あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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Archive for 3 月, 2008

素直な感謝を言葉にしよう

3 月 31, 2008 By: ぺんぺん Category: ビジネス No Comments →

日本人って褒められる言葉に慣れてないですよね。

「感心しました!よかったですよ」
「いえいえ、そんなことないですよ。私なんてダメですよ」

謙虚が美徳とされますが、これではせっかく褒めた相手も話の持って行きようがありません。では、
「ほんとですかぁ?やったぁ!」
なんて喜んでもいいですが、なんかオコチャマですよね。

相手が自分に目を向けてくれ、関心を持って認めてくれたときには、
「そういっていただけると嬉しいです。ありがとうございます」
と気持ちを返すことができるといいと思います。

「そう言っていただけると勇気が出ます」
「そう言っていただけるととても励みになります」
「そう言っていただけると自信が付きます」

このように感じたことを素直に伝えることで相手も褒めてよかったと手応えを感じ、好意を持って接してくれるんじゃないでしょうか。

いくら声をかけても、ネガティブな発言ばっかりだったり、帰ってこないのが一番まずいので、この「そういっていただけると」という言葉は案外使えるかもしれません。

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ゾマホン汗かき奮闘記後編 -故郷の湖再生プロジェクト-

3 月 30, 2008 By: ぺんぺん Category: 環境問題 No Comments →

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ビートたけしの付き人であるゾマホン・ルフィンさん。

彼の故郷であるアフリカの国ベナンは今危機に瀕しています。

その原因はゴミの山。

かつてはアフリカのベネチアとして繁栄していましたが、文明化によって分解されないプラスチックゴミが増大し、街中にゴミの山が築かれて行きます。国の中央にあるノコエ湖も汚染が進んでしまい、大量の伝染病の原因となってしまっています。

そんな祖国を救おうとゾマホンさんは、水の救世主島多さんとベナンへ向かいます。

島多さんは湖を浄化する材料としてフジツボつきのカキの殻を使ったカキ殻フィルター工法でノコエ湖を浄化しようとするプロジェクトを提案し、それを町の人に説得するゾマホンさん。

始めは、乗り気でなかった村人も実験の結果、大成功だったことから次第に一致団結していきます。その実験に釘つけになっていた一人がクボスさん。彼の娘は汚い水を飲んでコレラで死んでしまったのです。

ベナン始まって以来の水質浄化プロジェクトが始まりました。ゾマホンさんは、テレビやラジオでボランティアを募りました。

そして当日。

この国にはこのような習慣がないにも関わらず100人の人々が集まったのです。

それぞれの人の積極的な努力によって、みるみるうちにゴミの山が積み重なっていきます。きれいになったあと、カキの殻を積んだ船が到着しました。地元の人が作ったかごの中にカキが入れられていき、とうとうプロジェクトは始まりました。

水の中の生き物が、汚くなった水をきれいにしてくれ、それを地元の人たちがずっと守っていくサイクルを
続けていくことがなりよりも大切なのです。

そのために、ゴミを捨てないよう教育をし、どうすれば処理ができるのかを国民と一緒に考えていき、実施していく必要があります。

このボランティア活動で終わるのではなく、ノコエ湖の再生プロジェクトは今始まったばかりです。今後1年後、2年後にどのようになっていったのか継続的に見ていきたいと思います。

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篤姫 第13回「江戸の母君」

3 月 30, 2008 By: ぺんぺん Category: ドラマ 20 Comments →

薩摩藩邸に篤姫が入るときも、周りから思いっきり反対されたり嫌がらせにあったりしましたが、江戸でもどうやらそんな感じがしてきましたね。

大奥というのは、かなり閉鎖的なところで外部から異端児が来れば思いっきりそれを排除しようとして自分たちのワールドを守るという考え方があるのは、江戸という鎖国の時代だけでなく今の時代にも深く根付いている風習なのかもしれません。

始めに色々と篤姫に贈り物を送っていた英姫は、いざ会うという時になるとなかなか会わせてくれず、会っても篤姫ごときが御台所になれるわけがない、すべては斉彬の妄想だと言い放ってしまう。

あぁやっぱりなって思っちゃいましたね。

思えば、鶴丸上の時の広川と同じ状況ですね。広川とはその後何となく仲良くなって自分の世界に引きずり込んだ感がありますが、英姫の場合はどうなるでしょうか。

今となっては幾島が全面的に篤姫をバックアップしてくれているので、なにがあっても幾島が全てを解決してくれそうな安心感さえあります。

事の真相は来週わかるかもしれません。

一方、江戸に斉彬と共に行くことができたのは、尚五郎ではなく西郷。尚五郎つらかったでしょうね。なんで西郷なんだと思うかもしれませんが、下級武士でも西郷の有能さを見いだした斉彬は素晴らしいと思います。いずれ大久保もこうやって取り上げられていくんでしょう。

尚五郎もいい刺激を受けたのではないでしょうか。

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