あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2008年 4月の記事

二日酔いの真の原因とは?

2008年4月 28日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →


飲み会の回数も増えてくると、当然悩みの種となるのが二日酔いです。自分も本当に酒が弱いため、前まで楽しみだった飲み会も、二日酔いが怖くて回数も激減してしまいました。

これまで、二日酔いの原因はアルコールの分解途中の物質「アセトアルデヒド」が体内に蓄積されるためと考えられてきましたが、これがどうも違いそうだという記事を発見しました。

–(以下記事)–
飲酒後のアセトアルデヒドの血中濃度を調べたところ、アセトアルデヒドを分解する酵素の働きが悪い人も、正常な人と同様、飲酒直後に濃度が上昇し、それから順調に下がり始めた。また、約4時間後の両者の濃度に大きな差はなく、「アセトアルデヒドが二日酔いの原因とは考えにくい」と分析する。

 実際、酒を飲んだ翌日のアセトアルデヒド濃度が高いというデータはなく、海外の文献でも、二日酔いの原因は「別にある」との指摘が多いという
–(ここまで)–

びっくりしました。では、真の原因とは何なんでしょうか。その原因は4つ考えられているそうです。
1. アルコールそのものが残っている
2. 低血糖状態
3. 疲労
4. アルコールの離脱症状

アルコールの分解速度は、男性が1時間あたり平均9グラム(エタノール換算値、ビール約230ミリリットル)、女性が6・5グラム(同、ビール約170ミリリットル)で、これを大幅に超えると分解しきれずに翌朝まで残ってしまいます。

「酒に弱くなった」と感じるのは、実は分解能力とは関係なくてアルコールが溶け込みにくい体脂肪が増え、体内のアルコール濃度が高まるため、同量でもひどい酔いになるからと久里浜アルコール症センターの樋口進副院長はいいます。

さらに、肝臓がアルコールの分解が忙しくなると、肝臓でのブドウ糖産生が抑制され、低血糖状態になり、低血糖では脱力や動悸、思考力の低下などが起きます。また、飲酒中ははしゃぎがちでその疲労も二日酔いに影響するというのです。

樋口副院長は、二日酔いを防ぐ酒の飲み方として、「酒量を抑えたり、低血糖を防ぐために食べながら飲むことや、アルコールの分解を速める果糖が含まれる果物を食べることは、科学的にも理にかなっている」と説明しています。

一方、飲んだ後に汗や尿でアルコールを排出しようとしても、それぞれに含まれるアルコール量は少なく、効果は低いというので、ソフトドリンクを大量に摂取してもあまり意味がないかもしれませんね。

やはり適量だけを飲むのが一番ということなんでしょうか。最後に、アルコール健康医学協会作成の「適正飲酒の10カ条」を紹介します。

 〈1〉笑いながら、ともに楽しく飲もう

 〈2〉自分のペースでゆっくりと

 〈3〉食べながら飲む習慣を

 〈4〉自分の適量にとどめよう

 〈5〉週に2日は休肝日を

 〈6〉人に酒の無理強いはしない

 〈7〉くすりと一緒には飲まない

 〈8〉強いアルコール飲料は薄めて

 〈9〉遅くても夜12時で切り上げよう

〈10〉肝臓などの定期検査を

 (近く、妊産婦と激しい運動後の飲酒禁止を呼び掛ける内容も盛り込む)

【参考】毎日jp

http://mainichi.jp/life/health/news/20080425mog00m100032000c.html

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子供を持って始めてわかる踏切の危険

2008年4月 28日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →


自分たちは、普段何気なく生活している環境において不便だと感じることはあまりない時代となりました。しかし、その日常から少しずれてみると様々な不便を感じることがあります。

人間の体と同じなんですよね。普段は、呼吸をしていることなんていちいち意識していませんが、肺に疾患を持ったとき、花粉症などでマスクをしたとき、鼻が詰まったとき等いつもと違った状況になると途端に「呼吸」を意識しますよね。

改めて感じるのは、子供ができたときに、子連れの人たちに不便なことが結構多いということ。子供がいる人たちというのは普通にいるのですが、それでもそういった人たちに配慮されていない事って結構あるんですよね。
その一つが踏切です。

線路の踏切って、すごく溝があるんです。自分がよく使用している小田急線では1レールに対して普通に5cm、大きいと10cmちかくあります。ここまで溝があると、ベビーカーで通過すると必ずはまるんです。場所が場所だけに本当に怖いんですよね。もう少し配慮があるのなら溝の幅を少なくする等があってもいいんでしょうが。

奥さんは、一度溝にはまっている最中にカンカン言い出してしまい、急いで担いで渡りましたが、こんな怖いことがあった以降、踏切が怖くてわざわざ遠回りして通過しています。

駅などのバリヤフリーが整備されて久しいですが、その他こういった大事故につながりそうな場所が少しずつ改善されて始めて住みやすい快適な街が完成すると言えるのではないでしょうか。

本日開店中 ようこそ高校生レストランへ

2008年4月 27日 By: ぺんぺん Category: 環境問題 No Comments →


いま、私たちを取り巻く食の環境は危機的状況にあるといわれています。食糧自給率の低下、外国産食品の不安などなど、今まで普通に食べてきた食料がもはや普通に食べられなくなりつつあります。

そんななか、三重県の相可高校はある意味理想とも言える「食」の教育を行っています。この高校には、食物調理科があり、卒業と同時に調理師免許をとることができるということで人気があります。

ただ調理師免許をとるだけでなく実践を意識した教育を行っていて、多気町にあるレストラン「まごの店」を実際に運営しているのです。この店が人気な理由は、なんと言っても地元に密着していることが挙げられます。レストランで出たゴミを地元で堆肥にして野菜を作る、そこでできたトマトをまたまごの店に出荷するといった「地産地消」を実践しているのです。しょう油や卵といった基本的な食材は半径15km以内でGETしています。

その調理場の後ろの方では、生徒の接客などを先生が鋭くチェックしていて、時には目線を下げる、モノを落としたときにしっかりと謝るといった基本的なことを指示しています。

高校生なので、3年経つと卒業を迎えてしまいます。3年間勉強してきた調理場、お店、仲間、そして先生の言葉すべてが大切な財産です。

高校という場でこのような貴重な体験ができることは、人間的により大きくさせるだけでなく、和の心、お客様の立場になった真心のこもった料理を出そうという気持ちも、仲間たちとの思い出というスパイスによって増幅されるんですよね。

このようなところで、人間的に大きくなった生徒がより多くのところで活躍することによって、日本の食が守られていくんだと思います。地元で獲れたものを愛し、そして再利用していくサイクル「地産地消」を、食の心が増幅させることによって、食糧環境の打開につながるヒントが得られるかもしれません。

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(2007/12)
二木 季男

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篤姫 第17回「予期せぬ縁組み」

2008年4月 27日 By: ぺんぺん Category: 2008年_篤姫, ドラマ No Comments →

今日は、尚五郎DAYですね。

いよいよ江戸に来ることになった尚五郎さん。行く際に大久保達にお札や野菜(!?)をもらうのですが、こういう時ってものの高価さではなく、自分に気を遣ってもらえているという心意気が本当に嬉しいんですよね。いい仲間を持ったなぁと思います。

その頃江戸では西郷が幾島の厳しい命令に従って篤姫の嫁入り道具集めに奔走しているのでした。西郷にそんな時代があったというのを始めて知りました。着物の知識などがもともと西郷にはなかったと思うので、一生懸命勉強したんですね。知識がなくっても勉強すれば何とかなるんだということを教えてくれています。このことが後にすごく役立っていくんでしょう。後の時代を知っている自分たちから見ると、なんかこそばゆい気がします。

尚五郎も江戸に到着し一生懸命勉強していた矢先、斉彬に呼ばれ小松清猷が赴任先の琉球で病死したため、清猷の妹・お近と結婚し、小松の家を継ぐようにとお願いされるのでした。これはきっついですよね。斉彬のお願いでは断れないし、お世話になった先生のためでもあるし、YESしか答えのない質問だったような気がします。藩主のお願い=命令なんですよね。自分で選ぶ事なんてできやしない、自分がもう少し江戸で勉強したいと思っていてもそれは許されないものだったのです。

薩摩に帰る前に篤姫と語る尚五郎。改めて篤姫は自分が心から信じられる友だと確認し、御台所に行く決心をするのですが、さすがに今回尚五郎がお近と結婚することはわからなかったみたいです。囲碁の最中に察するかなって思っていたんですが、少し残念です。

ここっていう決心の時に、囲碁はすごい重要なアイテムになっていますね。囲碁を指導したのはプロ棋士の梅沢由香里さんで、ヒカルの碁のときも指導した猛者です。次にいつ会えるか分からない二人。その時にはきっともっと大きな二人になって会えるんでしょう。

最後に、薩摩に到着した尚五郎を迎える大久保達の目が少し怖かったのが、なんか悔しいですね。早く誤解を解いてあげないといけないのに、この場面で終わるなんてNHK、もどかしすぎます。

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まりもっこりの次は「さるぼぼ」?

2008年4月 27日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →


2007年に大ブームとなったゆるキャラ「まりもっこり」。

何とも言えないあの目としっかりと付いているモノ。きっと奥の人の脳裏に深く刻み込まれたと思います。今年の北海道洞爺湖サミットの帰りに、外国の首脳にもしかしたらお土産で渡してしまうんじゃないかと心配された彼もようやく落ち着いてきました。

そして、次の流行となるのは何か、ということで「近未来予報 ツギクルTV」で話題になったのが「さるぼぼ」です。赤くて丸いのっぺらぼうの顔に、赤いちゃんちゃんこを羽織っている飛騨地方の人形です。この地方では、赤ちゃんのことを“ぼぼ”と言い、さるぼぼは「猿の赤ん坊」の意味だそうです。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良いお守りとして親しまれてきたんですが、最近様々なグッズとなって人気が高いそうです。

一部からも「一度見たら忘れられない。赤いサル」「興味深いネーミング」「さるぼぼちゃん可愛い」など、口コミとしても広がりつつあるようですが、顔がないというのはどうなんでしょうね。点でも線でも何でもいいから書いてあげると感情移入できるんだと思うんですがねぇ。

それでも1年後に大ブームになっていたらスミマセン。