2007年 8月の記事
赤ちゃんの抱き癖って?
よく、あんまり泣いている赤ちゃんを抱いていると抱き癖がついてしまい、泣きやまないといった話を聞きますが、どこまで本当なんでしょうか?
そこで、色々なサイトで調べてみることにしました。
その一つから引用してみたいと思います。
<以下引用>
赤ちゃんは、母親といると安らぎを感じます。その関係が心地いいものだから“もっと抱いて”と泣きます。そしてその欲求に答えるように赤ちゃんを抱き上げます。これは人間関係の始まりです。
抱かれたあかちゃんは、自分の欲求をききいれられたことで、安心していられます。
情緒的にも安定します。
生まれつき人間関係に障害がある子は、抱き癖がつかないそうです。
だからって神経質に「抱き癖がつかない」と心配する必要はないのです。
それだけ抱くということは、必要なことだということです。
抱き癖がつくと、たしかに赤ちゃんの欲求するたびに抱くのですから手がとられて大変なこともあります。
過ぎてしまえば、赤ちゃんを抱ける時期はとても短いものです。
お母さんやお父さんも、赤ちゃんのあたたかい気持ちのいい感覚をかみしめて欲しいと思います。
お母さんやお父さんも赤ちゃんに癒されると思います。
抱き癖!どんどんつけてください♪
概ね、他の情報も同じようなことを言っておられます。抱き癖というのはつくことはなく、抱かないことによって逆効果となってしまうことを言っているサイトもあります。
大変かもしれませんが、両親にとって赤ちゃんを抱くということは大切なスキンシップなんですね。
【引用】育児事典【のびのび幼児っ子】子育て情報サイト
http://www.child2.com/baby/daki.html
電力需要最大に
今日、今年最大の電力使用量である6147万キロワットを記録し、供給量の限界を超える事態となりました。
このままではまずい状況となったため、急遽契約企業へ利用を抑えてもらう要請、塩原水力発電所を稼働させ、6400万キロワットを確保し、何とかしのいだ形となりました。
先ほど、ニュース番組のZEROで長嶋一茂さんが、サマータイムの導入、在宅勤務の推奨といった抜本的なことを早急にしないといけないといっておりましたが、いささか現実感にかけるような気がします。
まず、サマータイムを導入したとしても、使用するピーク時間は日中帯であることから、そこでの使用を抑える直接的な効果とはならないのではないでしょうか。
さらに、在宅勤務にいたってはその壁があまりにも大きすぎて、電力量削減以前に社会的な勤務態勢の変更という大きい課題となってしまいます。
今、問題なのは直近の電力量をどのように減らすのか、さらに来年といった直近の危機に対してどのように対応するかだと思います。
量を減らす対応としては、引き続き大口の顧客に対して使用の抑制を図ることが一番大きいです。小さいところをたくさん減らすよりも、大きいところを徹底的に減らすことで効果が上がるのではないでしょうか。もちろん、個人レベルでもエアコンの設定を1度上げるといった努力が必要です。
来年に向けてですが、以下できそうな事柄をあげてみました。
・大口の契約企業を増やす
・風力発電を助成し、規模を増やす
・他の電力会社からの緊急輸送経路を確保する
・自家発電(太陽光発電など)用機器への大幅な助成を行う
温暖化が叫ばれている中で、来年以降、いや今年の残りももっと使用量が上がることが大いにあり得ると思います。その際に、効果的な対応がとれるよう今こそ知恵を絞る必要があるのではないでしょうか。
ローソンがおサイフケータイ対応に
ローソンは「Edy」の取り扱いを8月23日より順次全店に導入していくことを発表しました。ローソンでは、すでにFeliCaクレジット「iD」を3月に、「QUICPay」を7月に導入していて、8月23日以降はEdy、iD、QUICPayの3方式が利用できることになります。
今までは、一つのおサイフケータイの中にEdy、iD等がいずれも入っている場合、店員に「Edyで支払います」といってその専用リーダーライターにかざしていましたが、ローソンでは面白い方式をとるようです。
今回ローソンでは3方式対応に合わせ、おサイフケータイにインストールされている決済方式をサーチできる機能を搭載したリーダー/ライターを運用します。
おサイフケータイで支払いをする場合、ユーザー側に向いたPOSレジの液晶画面に、Edy、iD、QUICPayの3種類のボタンが表示され、ユーザーはボタンを押して決済方式を選択してからおサイフケータイをかざすと支払いができるという仕組みということです。
複数のFeliCa決済方式がインストールされたおサイフケータイを先にリーダー/ライターにかざしておくと、液晶画面には、Edy、iD、QUICPayのうち、そのおサイフケータイで利用できる決済サービスのボタンだけが表示されるということで、ユーザーにとってかなり便利な方式となりそうです。
この方式のリーダーライターは今後、広がって行くんだろうと思います。これによって混在しているおサイフケータイを使った決済市場が活発になり、最終的にユーザにとって利用することで便利な方式が生き残っていくのではないでしょうか。
このローソンの取り組みに、注目していきたいと思います。
【出展】livedoor NEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/3276066/
ホタルの光は悲鳴!? ?夏の夕暮れに異変あり?

今回の素敵な宇宙船地球号は、ホタルの危機についての警告です。
夏になると蛍が淡い光を放ち初めます。全国様々なところで、ほたるの里とよばれる場所が盛り上がりをみせるのですが、その場所の一部ではホタルを人の手によって放っているところもあります。
1匹300円程度でインターネットに売られていて、京都にはホタルのホカクのプロがいます。成虫だけで年間7万匹を出荷していると言います。
ホタルを異なった環境に持ち込むことはいいんでしょうか。売り主は、「東京から関西へ人間もお嫁さんをもらうでしょう、ホタルだって同じだよ」といいます。他の生態系、ホタルにとって道なのかという話をしているのに、なんか的外れな答えな様な気がしてなりません。
そこに警告を発する一人の学者がいます。
板橋区ホタル飼育施設で20年近く、ホタルの研究を続けている理学博士・阿部宣男は、ホタルは生れたところでないと育たないと。
さらに阿部さんはホタルの色も僕等が見ているものとは本来違うそうです。本来の光は、ゆったりとした間隔で淡い求愛光を放っていて、1/f揺らぎをもっています。それに対して、威嚇光と呼ばれる不定期に明るい光(f2二乗分の1ゆらぎ)を放つホタルが近年多くなっているというのです。
ホタルは、少し離れた場所に放たれても威嚇光を放つのです。人は、1/f揺らぎをみると落ち着き、安らぎを感じるのですが、f二乗分の1揺らぎをみると退屈や飽きを感じるのです。なので、威嚇光を見たとしても人は真の癒しを感じることはできません。
よそのホタルを混ぜてはいけない、土地にあった水や土があるのだから、他の土地では育たないんだよと諭します。
年々ホタルの住み処は減ってきていますが、人は自然の中に生かされていて、自分たちの都合によって他の生態系を脅かすようなことをしてはならないのです。
いずれ、共に住むことができるようになったとき、彼らから真の癒しと安らぎを得ることができるのです。そういった意味で、人間と自然の共生生活のバロメータと言えるのかもしれません。
