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2008年の記事

掃除力を身につける10個のコツ

2008年12月 31日 By: ぺんぺん Category: 日記 1 Comment →

とうとう2008年も終わり、いよいよ2009年に向けてカウントダウンを切りましたね。これまでやらなかったところもきれいに掃除をして心新たに新年を迎えることと思いますが、面倒くさがりやの人はまた来年やればいいやとすでに遊びまくったりして、放置している人も多いのではないでしょうか。自分も昔はそうだったのですが、この「いつか」というのは実は永久にやってこないんですよね。やるぞ!と思ったときに一気に片付けてしまうのが一番だと思います。まだ掃除をしてない人は新年早々新たな気持ちで掃除をしてみてはいかがでしょうか。

そこで、今回は掃除力を身につけるための10個のコツをご紹介しましょう。

1.まず物をどける
 掃除をしようとする場所から物をどかします。もちろん日ごろからの整理整頓を行っているに越したことはないのですが、ここではそれについては触れないこととします。

2.1ヶ所に集中
 プロでも台所、風呂場、部屋などそれぞれの場所で2時間はかかるといいます。一つの場所ごとに集中しましょう。決して同時進行して時間短縮などと思わないでください。

3.日の当たる場所は明るいうちに
 窓など日の当たる場所は明るいうちに行いましょう。電気の明かりでは汚れがわかりにくくなることがあります。

4.基本は上から
 掃除の達人である松居一代さんも同じことをおっしゃっています。ホコリなどの汚れは上から下に落ちるので、下だけ掃除しても無意味になってしまいます。

5.水がないと作業は早い
 これは意外かもしれませんが、いきなり濡らすと汚れを広げるだけになってしまいます。乾いた汚れは乾いたまま、ブラシと掃除機で吸い取ります。

6.ガンコな汚れは緩ませて
 油汚れは重曹を入れたお湯につけ置きすると、緩んで落ちやすくなります。

7.「湿布法」で洗剤を浸透させる
 ティッシュペーパーをこより状にして湿布し、汚れに洗剤を浸透させる。いわゆる松居棒ですね。

8.キズをつけない
 表面にキズをつけると汚れのもとになります。まずはスポンジなどでやさしく洗いましょう。

9.面はスポンジ、隙間はブラシ
 細かい隙間には古歯ブラシなどを利用します。水まわりなどの広い面にはスポンジが大活躍します。掃除する場所によって道具をうまく使い分けましょう。

10.ぞうきんは手のひら大に
 タオルなら3回たたんで手のひらサイズにします。そうすると裏返して使っていけば16面も使うことができるのです。
 
これで、掃除をするための頭は出来上がったと思います。問題はここからいかに実践するかどうかにかかっています。まず手始めに身の回りからはじめてみると、なし崩し的に全体の掃除も出来るでしょう。はじめから全部をやろうとは思わないで徐々に進めていくのが大切だと思います。

【参考】日経Plus1 12月27日


元祖「松居棒!」手を汚さず家中ピカピカ!松居一代さん考案の<マツイ棒>不織布:24枚

祝い膳の正しい使い方

2008年12月 31日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

新年を迎えると、一番の楽しみがおせち料理ですよね。そのおせち料理を食べるのに使うお箸がいつも使っているものではなく、白木の箸がでてくることはありませんか。両方ともに使えるような箸で、祝い箸とよばれていますのですが、これは無事に新年を迎えた感謝の気持ちを神様にあらわす神聖なものだそうです。箸の一方は自分が、他方は神様が食べるためのもので食べ物を分かち合うという意味があります。材質としては、ヤナギやスギ、ヒノキが主に使われるそうです。

この祝い箸ですが、水引が付けられた袋に入っていてそこに名前を書くのが通例だそうです。そして、その名前の書いた箸を七草粥の7日まで使うたびに洗い、それぞれの箸袋にまた戻して使うのがしきたりとなっているとのこと。こういったしきたりの背景には、日本人の箸信仰が根底にあると箸勝本店の山本権之兵衛社長は言います。毎日食事のたびに口に運ぶ箸には使った人の魂がこもり、1年間で使った箸は大晦日で役割を終え、新年に新調してきたそうです。さらに、古い箸は誰かに使われないように寺社の境内や峠に埋めて密かに捨てたといいます。

このように、古くからの考え方が強く根付いた箸ではありますが、日本人と切っても切れない関係にあることは確かです。大切な食事を食べさせてくれた箸に対して、少しだけ考えてあげる日があってもいいですよね。現在では8月4日に「はしの日」として箸を供養するところもあるそうです。心新たに迎える新年において、新しい箸を使って気持ちをリフレッシュするのもいいかもしれませんね。

【参考】日経Plus1 12月27日


縁起の良い純金箔貼りのお箸!普段使いで豪華に☆お祝い事で華やかに★夫婦箸 華おぼろ(緑)【…

寒中お見舞いに思いを託して

2008年12月 31日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

もうそろそろ2008年もくれて2009年を迎えようとしています。お正月を迎えてまず手にするのは年賀状ではないでしょうか。その年賀状についてはこれまでこのブログでも色々と紹介してきましたが、その年賀状を出すことができなかった人もいると思います。それが喪中の方への新年の挨拶です。

例年、12月にはいると喪中はがきが送られてきますが、そのはがきを受け取ると年賀状という形でその方への挨拶は出来ないことになってしまいます。これ以外にも挨拶が出来る人であれば、改めて挨拶をすればいいのですが、年に1回の年賀状でしか挨拶が出来ない人については、その年の状況を伝え合うことはできないことになってしまいます。それでは余りにも悲しすぎますよね。そこで、マナーデザイナーの岩下宣子さんが素敵な提案をしています。それが寒中お見舞いです。

寒中お見舞いですが、2009年は1月5日が寒の入りなので5日過ぎに届くようにします。目上の人に対しては寒中お見舞いではなく、「寒中お伺い申し上げます」とするのがいいそうです。その他便りに加えて、何か贈り物をするのもいいでしょう。その場合には、お供えをしてもらうお花やお線香、故人が好きだったゆかりの品などもいいかもしれません。

いずれにせよ、細く長く続いている知人へのほんの少しの気持ちを大切にする日本人ならではの気遣いをしてあげたいものですね。

【参考】日経Plus1 12月27日


パソコンでつくる 喪中欠礼状 寒中見舞い 素材・文例集パソコンでつくる 喪中欠礼状 寒中見舞い 素材・文例集
(2008/09/17)
技術評論社編集部

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子供の夢をかなえよう

2008年12月 29日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →

東京ディズニーランド近くのホテルで純白のドレスに身を包み、白いタキシード姿の父親と入場。友達や親戚の人たちの前でビーズの指輪を交換し、みんなで「世界で一つだけの花」を歌う。

ここまで聞きいていても、ほとんど違和感がない結婚式の風景のように聞こえますが、実はこの結婚式の新郎と新婦は、お父さんと小学1年生の娘なのです。自分は娘をもったことがないので分らないのですが、小さい娘はお父さんを理想とし、必ず一度は「大きくなったらお父さんと結婚する」とお父さんを涙ぐませ、そしていずれはキモいと罵られ悲しくなりほかの男性もとへと旅立ってしまうのですが、ここでは本当に結婚式を挙げています。

この少女は、幼稚園のときに高熱が下がらず病院で精密検査を受けた結果小児がんであることが判明し、入院、手術、抗がん剤投与というつらい体験をしました。失意のもとにあった家族に明るい光を照らしたのが、「Make a Wish of Japan」という重い病気の子供の夢をかなえるボランティア団体です。小さな娘の夢の一つが「パパとの結婚式」だったのです。

結婚式が終わった後、お父さんは次のように語ったそうです。

「次はパパの夢もかなえてください。パパの夢とは、あなたが大きくなって、本当の結婚式を見せてくれることです。」

この小さな娘は、今では9歳になり、将来の夢としてファッションデザイナーになる夢をもっているそうです。この話を聞いておもわず涙ぐんでしまいました。同じ子供を持ち父親として、子供が無事に大きくなって自分の夢に向かって希望を持ち続けてほしいと願う一方で、それに対抗するかのように蝕む病巣。さぞかし無念だったと思います。それに負けることなく、元気でまた夢を追いかけている娘さんには、絶対に明るい将来を授けてほしいと摂に願ってやみません。

子供の頃にもつ夢を大人になってからも持ち続ける人は、かなり稀といえるでしょう。まったく異なる夢を見つけた人、持った夢が余りにも大きすぎて自分には厳しいとあきらめた人など、理由は実に様々です。実は自分も後者なのですが。筑波大学名誉教授の高野清純さんによると、子供には夢があったほうがいいと話していてその理由は以下の2つだそうです。

1.実際に大きな夢を実現できる能力や適性がその子にあるかもしれないから
2.夢がかなわなければかなわないで、そこから本当に自分に合った目標探しが始まるから

大人はむやみやたらに子供の夢をつぶすようなことをしてはいけません。大人に出来ることは人生の先輩としてその先にどのようなリスクがあるかをしっかりと分らせることくらいでしょう。それでもその道を進むんだと決心するのであれば、あとは子供を応援するだけで十分なのではないでしょうか。

【参考】読売新聞 12月29日


先生と生徒の心をつなぐNLP理論 子どもの夢を育むために先生と生徒の心をつなぐNLP理論 子どもの夢を育むために
(2008/10/28)
堀井 恵

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子供の成長を感じさせる年賀状作り

2008年12月 29日 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →

いくらメールが主流になったとはいえ、やはり年賀状をもらうのはうれしいものです。お正月になるとポストへ行くのがなんだか楽しみで、どんな人から来たんだろうとワクワクしますよね。年賀状で近況を伝え合うだけの関係になったとしても、元気でいることが分かり、それはメールでは感じることのできない楽しみの一つでもあります。

自分たちも今年の年賀状をどれにしようかと悩みながらも、子供の一年間の写真を二人でずっと見ていました。そうすると、自分は少し髪の毛が薄くなり、年老いているくらいでほとんど変わらないのですが、子供がこの1年ですごく変わったことが分かります。去年の年賀状で使った写真は赤ちゃんそのものですが、今ではチョロチョロ歩き回ってニコニコと話しかけるほどまでに成長し、子供の成長を感じさせる一年でした。

きっとこの写真を選んだ後、来年見てみると、「この頃はまだこんなちっちゃかったんだ」と感じるようになるんでしょう。今からその日が楽しみで仕方ありません。子供の成長に負けないように自分たちも親として成長していきたいですね。


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(2007/11/11)
不明

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