あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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Archive for 6 月, 2007

女性誌ってすごいね

6 月 29, 2007 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

とある待合室に、CanCamが置いてあったので、何気に手にとって読んでみた。ちょっと古かったんだけど、小悪魔特集をやっていた。

どうやったら小悪魔になって男を手玉にとることができるかということで、そういうファッションを色々紹介していたんだけど、すごいですね。

こういうのを見ると、男性は女性にだまされているんじゃないかと思えてきます。かなり戦略的に練られているそのファッションや考え方は、男性誌や普通の雑誌にはない雰囲気です。

もちろんすべての人がそう考えているわけではないと思うけど、投稿されている声などもすごく面白かったなぁ。

普通に書店で買うのは少し抵抗があるので、またこうやって見る機会があれば読んでみたいです。

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迷惑メールが減っている?!

6 月 29, 2007 By: ぺんぺん Category: ビジネス 1 Comment →

「地元の人妻と××しませんか?」

ちょっと前は、こんなメールが携帯に毎日10通以上は届いたものでした。

夜中にピロリロリ~ンと鳴っては安眠を妨げてくれた迷惑メールなんですが、そういえば最近は見かけなくなったような気がしませんか?

各携帯電話会社も迷惑メール対策には多額の投資をして対応してきました。スパマーは通常、パソコンから大量のメールをばらまくので、携帯各社の防衛策は受け手側の警備を強化するところから始まりました。たとえば、設定したドメイン以外のメール受信を拒否する「ドメイン指定」などは、結構みんなが使っているサービスじゃないでしょうか。

でもこれも万能ではなく、仮にyahoo~やnifty~などで届くメールだけを「受信可」としても、このフィルターは字面しか判別しないため、スパマーにこの文字列を含むアドレスを詐称されるとお手上げなんです。

そこで送信源のスパマーも利用しているインターネットサービスプロバイダ側が対応する必要性が出てきたんです。ただ、ISP各社が自社ネットワーク(サーバ)内での迷惑行為を監視しようにも、スパマーが自前でサーバを構築してすり抜けてしまう、という問題がありましたが、最近ISPは新たなシステムを導入しました。

それが、OP25B(アウトバウンド・ポート25・ブロッキング)」です。

これは利用しているISPの送信サーバを通らない25番ポート利用のメールを全てブロックするという技術です。通信界では、送信メールはネット内の「25番出口」を通過するのが一般的ですが、不正ルートを辿ったメールでも通れる共用玄関だったため、そこに門番を置くことにしたのです

この世界は、サービスの提供側と迷惑メール業者のいたちごっこになっているので、この技術の裏をかいたさらなる上を行く迷惑メールを送る可能性もありますが、今のところメールを送信するという技術そのものにアプローチしたこの技術はかなり有効だと思います。

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CO2対策にウランが登場

6 月 28, 2007 By: ぺんぺん Category: 環境問題 No Comments →

ウラン

最近、トウモロコシや大豆といったガソリンに代わる燃料としてバイオエタノールの需要が増し、その影響でマヨネーズが値上げされたり、新たな森林破壊など自分のブログでも紹介してきた。

来年からは、いよいよ京都議定書が定めた温室効果ガス削減期間に入るとあって、バイオエタノール以外にも新たなエネルギー源を発見しよういう動きが活発になっている。

そこで「ウラン」が注目されている。ウランは原子力発電の燃料となる鉱物だ。火力発電も原子力発電も燃料をつかって水を沸騰させ、蒸気でタービンを回して発電する点では同じだけど、石油・石炭は燃やすとCO2が出てしまう。これでは意味がない。

一方で、ウランを核分裂させて熱を起こす原子力発電は発電の過程でCO2が出ないとされる。この特性から日本、アメリカ、イギリスをはじめ先進各国で原子力発電の見直しが進み、こうした動きを受けたウランの国際取引価格は7年前と比べて十数倍にも高騰しているということらしい。

CO2という面ではクリーンかもしれないが、原子力発電は発電後に放射性廃棄物が残る。とくに有害な高レベル放射性廃棄物は数千年、数万年にもわたって放射線を出すため、人間による恒久的な管理は困難と国も認めているほどのものだったりする。CO2削減は重要だが、原子力発電にはそれだけで是非を判断できない側面があることも忘れてはいけない。

何が目的でそれを使うとどのような影響が出てしまうのかをきちんと分析しないと、目先の目標だけに気をとらわれすぎてもっと重大な問題を引き起こしてしまうことも十分あり得る。特にウランなどのような怖い原料は、その管理方法を謝ると人体に重大な影響を及ぼす可能性がある。環境問題だけでなくその他の問題が発生しないようなエネルギー対策を打つべきだと思う。

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