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	<title>あしたまにあーな &#187; 2007年_風林火山</title>
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	<description>毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように</description>
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		<title>風林火山　第50回（最終回）「決戦川中島」</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 14:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007年_風林火山]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[篤姫]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
とうとう最終回となってしまいました。<br />
<br />
前回で、既に弟の信繁と諸角を失ってしまい、戦況としてはかなる不利な状況になってしまっており、妻女山から帰ってくる真田たちを待つ他はない状況。<br />
<br />
勘助は自ら先陣を切って戦いに行くと信玄に申し出、信玄も勝つように命じ勘助を送り出します。<br />
<br />
ここからは、最終回らしくこれまで出てきた人たちが回想のようにたくさん出てきます。<br />
<br />
勘助がいざ戦いに行こうとすると、由布姫に止められてしまいますが、勘助はまだ生きているとそれを振り切って前進していきます。<br />
<br />
宇佐美の言葉はすごく重かったですね。<br />
「国を滅ぼしてまで、何を得ようというのか」<br />
<br />
確かにその通りです。国があっての人だといったのは、当の勘助だったはず。最後に来て勘助を突き進ませてしまったのはどのようなチカラだったのでしょうか。<br />
<br />
最後に勝ちどきをあげる信玄を初めとする重臣達。<br />
<br />
葛笠村にいた、平蔵、伝兵衛たちは最後までいい活躍をします。<br />
<br />
今回の大河ドラマは、歴史の裏側にいる多くの人々の人間模様にスポットライトを当てて、そのフィルタをとして信玄や謙信といった大物を見ている点が、これまでの大河ドラマにはない斬新さを与えてくれました。<br />
<br />
しかも、俳優がみんなうまい人ばかりで、この大河ドラマを通じて知った俳優についても今後ファンになりそうです。<br />
<br />
自分としては、次回から始まる篤姫を見るかどうか分かりませんが、いずれ真田幸隆を初めとする真田３代を屋ってほしいと思います。<br />
<br />
一年間、感動をありがとうございました。<br />
<br />
</p>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e7%af%a4%e5%a7%ab" title="篤姫" rel="tag">篤姫</a><br />
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		<title>風林火山　第49回 「死闘川中島」</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
終盤に来て怪しい人物が出てきました。その名もおふく。<br />
<br />
ある意味このおばばは、頭がいいと思います。彼女が現代に生きていたらすごいお金持ちになれていたんでしょうね。向こうから訪れた勘助だけでなく、自分で出向いてまで宇佐美に情報を売るという根性を見せます。<br />
<br />
妻女山をもぬけの殻にして、逆に霧を利用した宇佐美の完全なる読みによって、武田軍は崩壊の危機にさらされることになります。こうなったときに、自分の力を過信し自分がこの状況を打開するんだという武将が登場し、討ち死にするパターンに陥るわけですが、前回村上義清との上田原の戦いでは、板垣と甘利を失いました。今回は、武田信繁と諸角が犠牲になるのでした。<br />
<br />
改めて戦国の時代は、勝てば英雄にそして負ければ首を討ち取られる無惨な死に方を強いられる過酷な世界であることを実感させられます。<br />
<br />
啄木鳥の戦法を選択した際に、真田幸隆は山に攻める人数が多すぎるのではないかと疑問を感じますが、勘助はそれを一蹴します。この演出はかなりあっさりしていましたね。もう少し戦ってもよかったのに。<br />
<br />
真田たちが山を下るまで、どのように守り抜くのでしょうか。次回はいよいよ最終回です。かの有名な場面もでてくるんですね。なんだか寂しい気がしてなりませんが、心してみたいと思います。<br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>風林火山　第48回 「いざ川中島」</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 13:46:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
とうとう川中島の決戦が始まりました。<br />
<br />
まず、川中島へ入ったのは上杉軍1万。海津城を攻めるのではなくその先の妻女山に陣を張ることになります。ここから猛烈な頭脳戦が展開されることになります。川中島の決戦といえばその壮絶な戦いで有名ですが、その裏でこのような頭脳戦が繰り広げられていたのは新たな発見ですね。<br />
<br />
勘助vs宇佐美の軍師と共に、信玄vs政虎の戦いに目が離せません。お互いに、「○○すれば敵の思うつぼにございます」というのがなんだが面白いです。<br />
<br />
そんな中、原虎胤がとある農民の家で生きていたのでした。ここで原を看病していた老婆のおふくがいかにも怪しい風貌です。よくこのような人をキャストしたなぁとNHKを改めて感心してしまいます。このおふくを演じている緑魔子さんですが、はじめて知りました。Wikipediaで調べてみましたがこの人が以前に出ていた作品、どれも知りませんでした。<br />
<br />
すみません。<br />
<br />
勉強し直します・・・<br />
<br />
ついでに言うと、はじめYOUさんだとばっかり思っていました。<br />
<br />
すみません。<br />
<br />
今回は、お互い動いた方が負けということもあり、にらみ合いが続きましたが次回はこのおふくの「あしたの朝、霧が出る」という言葉にあるように動き出すでしょう。<br />
<br />
戦国最強と呼ばれた上杉軍と戦国最強の騎馬隊をもつ武田軍が真っ向からぶつかります。あと2回、心して見たいと思います。<br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>風林火山　第47回 「決戦前夜」</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 12:08:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
上杉政虎が後世において、名将といわれる所以を見たような気がします。<br />
<br />
関東管領となった後、関東の武将の前で下馬しなかった成田長泰をムチで叩くという暴挙にでた上杉政虎ですが、その後成田の妻である伊勢に成田家が代々名門の家で、源氏が治めていた時代も下馬することがなかったということから、見限ったのだという忠告を受け、素直に自分の非を認め伊勢を確実に忍城に送り届けるという誠実さを持ち合わせていました。<br />
<br />
このように、面子を捨てて自分の非を認めることがこの世の中でいかに大変かを考えると、名将なんだなと改めて感じることができますね。<br />
<br />
といいつつ、帰ってくるなり自分こそが毘沙門天であるとおっしゃったりするところがいまいちわかんなかったりするのですが（汗）<br />
<br />
今回の風林火山では、農民出身の歴史の舞台にあまり登場することない人々の人間模様が、すごく描かれていますね。今回、特に感じたのは伝兵衛、平蔵、リツの3人。<br />
<br />
伝兵衛のくしゃくしゃな笑顔で随分癒されましたし、平蔵の決意に心打たれます。信玄と謙信の戦いの裏に、その数千、数万倍の人間模様が広がっているんだよと教えてくれています。<br />
<br />
リツも幸せになってほしいですね。誰かが幸せになる代わりに誰かがつらい思いをするんですが、せめて報われる形で最終回に向けて進んでほしいことを祈っています。<br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>風林火山　第46回 「関東出兵」</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 15:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、関東征伐とはいえ相模の国まで追っていくのはやりすぎたようですね。<br />
<br />
越後から随分とおくなってしまって、統一したとしても今後治めていくことはできないようなところまで攻められるほど、勢力はないような気もするのですが。<br />
<br />
義を重んじる景虎であっても、最後の場面では衝撃的なＳＭプレイがありました。関東管領という権威のある職にようやくつくことができ、周りにそのことを示す重要な場面でかなり痛手でしたね。減点１です。<br />
<br />
それにしても北条氏康はかっこいいですね。実に堂々としていて、戦い方もすばらしいものがあります。松井誠さんの演技がすごく光っています。こんな武将がいたら、本当に勝てる気がしません。<br />
<br />
次第に川中島という場所の重要性が増してきています。<br />
<br />
次回は決戦に向けたプロローグ。楽しみですね。<br />
<br />
</p>
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		<title>風林火山　第44回 「信玄暗殺」</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 13:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、長笈こと寅王丸を中心に諏訪頼重の亡霊がくりなす様々な人間模様の回となりました。<br />
<br />
インタビューで寅王丸演じる柄本佑さんも言っていましたが、寅王丸は本当に運がなかったんだと思います。同じ晴信の子供にも関わらず、太郎や次郎のように歴史に名を残す武将になることができずに、散っていくのは無念だったんでしょう。<br />
<br />
れしきの表舞台に立っていれば、きっと有能な武将になっていたんでしょう。それは、平蔵に妻子がいることを知って自分と共にきてはいけないと諭す姿からもうかがい知ることができます。<br />
<br />
今回、暗殺に失敗してもなお、自分のそばに置きたいと言う信玄の器の大きさが目立ったような気がします。その矢先に義信への切りかけ、そして萩乃を斬ってしまう事件。すべては今川の生母、寿桂尼の仕業であることがばれてしまい、勘助の逆鱗に触れます。<br />
<br />
そのことが後の有名な桶狭間の戦いにどのように影響を与えるのかが楽しみです。最後の勘助の表情から察するに、相当すごいことが起きそうです。<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>風林火山　第43回 「信玄誕生」</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 13:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は色々なドラマが詰まった内容の濃い回でしたね。<br />
<br />
まず、晴信と景虎の戦いに足利義輝が仲裁に入り、その結果、晴信は信濃守護に任じられたのだった。晴信にとって、信濃＝由布姫のふるさとであり、守らなければならない土地の一つになったことから、絶対に譲れない役職だったのですね。<br />
<br />
そしてもう一つは、晴信、勘助、真田、原の出家です。リツも言っていましたが、武家の出家にどの程度の意味があるのか自分はよく分かりませんが、それでも達観した精神で世を治めたいという気持ちが伝わってきます。これによって、武田信玄の登場となったわけです。<br />
<br />
そんなシリアスな話の中、リツの婿捜しはユーモラスでした。近くでくっつけようとする周りの男どもに対して、女性軍の猛反発はかなり愉快でした。本命は勘助なのに、その勘助のことを父上と呼ばなくてはならないリツもかわいそうです。<br />
<br />
いよいよ、景虎との戦いが本格化してくる頃だと思うので、信玄と関東管領となった上杉謙信の戦いを見るのも間近ですね。<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>風林火山　第42回 「軍師と軍神」</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
歴史に出てこないドラマってあるんですね。<br />
<br />
傷心の勘助と、家臣の執着から逃れる景虎が高野山で出会い、そこで剣を交じえることとなるシーン、今まで知りませんでした。決して教科書やガイドブックには出てこない場面ですが、後に敵味方となって対陣する2人がこのような形で、ともに仏門に帰依するのがなんだか不思議でなりません。<br />
<br />
佐藤慶さんの高僧役もはまり役です。ワンポイントで終わってしまうのがなんだかもったいない気がしてなりません。今後もどこかでいぶし銀の演技を見せてほしいと思います。<br />
<br />
重い由布姫からの宿題は、リツを養女にして山本家をつがせるという形に決着したわけなんだけど、最後まで自分がいなくなくなったあと、もう誰も悲しい思いをさせたくないという勘助の気持ちが伝わってきます。娘として婿をとることで、自分の代わりとして一人じゃないようにするつもりだったんですね。改めて勘助の魅力を感じることができる場面でした。<br />
<br />
次回はとうとう出家するようです。信玄の誕生です。<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>風林火山　第41回 「姫の死」</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 11:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007年_風林火山]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
由布姫がなくなってしまいましたね。<br />
<br />
これまで、ミツのことをずっと忘れられぬ勘助にとって、唯一の慕い申し上げる心の支えとなった由布姫が亡くなったことで、勘助は今後必ず変わっていくんだと思います。<br />
<br />
ちなみに風林火山が終わった直にミツ役の貫地谷しほりさんが、ちりとてちんのＣＭで登場していてなんだがおかしくなってしまいました。<br />
<br />
この時代の女性は、政や戦について口を出すことがほとんどなくそれを由布姫は悲しんでいました。中には真田幸隆の妻のように共に打ち合わせに参加する人もいますが、かなりレアだったんでしょう。由布姫が今の時代に生きていれば、きっとかなり有能なキャリアウーマンになっていたのでしょうね。生きた時代が、そうであったためその定めに従うしかなかったのです。<br />
<br />
NHKのWebサイトで柴本幸さんへ贈る言葉として、武田晴信役の市川亀治郎さんは「僕のせいで諏訪を滅ぼし、あなたの人生を狂わせてしまって『ごめんね』というところかな（笑）」と何とも面白い言葉を残しています。さらに、山本勘助役の内野聖陽さんは、体当たりで一生懸命さをこれからも忘れないでとエールを送っていて、自分もこれからに期待したいと思います。<br />
<br />
この日はもう一人の重要人物が亡くなっています。駿河の雪斎です。<br />
<br />
川中島の戦いの仲裁に入った後、駿河でのちの徳川家康の前でなくなります。徳川家康は雪斎から大きな影響を受け、後の江戸時代を形成していく歴史上最重要人物の一人になっていくと思うと、雪斎は駿河の軍師の他に、実に大きな仕事をしたと思います。<br />
<br />
次回は由布姫の亡き後、長尾景虎に単身乗り込んでいくんでしょう。歴史上本当にあったことなのかどうかわかりませんが、その思いを感じることにしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>風林火山　第40回 「三国同盟」</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 12:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぺん</dc:creator>
				<category><![CDATA[2007年_風林火山]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いよいよ残りがすくなってきましたが、今回のテーマは慈愛ですね。<br />
<br />
メインとなる話は、三国同盟と晴信の娘である梅の北条への輿入れです。<br />
三国同盟は昔の遺恨をすべてはらうことができたのかは謎ですが、したたかな3人が<br />
それぞれの思いでWin-Winの関係を築くことができたのではないでしょうか。<br />
<br />
その後に、勘助は雪斎から慈愛がないと指摘を受けます。<br />
その流れは、梅が北条へと旅立つとき、三条夫人が梅に抱きつく姿をみた勘助の想いへとつながります。<br />
<br />
勘助は、自分が守るべきものはお屋形様、由布姫、四郎の3人だけでその他はいつ敵になるかもわからないと言い放つのですが、そんな自分には一生慈愛の心を理解することはできないと悟るのです。<br />
<br />
とはいいつつ、勘助が嫁を取らないのは、ミツとも思いを引きずっているからだと思うのですが、違うんでしょうか。<br />
<br />
次回はとうとう、勘助の守るべき相手、由布姫、そして雪斎が亡くなるようで、このことが物語の転機を迎えそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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