あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



携帯で撮った写真がやってくるサービス

2007年9月 30日 By: rainbow Category: ビジネス No Comments →

scanR scanR2

ishotや写メールなど、今や携帯電話にカメラは必須となっています。

そこをビジネスチャンスとして、scanR社が携帯電話やデジタル力メラで撮影した手書き文書や紙文書をデジタルデータ化するWebサービスの日本語版「スキャンR」を開始しました。

これは、撮影した紙文書やホワイトボード、名刺などの画像データをメールでscanRのサイトにメールで送信すると、自動的に視認しやすい画像に加エするもので、Webで閲覧したりFAXやメールで暗号化して他者に送信することもできるサービスです。

よく会議とかでホワイトボードを使うのですが、そのホワイトボードが壊れていたりインク切れだったりすると、写真で撮ってあとで送るなんてことをします。

しかし、画質が悪く切れにとってもなかなか見えづらいのでこのようなサービスがあると非常に便利だと思います。

ただし、これが本格的に日本の企業で普及するとは思えません。

ホワイトボードを中心に書かれている内容はいずれも企業秘密です。それを第3者に送信し加工してもらう事への不安といったらないでしょう。

月額300円という高額さもネックとなるでしょうね。社員が契約するには高いし、それだったら高機能のホワイトボードを購入した方が安いです。

サービスとしての目の付け所は非常に面白いと思うので、それをいかに使ってもらうかが大切だと思います。例えば、企業と契約を交わしデータの保全を保障することや、値段を一括契約によって割安にする等のメニューが必要ではないでしょうか。

一般ユーザは、このサービスをどのように使えるのかは、謎なんですが・・・

【出展】ITmedia Enteprise
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/30/news085.html

風林火山 第39回 「川中島!龍虎激突」

2007年9月 30日 By: rainbow Category: 2007年_風林火山, ドラマ 2 Comments →

とうとう武田晴信と長尾景虎の熱き戦いである川中島の決戦が始まりました。

武田軍と言えば、一般的に騎馬戦がかなり有名で史上最強といわれてきたことを
知識として持っていましたが、このドラマ上ではあまりそういうことを意識させません。
何か意図があるものとは思いますが、なにかもったいないような気がします。

今回の第1回川中島の戦いでも、深志城の手前まで長尾景虎に攻め込まれ、
諸角の命令に反する籠城の問題に、勘助の機転でなんとか長尾景虎を撤退させます。

その諸角に対して、晴信は人間の大きさを魅せ今後も尽くすように言います。
こういう上司の下だと家臣も働きがいがありますね。

今回の見所はたんといっても、軍師対決でしょう。
勘助と宇佐美の知恵比べは鳥肌ものです。

なんか敵と味方という関係がもったいないような気がします。
二人で協力して国をよくしていこうという時代に生れていたら、日本はもっと違った
国になっていたかもしれません。

というのは、「そのとき歴史が動いた」の話題ですね。

「効率的」に生活してますか?

2007年9月 28日 By: rainbow Category: ビジネス No Comments →

今日の日経新聞の夕刊に、東京大学の吉川洋教授の言葉から
少し思うことがあるので引用してみたい。

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「効率性」には万事慌ただしいイメージがつきまとう。
この言葉に嫌悪感を抱く人が多いのもそうしたところに由来するに違いない。

しかしながらもともと経済学において効率性は、人々の「効用」、
つまり「満足」を基礎において定義される概念である。

言い換えれば人々が速いのがよいと思えば速いのが効率的になるのに対して、
ゆっくりな方がいいと思うのならゆっくりなのが効率的になるわけだ。

効率はあくまでも人々の価値観に依存する相対的な概念なのである。
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効率的というのは、意味からしていかに速く物事をこなすことができるかということだと
思いこんでいたので、かなり目から鱗が落ちた。

自分が今やっている仕事も、お客様への効率をいかに高め、便利な世界を創造するかと
いうことに重点を置いているのだが、それが必ずしも人を幸せに導くわけではないことを
警告されたような気分だ。

このコラムから、多少面倒なことでも心から満足し幸せを感じることができる、
「効率的」なサービスを提供できるよう改めて強く思う。