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2008年 4月の記事

ローカル交通習慣いろいろ

2008年4月 30日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

ガソリンの値上げなどで車の運転をできるだけ控えようとする人も多いと思いますが、各地で様々な運転の習慣があることを始めて知りました。

例えば、関東では「道を譲る」合図に使うことが多いパッシングですが、関西では「自分が先に行く」という意思表示で使われているそうです。相手への伝わり方が自分の意志とは全く正反対なので、一歩間違えると大事故につながりかねませんよね。

その他、ローカル交通習慣の実例をご紹介します。

■松山市(伊予の早曲がり):交差点で直進車を差し置き右折
■名古屋市内(名古屋走り):黄色信号で加速して交差点通過など
■松本市(松本ルール):直進車の目前を強引に右折
■福井県(福井走り):ウィンカーを出さずに進路変更、右・左折
■山梨県(山梨ルール):直進車の目前を強引に右折
■大阪府:信号が赤から青に変わる直前で見切り発進など

もちろん、このようなことをしているのは一部の人たちだけだと思いますが、1回でもそういう運転に遭遇してしまうと、この街の人はそういう走り方をするんだと思われてしまいがちです。

生活習慣や風土特有の性格なども影響しているんだと思いますが、マナーある運転をしたいものですよね。

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(1996/07)
Auto route編集部、日下部 暘 他

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メトロの裏ルートを通ってディズニーリゾートへ

2008年4月 30日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →


前に、タモリ倶楽部で東京メトロの路線図には載っていないルートを通って地下鉄の旅をしていました。こういう裏ルートって人の心をときめかせる何か魅力的なものを持っていると思いませんか?

いつも通っている東京メトロですが、駅と駅の間にどこにいくんだろうという分岐をたくさん見つけることができます。そういった東京メトロの路線図には載っていない”隠れトンネル”を使った地下鉄の運行が、大型連休期間中の5月3日からスタートするのです。

一般にはあまり知られていない、千代田線と有楽町線の間にある「連絡線」のレールを利用して、小田急の特急「ロマンスカー」を東京ディズニーランドがある東京湾岸方面へ走らせます。

この連絡線は、千代田線霞ヶ関駅と有楽町線桜田門駅の間を結ぶ全長584メートル。

1974年に有楽町線が開業した際に作られたルートで、千代田線沿線にある解体検査工場で有楽町線などの車両も検査するため、普段は回送用に利用しているそうです。

5月以降は「ベイリゾート号」として、小田急本厚木駅と有楽町線新木場駅間を1時間20分で走行し、大型連休と毎月第4土日など年間30日ほど運行するということで、今まで東京駅の深い地下まで潜って京葉線に乗り換える必要があったものが、もっとずっと楽に東京ディズニーリゾートへ行けることになって嬉しい限りです。
【参考】Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080430-OYT1T00436.htm

小田急新型ロマンスカー 密着!小田急50000形VSE誕生の記録/運転台展望 小田急新型ロマンスカー 密着!小田急50000形VSE誕生の記録/運転台展望
(2005/07/21)
ドキュメンタリー

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ガソリンの買いだめは犯罪です

2008年4月 30日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

暫定税率が、5月には復活するのではないかと今騒がれていて、この休み中も多くのドライバーの駆け込み需要でガソリンスタンドはにぎわっています。

最大で30円以上高くなってしまうというのですから、今すぐに使わなくて買いだめしたい気持ちはすごくよく分かります。現に、あるガソリンスタンドでは10リットル程度の少量給油がほとんどだったそうです。

でも、ガソリンを車以外の「容器」に入れて持ち出すことは消防法で禁止されていて、立派な犯罪になってしまいます。

犯罪になるだけでなく、ガソリンは気化しやすく、静電気などでも引火する可能性があります。出火すると爆発的に延焼する可能性があり、実際、神戸の方ではガソリンを金属製の容器に入れている最中に引火した事故も発生していることから、改めて危険性を把握しておきたいですね。

杉並区のキャラクター「なみすけ」

2008年4月 29日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →


このブログは、別にキャラクターを紹介するサイトではないのですが、最近明らかにネタとして登場するキャラクターが多く、マスコミの登場させることによって広告宣伝費を抑えようと見られてもおかしくないような奇抜なものが多いような気がします。

そんなものの一つとして、杉並区が発表したキャラクター「なみすけ」が挙げられます。

区がキャラクターを作って、どうするのでしょうか。裏には、キャラクター販売による副収入、広告宣伝費の抑制といった思惑があるように思います。

06年8月に公募で選ばれ、区のウェブサイトや母子健康手帳の表紙にも登場しているようで、ぬいぐるみ、ケータイストラップも販売されているみたいです。母子手帳にこれが書かれていたら、ちょっと怖いかもしれません。

このなみすけもヒットするのであれば、きっと多くの自治体や企業が作ってくるでしょうね。そう言った意味でこの施策の成功、失敗が今後大きな影響を与えるかもしれません。

【参考】J-CAST

http://www.j-cast.com/mono/2008/04/28019599.html

実践マスコット・キャラクター戦略―コマーシャル&ファンシー・キャラクターの発想と応用
(1983/07)
安田 卓矢

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ケータイ国盗り合戦の始まりです

2008年4月 29日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →


携帯電話の機能の中で、おそらくほとんど使われることのない「GPS」ですが、前々からすごくもったいないなぁと感じていました。

位置情報を使ったサービスはたくさん考えられると思うのに、なかなかそういったサービスが登場しませんでしたが、ついに結構面白いものが登場しました。

それが、「ケータイ国盗り合戦」です。

ケータイ国盗り合戦は、実際にその場所に行き位置情報を取得して行う陣取り合戦のようなスタンプラリーゲームで、無料で遊ぶことができます。

遊び方は至ってシンプルです。日本全国を600に区切られたエリアに実際に行って「国盗り」ボタンを押すだけ。そうすると、その場所を占領することができるのですが、それだけではないのがこのゲームのすごいところ。既に誰かの領地になっていれば、戦を仕掛けぶんどることも可能ですし、逆に仲間になることもできます。

戦いを通じて友情が芽生えるのであれば、友達になっちゃったり情報交換しちゃったりできるいわば新手のSNSサービスとしても利用できます。

天下統一するとどんないいことがあるのか、明らかにはされていませんが位置情報をうまく使っているサービスだなと感心してしまいます。

今後もこういったサービスが出てくるといいですよね。

【ケータイ国盗り合戦ページ】http://kntr.jp/