あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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Archive for 8 月, 2007

風林火山 第34回 「真田の本懐」

8 月 26, 2007 By: ぺんぺん Category: ドラマ 2 Comments →

今回、真田幸隆のかねてからの念願がついに成就します。

真田という男は、本当に今の世の中にも相通じるかっこいいやつですね。奥さん、子供を大事にし、自分の里を取り返し、そして守るために命を落とすこともいとわない。

勘助の策略は、今回も冴えきっています。海野家を再興し同族が一致団結することを強く意識させた、その手腕はさすがとしか言いようがありません。もちろん周囲の家臣が言うように武力で抑えることも大切なのですが、人の気持ちに触れて中身に引き入れることは、うまくいけばとてつもない強い力をもつことになるのですね。

さて、来週は女の戦いです。少し怖い気もしますが、楽しみです。

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マスコミが報じない危険な航空会社リスト

8 月 25, 2007 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

つい先日、中華航空機が爆発炎上する事故が発生しましたが、実は危険な航空会社事故率という数値的な統計が作成されており、ランキングが作られています。

その中からトップ10を以下に引用します。数値は過去20年間の事故率を示しています。元々は、Plane Crash Info.com(http://www.planecrashinfo.com/)が算出したもので、「航空会社の総飛行回数」、「事故回数」、「事故における致死率」の3つの要素を元に、独自に事故率を算出しています。

1. 中華航空 4.59
2. クバーナ航空(キューバ) 3.98
3. イラン航空 2.64
4. パキスタン国際航空 2.56
5. インディアン航空 2.20
6. コロンビア航空 1.87
7. エジプト航空 1.67
8. 大韓航空 1.22
9. トルコ航空 1.06
10. ラウダ航空 0.84

紹介しているサイトでは、マスコミがこのようなことを報道できない理由として、航空会社をスポンサーに抱えているからとしています。

確かに、スポンサーからの広告収入を主な収入源としている民放は、そこに逆行するような報道ができないことは理解できます。もちろん、上記航空会社だけの問題ではなく、様々な要因が重なって事故が起きていることもあるとは思いますが、事は人の命に関わる重要な問題です。

機体の供給元はボーイング、エアバス等数社の寡占状況にあります。ということは、ここまで事故が集中するということは、航空会社の機体点検体勢に不備があると言われても反論できないのではないでしょうか。

【出展】Tropical Radio
http://www.manji.com/jp/2007/08/post_22.html

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母親は強いです!

8 月 24, 2007 By: ぺんぺん Category: 子育て No Comments →

ショッピングセンターでの母親と子供の一場面。

子供は3歳から5歳といった小さい子供。

お母さんは、パン屋で陳列されている商品を食べようとしている子供に注意し追いかけます。

子供は、それからするりと抜け必死で逃げます。

そこで、お母さんは、「もういい!バイバイ」といっってきびすを返し、帰って行きます。

すると子供は、その場で泣き崩れるも、お母さんが相手にしてくれないことを悟ると、今度は必死でおか~さんと泣きながら追いかけてきます。

押してダメなら引いてみるの成功例の典型を目の前で見ることができました。

お母さんは強いです・・・・

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