あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



後部座席でもシートベルトしないと違反です

2008年5月 31日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →



6月1日から、ちょっと重要な法律が施行されます。

知らなかったではおそらく済まされないので、覚えておくといいと思います。

その重要な法律とは、改正道路交通法です。

6月1日から、車の後部座席のシートベルト着用を義務づける改正道交法が施行されます。当面は一般道路では違反点数はありませんが、高速道路の走行時に違反すると運転者が1点減点されます。

これはタクシーや観光バスなども例外ではないそうなので、観光バスでどこかに出かける際にも運転者のためにもシートベルトをつけてあげましょう。

タクシー業界などからは、酔いつぶれている客に対してどうやってシートベルトを締めさせればいいんだ、と色々意見も出ているそうですが、何かしら考えないといけませんね。


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ケータイメール依存はここまで

2008年5月 31日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

今、小中学生から携帯電話を禁止しようとする制約を作ろうと政府を中心に動きが活発になっています。

色々な議論があっていいと思いますが、携帯電話さえ取り上げれば出会い系など危険なことから子供達を守ることができるのか、といったことについて十分議論ができていないような気がします。

ところが、日本PTA全国協議会の調査で驚くべき現状が報告されました。中2の6人に1人が1日に51通以上のメールをやりとりしているというのです。少し実態を見てみましょう。

【例1】都内公立中・14歳女子
「ウチらの間では、『メールは3分以内で必ず返す』という決まりがある。もし守らないと、『アイツは使えない』と仲間外れにされちゃう。だから、トイレにいても授業中でもメールは絶対に“即レス”する」

【例2】千葉公立中・13歳女子
「メールのやりとりは自分の返信で終わらせる」という仲間内の“オキテ”がある。
「お互いに『自分の返信で終わらせなきゃ』って思ってるから、朝までず?っとメールを続けちゃう。向こうが『お休み』ってメールを終わらせようとしても、こっちから返信しないと、『シカトされた』って嫌われるかもしれない。『親がうるさいから』とか言い訳できればいいけど、黙ってオキテを破ったせいで、イジメの標的にされちゃったコもいるし……」

仲間外れやイジメに対する恐怖心からメールにはまっていくのかもしれません。メールに対するレスが嬉しいから知らない人ともメル友になってしまうと指摘する人もいます。全ての人がそう言うわけではないと思いますが、一部の人はこうやってはまっていくんだろうと容易に想像することができます。

親としても、子供に対してどうやって携帯電話とつきあっていくのか一緒に勉強していかないといけないと思います。取り上げればいいというのではなく、今や必需品となっている携帯電話について、親子の間で時間や料金で一定のルールを設け、それでもダメなら取り上げるといったルールを作っていく必要があるのではないでしょうか。

【参考】ゲンダイネット 05月30日

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緊急地震速報の欠陥

2008年5月 30日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →



緊急地震速報を流すようになって久しいですが、これまでこれが有効に活用された事例はほとんどありません。始まってから多くの問題が生じています。

この速報は、地震の発生数秒前に流すような仕組みなっていて、初期微動と呼ばれるP波をとらえることによって、その後にくる地震の本体S波を予測しようというものです。

ほとんどの人は、この緊急地震速報をテレビで見ることになると思いますが、そのなかで首都圏の地上デジタル放送は、現在のアナログより約2秒送れて画面表示されるため、気象庁発表の緊急地震速報も遅れて伝わるというのです。ワンセグに至っては平均3.85秒遅れるというのですから、ほとんど何もすることはできないですよね。

この遅れは、今の技術ではどうしようもなかったりします。放送局から送られる際にデータを圧縮して送信し、それをベルトコンベアのようなもので送ります。なので、ベルトコンベアが来るのを待ってようやく送信開始し、テレビで受信した後、そのデータを解凍します。

こんなに多くの作業があるので、遅れてしまうというのです。地デジやワンセグの受信遅れは、地震が来る前に『間もなく大きな揺れがやってきます』という放送が下手をすると地震発生後にされる可能性をはらんでいて、大きな問題になると思います。

ただし、地デジでの受信速度の遅れは「以前から分っていたはず」という指摘もあって、NHKの緊急地震速報の担当者によると、「今後の技術の進歩で遅れの時間は短くなっていくはず。遅れるから緊急地震速報を出さないほうがいいというものではなく、災害を減らす可能性がある限り速報は出し続ける」といいます。

緊急放送の影響は本当に大きいです。もしもそれが技術のせいでまだ発展途上であるのであれば、まだそれは実用化してはいけないのではないでしょうか。人の命が関わっていて、サービスとして提供する以上、自分たちはこの緊急地震速報を当てにします。しかし、そのクオリティが実用段階にないのであれば、逆に危険な通知になってしまうのではないでしょうか。

早急な対処が求められますね。

【参考】J?CASTニュース
http://www.j-cast.com/2008/05/29020754.html

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