あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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Archive for 6 月, 2008

篤姫 第26回「嵐の建白書」

6 月 29, 2008 By: ぺんぺん Category: ドラマ 30 Comments →

今回は山あり谷ありの激動の回になりましたね。

まず谷としては、一橋を推す斉彬一派は篤姫に直接指示をだして、早急に慶喜を次期将軍に推すように言うのですが、篤姫はなかなか身動きを取ることができません。大奥の人々は本寿院を中心に、慶福を推す人々で溢れており、さらに井伊直弼もそれを強く指示している状況下にありました。

さらに、それに業を煮やした斉彬は慶喜を次期将軍にという建白書を提示することになり、これで斉彬とその娘である篤姫は、慶喜派であることがバレバレになってしまったため、余計篤姫は追い詰められることになります。

追い詰められた篤姫は、家定に直談判しますが逆に、「そちだけは信じられる人だと思っていたのに」とかなり厳しいひと言を言われてしまいます。これはきっついですね。ようやくお互いを信じ合える仲になれたと思っていた篤姫も相当傷ついたでしょう。

でも、谷があれば山もやってきます。

一橋を推す動きが相当厳しくなってきた頃、篤姫は自分の気持ちに反して慶喜を推してしまった自分を省み、自分の気持ちに正直になると家定に誓います。同時にそれは、斉彬に背くことにはならないという自分なりの結論を出し、どちらも推さないという答えを導きます。

どちらにもつかないということは、どちらからも敵として扱われてしまう危険性もあると思いますが、それでも自分の気持ちを通すというあえて厳しい選択をしたのでした。その結果、家定からも「御台所らしい」と仲直りをすることができるようになったのです。

生まれ変わっても、自分でいたい。そうでなければ、あなたに会うことができなかったから。そんな心から慕える人と出会えた篤姫の幸せぶりで、心温まる最後でしたね。

この先、激動の世界が待っているとは思いますが、開国の件というこの時代に生まれることができてよかった、そうでなければ異国の人に接する機会がなかったから、というようなポジティブな考え方を自分も見習っていきたいと思います。

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魚を食卓に復活させるための作戦

6 月 29, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →



とある番組で、魚の消費量が年々減少しているということを報道していました。さらに、そのことを示すかのように、全国漁業協同組合連合会は7月15、16両日に全国で一斉休漁する方針を固めたそうです。

もちろん、主な原因は燃料となるガソリン代の価格高騰が挙げられますが、消費量の減少も関連があるものとされています。

日本人といえば、寿司などに代表されるように魚料理が大好きな人種だと思っていたのですが、近年では調理のしにくさ、食の多様化などから、段々と肉食が主流となりつつあり、魚があまり好きでない人が増大しているといいます。

自分は、魚料理が好きですが、それでもスーパーなどで一匹の魚を買ってくると3枚にオロしたり下ごしらえすることに慣れていないため相当な時間を要してしまいます。せっかく調理されたものよりも安くてしかも美味しそうで食べたいのに、面倒というひと言で敬遠されるのは本当にもったいないと思います。

本来、日本人は魚が好きなんですよね。その上で、どうしたらみんながもっと美味しく魚を食べられるかについて、お店側への要望を込めて考えてみたいと思います。

【ポイント1】魚の種類、食べ方が分からない
マグロなど遠海の魚や養殖物以外にも、旬である近海物の魚は美味しくてたくさん獲れるものを多くあると思います。しかしながら自分たちはどのような魚があるのかを知りません。旬の食べ物をもっと食べたいのですが、その機会がないんです。

なので、近海物を多く取りそろえてもらって、さらにどのように食べたらいいのかを教えてもらえるといいと思います。東京都東久留米市の魚屋ではそれを実践しているようですが、魚なら何でも聞いてくれというようなお店であって欲しいと思います。スーパーは何も教えてくれないですもんね。

【ポイント2】家で調理できない
スーパーに行くとわかると思いますが、1匹丸ごと売られているものは、すでに切られて盛られているものよりも安く購入することができます。これを使わない手はありません。しかし家でこれを3枚におろしたりはらわたを処分したりと色々苦労も多いので、この部分をお店でやってもらえるサービスを全面に押し出してはいかがでしょうか。スーパーでも実施しているところがありますが、なぜか表示が小さかったりします。

商店街にある魚屋さん、それが一番の魚の先生だった時代。魚屋さんの減少に伴って、教えてくれる人がいなくなって、魚から離れてしまう人が多くなってしまうのもある意味当たり前なんですよね。

自分たちが、積極的に知り、食べていくことも大切ですが、こうしたサポートをしっかりしてくれるお店の登場により、今まであまり登場することのなかった魚まで美味しく食べられるようになるかもしれません。

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人気スポットの秘密とは

6 月 28, 2008 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

そろそろ夏休みも近づいてきて、今年はどこに行こうかと色々悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか。

そんな中、毎年多くの観光客を集める人気スポットというのは固定していたりします。例えば、千葉県にある東京ディズニーリゾートや北海道にある旭山動物園など。

旭山動物園は、10年くらい前までは観光客も少なく、閉園するのではないかと言われていましたが、今では年間300万人を超えています。1年に50万人ずつ増えているという驚異的な増加スピードです。

では、なぜこのような場所は毎年人気があるのでしょうか。

色々な考え方があると思いますが、やはりリピーターの存在が大きいんですよね。一度来たらもういいやというのでは、その年は人気が出るかもしれませんが、毎年コンスタントに入場していただくことはできません。

さらに考えてみます。なぜ何度も来たいのでしょうか。その答えの一つとして「感動」というキーワードがあげられると思います。感動プロデューサーという肩書きを持つ平野秀典さんによると、人の気持ちは以下のようにレベルアップするようです。

感謝>>>>>>>感動>>>満足>不満

よく顧客満足度を上げるぞ!などと言ったりしますが、満足というレベルはお客様にとって、当たり前のレベルなんですよね。自分が想像していたものと同じレベルで始めてこの満足を得られます。

でも、人は満足についてはお金を支払わないんです。当たり前のレベルなんで、どんどん要求は高くなりやがては不満に変わってしまう。

では、どうしたらいいかというと、お客様が想像していたこと以上のサービスを提供することで、「感動」というステージに上がります。ここまでくると、またこのサービスを受けたいって思います。さらにもっともっと想像以上のサービスを受けると「感謝」まで行きます。こうなったら、もうお気に入りになってもらえるでしょう。

東京ディズニーリゾートも、旭山動物園も、人々がいく単なる遊園地や動物園だという枠にとらわれることなく、それ以上のサービスを提供しているのです。

このような感動に対して人々は価値を見いだして高いお金を払うんですよね。自分が受けたサービスが想像以上のときは、どんなときか少し考えながらいろんな所に行ってみると面白いかもしれません。

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