いありません。

コンセントの正しい向きになんですが、2つの穴の長さをよく見比べてみると一方が長くなっていることがわかります。長いほうは、電気の帰り道で「アース」につながっているそうです。通常は左側が長いように設置されているとのこと。

そのコンセントに刺すAV機器等の電源コードでは、白い線の印刷されたほうがアースとなっていて、音に悪影響を及ぼす電気的なノイズを「アース」を通じて逃がす仕組みになっています。

どちら向きに挿し込んでも良い機器、又は、グランドを考慮して設計されていない機器に関しては、電源コードに白い線はないのですが、文字が印刷されている側がアースと考えて取り扱うのが一般的となっています。

コンセントの長いほうの穴と、電源コードの白線側を合わせて挿しこむのが正しい接続に仕方で、ノイズがコンセントを通じて逃げていってくれると言います。

そうすると音に透明感や立体感が増すということなんで、是非とも知らなかった方は実践してみてはいかがでしょうか。

自分がさしていたのは、古いCDプレーヤーだったから、良くなかったのかもしれません。とてもそんな高価なものを購入することはできないので、実証は諦めたいと思います。

【参考】All About

http://allabout.co.jp/computer/av/closeup/CU20070502A/


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町田の「あなどれくん」を知らない方はこちらです

2008年8月 26日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



世の中には、「せんとくん」を知らない人など、もはやいないんじゃないでしょうか。登場当初からスッキリでは「ぬる坊」などと呼ばれ、当の奈良でもこのキャラを認めない人たちが他のキャラクターを推すなど、大旋風を巻き起こしました。

キャラクターは、以下にメディアに取り上げて認知度を上げてもらうかが重要となっているようです。そのキャラが例え、人々に受け入れがたい形状をしていたとしても、何でもありです。

そんなキャラクターの仲間入りしたのが、「あなどれくん」

これはまだ正式な名称ではないんですが、「西の渋谷」と呼ばれている町田は、市が誕生してから50周年ということで、新しい町田のシンボルマークとしてこれを使うことに決めたそうです。

50周年の記念事業のキャッチフレーズは「あなどれません。町田」

なにがあなどれないのかさっぱり分りませんが、それでもニヤリと笑う、つかみどころのないシュールなキャラクターは、見れば見るほど怖くなってきます。

関係者は「若い人には受け入れられていますが、中高年の人からはふざけているのかという声もあります。でも、注目されないよりは、インパクトがあるほうがいいんです」と、やはり、メディア露出度を思いっきり狙っていることが分ります。

これにちなんで、様々なイベントも開催されているそうです。中でも面白そうなのが、「宝探しゲーム」の特設サイトです

これは、7月19日から10月5日まで、町田市では地図を使った「宝探しゲーム」を開催していて、市内の見どころをめぐって隠された5つの宝物を探すと抽選で旅行券5万円や東京ディズニーリゾートペアチケットなどが当たるそうです。

ゲームには、市役所など配布される「宝の地図」があれば、誰でもタダで参加でき、町田市のサイトからもダウンロードできるみたいなので、町田に行くときは持参すると面白いかもしれません。

この「あなどれくん」が数ヶ月後に、大ブームを呼ぶにはもっともっと露出させないといけません。今まであまりメディアに取り上げてもらっていないのは、顔だけだからなんだと思います。

キャラクターの首から下に、インパクトのある格好をいかにさせて、このキャラクターの着ぐるみが飛び回るかが今後の鍵じゃないでしょうか。

【参考】J-castニュース

http://www.j-cast.com/mono/2008/08/20025358.html

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(2008/03/26)
町田 忍

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