あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



2007年 9月の記事

Nice boat.

2007年9月 24日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

Nice boat.

リアルタイムにこの場面に立ち会えました。

niceboat

地震を予知することができる?

2007年9月 24日 By: ぺんぺん Category: 環境問題 1 Comment →

今週の「素敵な宇宙船地球号」は地震予知についてです。

遙か昔から、ナマズは地震の前に暴れるなんていう話をよく聞きますが、実はナマズだけでなく、様々な動物が異常行動をするというのです。

例えば、鳥が泣きやまない現象が起きたり、ネズミが一斉に逃げるような行動をとったり、他にも様々な行動が知られています。

それを国家レベルで研究しているのが中国です。その力のいれ用はすごく、全国にある動物園から毎日異常行動がないかを集計して、地震予知に役立てているというのです。

日本でも、地震予知に取り組んでいる研究者がいます。

人間も動物の一種であり、予知することができるはず。

そのことに合致するような、すばらしい能力を持った人たちがいます。

それは、地震発生前に耳鳴りを感じる事ができる人です。しかも、どちらの方向で地震が発生するかも把握しているのです。

そのメカニズムを究明していくと、電磁波が関係していることが分かってきます。

地震発生時には、プレートがこすれ合うときに花こう岩同士がぶつかり合い、電磁波を発生させるのです。その電磁波を脳の聴覚野で感じ取ることができるのです。

動物にも電磁波を当てることによって、反応を起こすことが分かってきました。

この能力はすべての人に備わっているもので、聴覚野では反応しているそうです。それをわずかな人のみが感じ取れるのです。

ただし、地震予知はその使い方を間違えると世の中を混乱に陥れる危険性があります。しかもその精度が悪いといざというときにオオカミ少年になってしまいかねません。今後は、様々な研究データを使用し、その精度をあげて、少しでも地震が発生したときの被害を最小限に抑えることが大切だと思います。

たった、10秒前でも、ガスコンロの火を消し、安全な場所に逃げることはできるのですから。


風林火山 第38回 「村上討伐」

2007年9月 24日 By: ぺんぺん Category: 2007年_風林火山, ドラマ 1 Comment →

今回の大河ドラマは、女の働きがすごく大きな重みをもっているなと感じる。

今回も、村上義清の妻をお守りする立場として、ヒサがお供に敗走するんだけどそのお腹の子供はきっと両親の想いを引き継いでいくんだろうなと想像できる。

村上義清を演じる永島敏行さんも演技がうまいですね。

武田晴信を恨む気持ち、そしていつの日か討伐しよういう気持ちが痛いほど伝わってきます。

一つ気になるのは、村上も自分の領地、そして領民を守るということを第一に考えるのであれば、武田に下って守るという選択肢はなかったのかどうか。

村上の首を奪ってしまうと、長尾景虎が攻めてくる。

そして本当にそれは現実になってしまい、次回からは川中島の戦いが始まる。

いよいよ終盤ですね。

それぞれの想いを胸にどのような人間模様を描いていくのか楽しみです。

パソコンの修理費

2007年9月 15日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

サービスはクレームをいかにうまく処理できるかにかかっているというのは、サービス業では今や常識になっている。

ことの始まりは唐突だった。

買って一年半になるパソコンの液晶ディスプレーに突然縦線が一本入ったと思うと、立て続けに3本になり、ファンも故障し始めた。

早速修理の見積もりをしてみると、なんと5万円。

保証期間が切れているとはいえ、あり得ないほど突然故障が相次いで起きたため、修理センターに問い合わせてみることに。

ところが対応は、精密機械なので故障はやむを得ない、一律同じ対応をしている、といった回答。

別にクレーマーになるつもりもないのだが、ユーザーにあまりにもひどい口調に憤りを感じる。

代金を支払うのは当たり前としても、購入からの期間に応じて、故障修理費用に傾斜をもたせる等のサービスがあってもいいのではないだろうか。

このようにユーザーが困って問い合わせをするときの対応がいいか悪いかで、満足度は決まることを忘れずに対応してほしいと思う。

多摩川の増水

2007年9月 07日 By: ぺんぺん Category: 日記 1 Comment →

多摩川


朝会社にいく途中、多摩川を見るとすごいことになっています。

茶色い濁流が河川敷すべてを覆い尽くしているではありませんか。

いつも木が生い茂ってちょっとした森になっているような部分も、木がわずかに濁流の上に見えているだけ。

ホームレスの方が住んでいるブルーシートの家もほとんど見ることはできず、彼らは堤防の上でただただ呆然としています。

たった数十拍子か見ることができなかったけど、いろんな人の思いを感じることができます。

京浜河川事務所のWebページを見ていると、刻一刻と水位が上がっていき10分で10cmも上がって、危険水位に近づいていく様子をずっと見ていました。

この先、ここまで増水した多摩川を見ることはあまりないと思いますが、改めて水害の恐怖を感じてしまう今回の台風でした。